特殊乗り物と近代妖怪

忘れてしまったあの日の世界へ

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帆柱山スロープカー

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 北九州の帆柱山へは以前も行ったのですが、スロープカーができて、それも夜間運行している時があるというので行ってきました。新日鉄のついでというのはあるのですが。
 JR八幡駅からマイクロバスの送迎(?)がありまして、いや、前もあったんですが本数が多くなって利用しやすくなりました。クルマで行くと駐車場が結構早く埋まってしまうとも聞きました。

 このスロープカー、動く展望台という感じで、乗ってみると楽しかったですね。運転は係の人が車内にある卓上のタッチパネルを使っていましたので、斜行エレベータのイメージは感じません。
 車内は最初は室内灯が点いているんですが、すぐブルーのライトだけになります。この日は風が強かったので車内の方が夜景を楽しめたなあ。

 あまり説明としてはいい写真ではないですが、しかし山上駅のホーム一面にラピュタ人だけが結晶にする技術を持っていた飛行石が…って多分ブラックライトで反応してると思うんだけどなあ。

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新日鉄八幡(DL編)

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 製鉄所の機関車というと、私は「鉄道ファン」誌での記事でそのアヤシイ世界を知ったのですが、なかなかまとまった紹介がされないし、書籍になった例もあまりないので、つっつくと面白い存在だと思っていました。
 幸い機会がありまして北九州で半日ほど粘れたので(ブルトレは抜き)撮影してきました。新日鉄八幡。かの八幡製鉄所ですね。通称「くろがね線」といって戸畑の方に向かって路線が伸びているようです。場所はスペースワールドの駅を降りてちょっと歩いたあたり。門司方向に戻って、この専用線のトラス橋をくぐったら坂を登れば有名な撮影場所です。うまくいけば電車の車内から専用線を走る列車を見る事ができます。

 特に私が事前から見てみたいと思っていたのがD70という70tの巨大DLです。今はくろがね線の後部補機として活躍しています。国鉄ならDE11クラスになりましょうか。DE11-2000と同様の防音型です。また、箱型というのが強そうでいいです。
 だいたい1時間に1本ぐらいですが、すぐ折り返して来る事もあり、2時間あく事もあり、粘り強さが要求されます。後部補機という事で、排気を盛大に出す場面もありますが、この有名なトンネル近くの撮影ポイントでは非常にゆっくり走ります。

 実はここは機関車だけでなく、貨車や橋梁も面白いんです。産業鉄道の模型を作ろうと思ったら、イメージ作りに行っておいて損は無いと思います。

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からみ電車

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四国、愛媛県新居浜といえば別子銅山の保存機が有る事で知られるが、実は総合科学博物館にはこんなのが保存されているのである。ナロー好きにはたまらない。

名取へんしゅーちょーのブログから
http://rail.hobidas.com/blog/natori/archives/2007/08/post_600.html

誰か模型にしませんかね。
窓なんか三池のGE製L型機を思い起こさせてくれて、もうこれは「電機」と言っていいと思う。
八森のポールカーを見逃しているので、これを見た感激といったら無かった。
まだ釧路には行ってないしね。
釧路、L型機は見たいなあ。

鉱山の坑外電車線って、ほとんど残っていないんじゃないだろうか?

私は実は高熱を出してしまって、あんまりいい写真が撮れなかったんだよなあ。

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蒜頭の巡道車

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 台湾に行ってきたけれど、今回はまず蒜頭を訪ねた。まず空港から新幹線の駅(カオティエ・ザンという)にバスで向かい、南下、左営行きに乗って嘉義で降りる。「蒜頭糖廠」と書いた紙をタクシー運転手に見せるか、駅で降りて北側を斜めに西の方に向かう道を40分ほど歩くと、現地到着である。
 ここには昔の製糖工場の専用線の雰囲気がそのまま残っている。木造駅舎もそうだけど、ナローの客車、有蓋車、タンク車、車掌車なんかも置いてある。イチオシは「巡道車」、「道班車」と呼ばれるモーターカー。色々なバリエーションがあって、見ているだけで楽しい。
 模型を作るのに「元ネタが判り過ぎるのは自由にやれなくて…」という向きには、ここの車輛は参考になるかも。たまに動いているのも見られる。青い車輛などは営業運転時代の「平等号客車」に似ていてカッコイイ。

 観光列車といてかつての路線を途中まで走る列車もある。工場といっても小さな「町」であったと判る。住宅や学校、寺院もある。少し観光客向けになってはいるが、そんなに行き難い訳でも無いので、おすすめである。

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 軽便鉄道模型のレイアウトを目指すにあたり、まず鉄道名を決めた。「奥銀河軌道」である。

 なんとなく語感がいいからという理由だけだが、これならばレトロ未来調も偽SF3D調もOKである。某イベントのさかつうさんのブースで求めたロストワックスパーツを使ったスチームパンク風もありだろう。そうなると車両だけでなく、ストラクチャーもファンタジーSF風のものが作りたい。
 アメリカ、マッキーン社の気動車なんか十分レトロSF風ではあると思う。今だったらラピートがある。

 実際この方向性はBVRRや平野和美さんのうさぎの軌道にも影響を受けているんだけど、なんといっても謎のパイク「しいたけ軌道」の影響力は多大である。

…ってえのは他でも書いたんだけどね。こっちはネタ帳も兼ねた内容にしていこう。

 案外アルモデルのEEタイプ電機などHOナロー風にしてもいけるかもしれない。今資料も現物もないけど。

※いま思いついたネタ
 キャブにNゲージ玉電80(GMかBトレ)のボディを縮めたもの(1930年代未来列車に見えるようにデコレート)、ボイラーにシャチハタネームの入っていたプラスチックのケース、ボイラーのふたはBトレの車輪、煙突はボールペンの先をひっくり返したものを加工。これをチビ凸動力に載せ、スカートつけてグラスカステン+キャブフォワード+亀の子風味にするってのはどうか。ワンフェスで求めた石油缶を加工したテンダーを引かせるのもいい。

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