特殊乗り物と近代妖怪

忘れてしまったあの日の世界へ

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畑の高級車

株式会社アテックス
http://www.atexnet.co.jp/

株式会社ウィンブルヤマグチ
http://www.winbull.co.jp/

株式会社筑水キャニコム
http://www.canycom.co.jp/

株式会社ショーシン
http://www.shoshin-ss.co.jp/main.html

 地方に行った際、畑を見た事も無い近代的な車が走っているのを見掛けるケースというのがたまにある。実際、農耕用運搬車や農薬散布などの特殊用途に使われる車両には、未来的なイメージを持った車両が存在する。リンクを貼ったメーカーはその一例である。他にもあると思う。
 こういう車両はなかなか一般的な雑誌などにも登場しないし、農家の方でもなければ知らずに終わってしまいそうである。が、やはりそれではもったいないのだ。
 一度工場見学などをしてみたいと思っている。

UFOの良書、出ました

 私は普段からこの日記などで「UFO、UFO」って騒いでいる訳ですが、一体「UFO」って何よ? とか「UFOが詳しく解説されている本ってムズカシイ」という話があるのもまた事実。「UFO」を良く知らない人が読んで、「UFO」がどんな風に広まっていったのか、「UFO」がどんな風に研究されてきたのか、そんな所が一発で判る本が出ました。必読です。

新・UFO入門
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344980352/karasawashyun-22

 著者はあの「トリビアの泉」スーパーバイザー、歩く雑学図書館、唐沢俊一氏。UFO本にありがちな事例(面白いんだけど)の羅列でなくて、その中の面白い所をチョイスして、かつその目撃者や時代背景も判って読み物としても非常に読みやすくなっております。特に「空飛ぶ円盤」と呼ばれていた頃を知らない人達には、時代を感じる話が一杯です。「知ってるつもり」の方もぜひ。いや私も久しぶりに面白いUFO本を読みました。
 カゼッタ岡さんや清家新一さんが出ていないとか、最近の中国のぶったまげた事例だの、石原慎太郎東京都知事がUFO研究会に入っていて自身も目撃したというエピソードあたりが今回は記載されていないという部分はありますが、なあに、続編に期待しましょう。

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 ってまあこれは「CGで作りました」っていうヤツなんだけどね。結構いいんじゃないかな?

http://www.youtube.com/watch?v=FRv3WAEnHMc

http://www.youtube.com/watch?v=XIfr12XhrZE&NR=1

 そもそも「本物のUFO」の定義って何だろう? 未だに正体不明の空飛ぶ物体という事なんだろうけど、だいたい今に到るも正体不明の物体の映像ってどうも「光の点」ばっかりで面白いとは思えない。そして正体が判っちゃったら「UFO」ではないという事になる。でもやはりそこに「目撃者にはこう見えた」という部分がプラスされていないとならないのではなかろうか…と思うのだ。UFOには脳内の何かが作用して影響を与えているには間違いないだろう。
 だから、作っちゃったヤツも、「こういうのがUFOだ!」っていうイメージをうまく伝えているなら、それなりの価値を持っているんじゃないかな? もともと「UFO」はどういうカタチという定義は無いしね。時代時代の雰囲気を反映している所を見ると、その時その時でイメージは変わっていくんじゃないかな?
 まあ「インチキ」や「ニセモノ」を排除したい、あるいは「宇宙人が来ている証拠を掴みたい」人達にはブーイングを食らうだろうけどね。
 

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 それは…まあCGなんだろう。CGなんだろうと思いつつ、ならばどうしてこうもあちこちに『出現』しちゃうの? それにだいたい似てるのに細部は違うの? と思わせてくれるストレンジ・クラフト。今度は5月16日にカリフォルニア州キャピトリアという所に現れました。

http://www.flickr.com/photos/8418528@N06/sets/72157600236430072/

 過去、幽霊飛行船騒ぎや空飛ぶ円盤騒ぎなどが起きるという現象、それをリアルタイムで体験している感覚、なんだか1970年代に戻ったような錯覚さえ感じます。きっと過去に起こった現象も『コレ』と同じものだったんでしょうね。

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 日本ではほとんど注目されていていない事であるが、あるUFO事件(?)に注目してみたい。

 その第一報は仲間内での発見から始まった。

http://www.coasttocoastam.com/gen/page2022.html?theme=light

 一見3DCGか模型か? と思わせる飛行物体が浮遊している写真…というもの。コーストコーストって所はこういうのばっかり取り上げている…という話もある。撮影は2007年4月だが、「場所は言えない」ってぇのもかなりアヤシイ。アヤシイのは判るがこういうカタチの『未確認飛行物体』の絵はあまり見ないだけに、UFOの世界でも多様化とか浸透と拡散とか、そういった問題が起きているのかもしれない…そう考えるとサンプルとしては結構意味をもっているんではないかい? と思うのだ。

 そんな矢先、なんとそれに良く似た飛行物体の報告が別の掲示板でなされた。こちらは5月に入っての撮影。いわば第ニ報であるが、今度の目撃ははっきり場所が判る。似ているけど微妙に違うカタチにも注目である。

http://www.ufocasebook.com/strangecraftlaketahoe.html

 Lake Tahoeという湖については聞いた事が無かったので検索した所、ニューエイジの本場でかのジョージ・アダムスキーもエンバンに会った(と主張)したカリフォルニア州と、エリア51を擁するネバダ州の間に位置する、比較的大きな湖だったのである。結構いいロケーションだよなあ。

http://www.tahoecam.com/tahoeinfo/westmap.html

http://www.tahoecam.com/tahoeinfo/tahoemap.html

 あちらのUFOマニアは今ごろこの湖を目指しているのか? はたまた自分の地元に飛来させようとディスプレイに向かっているのか? 気になるところである。個人的には盛りあがって欲しいなあ。


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