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昨日アップさせていただいた、繊細な印象の紫のバラ「ブルー・バユー」の、夜の表情を撮ってみました。 といっても、フラッシュを使わずに撮ったものなので、 モニターの明度をあまり上げていないパソコンでご覧の方には、真っ暗で何がなんだか分からない画像に 見えてしまう可能性もあるのですが…。 バラ園がライトアップされていて、ある程度の明るさはあったので、そのまま撮ったのですが、 よく見えない方がいらしたら、すみません。 でも、この時のバラ園…特にブルー・バユーが植えられているこの一角の不思議な雰囲気は、 フラッシュを使ったのでは、うまく伝わらないと思ったのです。 花々の上に静かに降りてくる灯りと、月の光。煉瓦の小道には、葉の影が柔らかく落ちて…とても神秘的なこの場の雰囲気が、ブルー・バユーにはとてもよく似合っているように感じられました。 花びらの色も、ますます「蒼ざめたバラ」という印象を強めているようで…。 二枚目の写真は、ライトのすぐ下の花を撮ったので、やや明るく写っていますが、 それ以外の、闇に沈むような紫バラの雰囲気もなかなか素敵でしたよ。 この記事の一枚目の写真などは、昨日の「夕刻の日差しの中のブルー・バユー」の一枚目と、ほぼ同じ構図ですので、雰囲気の違いを確かめてみてくださいね。 こういう風景を見てしまうと、自宅の庭に、このバラで作ったバラ園があったらなぁ…という夢を見てしまいます。 夕暮れ時から夜にかけて、こんなバラ達に囲まれて、一人静かな時間を過ごすことができたら…本当に素敵ですよね。 ところで、私事なのですが、 この金曜日から来週頭にかけて、用事があって、ちょっと出かけてまいります。 ここのところ体調も良くなっているので、本当なら、そろそろ皆様のブログにご挨拶にまわりたいと思っていたのですが、 週末の小旅行を控えていることもあって、大事をとって、もう少しお休みさせていただきます。 帰ってきたら、ご挨拶させていただきますね。 |
写真-バラ
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バラの写真を置いています。
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少しずつですが、バラ園で撮った写真を、整理できた分からアップしてゆこうと思います。 皆様は、「ブルー・バユー」というバラをご存知でしょうか。 色としては紫のバラになるのですが、その系統のバラの中でもかなり青みが強く、ほっそりした茎と優しい質感の花びらが美しい、とても神秘的な雰囲気のあるバラです。 どのバラも綺麗ですが、私が一番好きなのは、このブルー・バユーかもしれません。 個人的な思い入れですが、私は、このバラには、夕方から夜にかけての時間がよく似合うと思っています。 細い茎をしならせて、仲間同士で何かささやきあっているような淑やかな風情と、うっすらと銀色がかって見える葉、神秘的な花びらの色…。 青みの強いこのバラ達が、暮れゆく初夏の薄闇の中に佇んでいる様子は、「青ざめたバラ園」とでも呼びたくなるような不思議な雰囲気を感じます。 今回、ちょうど夕暮れ時から夜へと移る時間に、このバラを撮ることができました。 この記事の写真は、初夏の夕方の光に照らされたブルー・バユー。 そして、明日辺り、夜のブルー・バユーの様子を貼らせていただきますね。 |
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私の体調のことでは、皆様にはお見舞いのお言葉をたくさんいただき、ありがとうございます。 おかげさまで、カメ左衛門を連れてバラ園に散策に出かけたりすることもできるようになりました。 今年のバラも撮影することができて、嬉しいです♪ けっこうたくさん撮れたので、またゆっくり整理して、バラの写真もアップしてゆきたいと思っています。 とりあえず、ちょっと面白い風景が撮れたので、この一枚だけ先に上げさせていただきますね。 宵の月が昇り始めた頃、バラ園に灯りが点り、有刺鉄線に這う赤いバラを優しく照らしていました。 暗くなったので、写真にはノイズが入っていますが…月とバラが撮れたのが嬉しかったので、アップさせていただきますね。 |
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バラと言えば、真っ先に思い浮かぶのは赤いバラ…でも、可愛いピンクのバラが一番好きだという方も、 多いのではないかと思います。 色の種類としても、ピンクのバラが、一番、多彩な色合いを見せてくれるような気もします。 というわけで、バラの写真のラストを締め括るのは、ピンクのバラにしてみました♪ ピンクと一言でいっても色々で、イメージもそれによって様々に変わりますよね。 濃いピンクと薄いピンクのバラの写真をそれぞれに並べて見たところ、なんとなく、タイトルのような言葉が浮かびました。 濃いピンクのバラは、カラフルなキャンディのような、甘くてフルーティなイメージ。 薄いピンクのバラは、お砂糖か、搾り出したクリームみたいな、ふんわり甘いイメージ。 どっちのピンクも「甘い」んですけど、なんとなく質感が違うような気がするんですよね。 というわけで、バラの写真もとりあえず一区切りです。 あまりに数が多くなってしまったので、バラ書庫も作りました。 (とりあえず書庫は作ったんですが、今またちょっとヤフーブログが重いみたいなので、後でゆっくり写真を移しますね) 〜〜〜〜 キャンディピンク 〜〜〜 食べたくなるのは、どんな味のキャンディでしょう。 控えめな甘さの、さくらんぼキャンディ 優しい香りの、ピーチキャンディ 少し華やかな、ラズベリーキャンディ 甘酸っぱい香りの、ストロベリーキャンディ 〜〜〜〜 シュガーピンク 〜〜〜 ふんわり甘い、砂糖菓子 白の中の、優しいピンク 搾り出した生クリームのように 花びらの先を、ほんのりピンクにして お砂糖で作ったバラのように …そんな、甘いピンクのバラ達の季節。
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ちょっと忙しくしてまして、皆様のところに訪問させていただくのが遅れ気味になっています。 コメントのお返事も遅くなっていて、すみません。 すぐに復活すると思うので、もう少しお待ちくださいませ。 さて、今日の記事のタイトルですが、確か、ずいぶん昔に同じ名前の曲があったような気がするんです。 とても大人っぽい歌詞と曲調で、「薔薇を噛むひと…」というような言葉が出てきたような…。 サビの部分しか覚えていないのですが、この曲を聞くたびに、大人の世界を覗いたような気がしてドキドキしたような記憶があります。 バラには、「クラシックローズ」とか「オールドローズ」と呼ばれる品種がありますが、
今日の写真は、そういう品種での分類ではなく、 なんというか…私が見ていて「このバラ、クラシックな雰囲気だなぁ」と思ったものを選んでいます。 どこかひっそりとした風情だったり、大人しそうで芯の強い雰囲気があったり、逆にレトロっぽい華やかさがあったり…そんな印象を受けるバラ達、という感じです。 品種としては比較的新しい品種のものが多いのですが、受ける印象はまた別、という気がするんですよね。 私が撮った写真では、そのイメージはなかなかお伝えできないのが残念なのですが、それぞれに、とても魅力のあるバラ達だったんですよ。 ズルズルと長引かせてきたバラ写真ですが、ようやく明日で終わる予定です。 ちゃんと最初に写真を厳選して下準備をしておけば、こんなに長引くこともなかったんですが、 ちょこちょこと見直しては適当なものを選んでアップ、ということを繰り返していたもので、 後になって「あ、こんな写真もある」「こんな所にも行ったんだっけ」というような写真が多発して、 こんなことになってしまいました(涙)。 こうなったら、バラの書庫も作っておこうかなぁ、とも思うのですが…。 |




