特殊乗り物と近代妖怪

忘れてしまったあの日の世界へ

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 スロープカーというと大抵距離は短いんですが、その中でも結構長い距離を走るものの一つに、青森県は五能線沿線にある「ウェスパ椿山」の「しらかみ号」があります。
 もう、見た目からしてクルージングトレイン「しらかみ号」の青池編成に似ておりまして、トータルデザインとでもいうのかリゾート地としての一貫性を感じられます。ぜひ行く時は利用しましょう。ついでですから。
 さて、このスロープカー、乗るのもいいんですが、結構路線に変化がありますので、撮り鉄的にも楽しめるんじゃないかと思います。正式には「鉄道」ではないんですが。

 この取材は2004年ですので、そろそろスロープカーの状況も変化があるかもしれません。「しらかみ号」も新車が入るとか、入ったとかいう事ですし。
 北の荒涼とした大地、そして温泉、結構面白かった記憶があります。また機会あったら行きたいですね。

 他に言えるのは、所さんは義理堅いという事ですかね。

佐賀のキノボリメダカ

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 いささか旧聞に属しますが、去年、2008年の8月…って事は事例の発生は7月という事になりますね。ここでも引用しておいて、もし情報がありましたら佐賀の方に連絡していただきたいと思います。「Spファイル」でやるのもいいかなあ。

 以下引用。

http://www.saga-s.co.jp/view.php?pageId=1036&blockId=1002617&newsMode=article

木の枝に魚? 佐賀新聞に謎の写真届く

 「木の枝にメダカが止まっている」ように見える妙な写真が本社報道部に届いた。送り主は佐賀市西与賀町の中村孝さん。
 先月下旬、西松浦郡有田町の龍門峡から牧ノ山に登る道中で一息ついた。その時、目の前の木の枝に体長数センチ、銀色に光る生き物が。「モズのはやにえと思った」が、少しずつ枝を登ったという。

 佐賀県立博物館の学芸員に写真を見てもらうと「オタマジャクシみたいだけど、これではなんとも」。こうなると報道部の自称「生物評論家」たちも騒がしく。「モリアオガエルの卵だ」「幻の爛張船離貝瓩」。だが、頭は平べったくヒレはないなど、どれも決め手に欠いた。一体これは何なんだ。

【写真】中村さんが見つけた謎の狎犬物瓠畧松庄嵯翰田町の雑木林

※この生き物に心当たりがあられる方は佐賀新聞社デジタル戦略チームdst@saga-s.co.jpあて、情報お寄せください。

 引用終わり。

 という事なんですが、ええと、引用だけで終わらせませんよ。そういう事やるとパクりとかいう人が出てくるし。いや、今回はUMA論は書かないでパクりで終わらせたら面白いか。それで行こう。まあネタのストックという事で。

 実は佐賀という土地柄は結構超常現象が起きているんですね。並木伸一郎さんの「日本の怪奇事件集」によれば、1992年、佐賀県の吉野ヶ里遺跡上空において、うどんを食べに行く途中だった親子に直径30mの空飛ぶ球体が目撃され。1990年には佐賀県西松浦郡黒髪山にワーゲンみたいな異次元マシーンが。1990年末から1991年正月にかけ佐賀県の金立町に現れ、牛の後ろ足を粉々に粉砕したクラゲ状浮遊物体が出現しています。これだけ例があれば十分でしょう。
 吉野ヶ里の件は、どうも熱気球っぽいんですが目撃者はそれを否定しているようです。黒髪山のもなんか道に迷った車っぽいなあ。まあ超常現象の多くは勘違いから生まれるんですが。

 表題の「キノボリメダカ」ですが、これは山口敏太郎氏が「クマグス」とかいうタイトルの番組で、この事件を紹介するのに使った名前のようです。なんとなく「和名」みたいで擬似科学していていいなあ。

佛光寺スロープカー

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 京都の蹴上にあるインクライン、南禅寺の水路閣のあたりに佛光寺本廟という所があり、参拝用のスロープカーが設置されていると聞いて行ったのは、かれこれ3年程前だったでしょうか。
 結構迷った記憶があります。インクラインとは逆方向に歩いたんだったかな? そこにつくと小さなスロープカーが待機しており、非常に細いスペースを通って上まで行くようでした。
 ちょっと驚いたのがその山上側の「顔」。その昔の蒲原鉄道モハ91にそっくりでした。塗装は京福っぽいですが。意識して作っていたとしたらすごいですね。

 実際にはそこには上まで墓地が広がっておりまして、来てしまったのはいいものの、自分の存在がいちじるしく場違いだった記憶があります。

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 スロープカーの多くは宗教関連施設に設けられていますが、ここもそのひとつ。山梨県は身延山久遠寺にあります。
 場所はバスで来ると判り難い(多分気付かない)んですが、クルマで来た場合は山の上の方の駐車場。従来からあるロープウェイの登り口ですね。そこから本殿の方に向かって(ロープウェイとは逆方向に)伸びています。つまりバスで来た場合はクルマの通る坂道を登ってからスロープカーに乗る事になります。もし公共交通の利用が多ければ、山門からの階段の横に設置されたりしている事でしょう。
 山梨県のこのあたりがいかにクルマで移動するのが当たり前であるかが判りますね。だから、個人的にはリニアの駅が出来たとしても、どれだけ公共交通の利用に需要が動くのか、非常に疑問な所であります。

 昔、身延山に来たときには祖師堂が一番大きな建物だったのですが、今では本殿や五重塔がずらりと並ぶ壮観な寺院となっております。
 この五重塔とほぼ同じ時期にスロープカーは設置されました。

 利用は斜行エレベータとして利用者が自分でボタンを押しますが、乗車口までの案内は係の人がやっています。塗装は一時期携帯電話で流行ったシャンパンゴールドで、2機が平行して別々に動いています。
 乗車は無料ですが、浄財としての寄付を受けつけております。

 車内のディスプレイが目新しいですね。なんだか首都圏の通勤電車のようでありました。

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 福岡市の動物園と植物園、その高低差克服をした上での連絡用としてスロープカーが設置されているというので見てきました。なかなか近代的でかわいいデザインですね。
 単なるバリアフリーではなく、アトラクションとしての要素を持っているスロープカーならではの使われ方だと思います。扱いは完全に斜行エレベータであり、一応「こっちに並ぶ」とか書いてあるのですが、お客さんは結構自由に使っていました。

 イラストが上と下では違うんですね。それぞれの行き先を意識しているのでしょう。

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