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先日ひょんなことから日本UFO界の有名人、韮澤潤一郎氏にお会いしてきた。私と韮沢氏のUFOに対する見解の違いはこの際関係無い。情報を持っている人には話を合わす。それが漢の生きる道(笑)
実際にお会いした韮澤氏はアダムスキーどっぷりな人という訳ではなかったので、話もしやすかった。
で、同好のペンパル募集氏から聞いた韮澤さんコラムの仰天記事がこれである。多分「UFOと宇宙」誌1979年か80年ぐらいの号に出てるんじゃないだろうか?
http://tamabook.com/j_nirasawa/2006/79.html
・事件の起きた時期:1979年3月、深夜2時頃
・事件の起きた場所:静岡県の伊豆、熱川に近い白田温泉郷の王監督の親戚の経営する中華料理店「温州軒」
・目撃されたUFOのカタチ:アダムスキー型に近い。窓は四角
・目撃された宇宙人のタイプ:黒く光るウェットスーツに身を包み、身長1m程度。頭は小さく耳が大きくて頭の両側に上へ向かってピンと突き出ている。頭はとがっていて、手の指は見当たらない。タレントのビートたけしの描く似顔絵に良く似ている。
・とった行動:中華料理屋に入り廊下を横切って冷蔵庫から何かを持ち出そうとする。壁を抜ける。
・とった行動2:朝早く窓の外の30センチぐらいの隙間で判らない言葉で話す。宙を横切ってふわふわと歩く。
・とった行動3:直径2mぐらいの着陸痕を残す。雑草が右周りになぎ倒され、中央が盛り上がっていて中の草は枯れずに残っていた。10センチ程度掘った所からシジュウカラぐらいの大きさで真っ黒、喉のところがオレンジ色の鳥が出てきた。野菜を食べず人間の食べるようなものを食べる。人間の嗄れ声で鳴く。犬が吠え立てても動じない。鳥類の専門家(インタビューではペットショップの店員)に聞いても正体は不明。閉まったままの籠の戸を開けて逃げる。
とまあこんな感じなんですが、やはりこれも古典的な妖怪談の特徴を持っていますね。「甲子夜話」に出ていてもおかしくないような。
またこういう奇妙な話の聞ける時代になるといいなあと思いました。
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