特殊乗り物と近代妖怪

忘れてしまったあの日の世界へ

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蒜頭の巡道車

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 台湾に行ってきたけれど、今回はまず蒜頭を訪ねた。まず空港から新幹線の駅(カオティエ・ザンという)にバスで向かい、南下、左営行きに乗って嘉義で降りる。「蒜頭糖廠」と書いた紙をタクシー運転手に見せるか、駅で降りて北側を斜めに西の方に向かう道を40分ほど歩くと、現地到着である。
 ここには昔の製糖工場の専用線の雰囲気がそのまま残っている。木造駅舎もそうだけど、ナローの客車、有蓋車、タンク車、車掌車なんかも置いてある。イチオシは「巡道車」、「道班車」と呼ばれるモーターカー。色々なバリエーションがあって、見ているだけで楽しい。
 模型を作るのに「元ネタが判り過ぎるのは自由にやれなくて…」という向きには、ここの車輛は参考になるかも。たまに動いているのも見られる。青い車輛などは営業運転時代の「平等号客車」に似ていてカッコイイ。

 観光列車といてかつての路線を途中まで走る列車もある。工場といっても小さな「町」であったと判る。住宅や学校、寺院もある。少し観光客向けになってはいるが、そんなに行き難い訳でも無いので、おすすめである。

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