特殊乗り物と近代妖怪

忘れてしまったあの日の世界へ

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新耳袋 第四夜から

 このシリーズに珍しくUFOの話が載っている。ネットでは「山の牧場」の評判がいいようだけどね。

 特に、自分が引っかかったのは「三鷹の上空」という話。10年ほど前(この本のもとの発行は1999年6月だから、そこから信じると1989年頃か?)、投稿者の友人M君が三鷹駅前の立ち食いそば屋に入ろうと、食券を売っている自動販売機にお金を入れながら空を見上げると、ピラミッドを細くしたような銀色に光る四角錐のような物体が浮かんでいて、太陽の光を浴びながらくるりくるりと回転していたとの事。「こらすごい こらすごい」と思うがあたりに見上げている人など一人もいない。
 M君は天ぷらそば(おそらく一番高いメニューだな)を注文し、窓よりに立って外を見るとまだ回転している。いそいでかっくらって暖簾をめくって外にでるとそれは消えていたという。
 このそば屋はまだあるのだろうか? 気になるのはこの光物の見えていた方向。自動販売機はたいてい店舗側から外に向けた方向で設置されている。それにお金を入れてふと見上げたと言う事はこの物体、店舗の方向の上空に見えていたのだろう(確信は無い)。で、店舗に入って窓から外を眺めている。この窓の形状、その方向を確認しなければならないが、この状況が可能かどうかが問題となってくる。そこをクリアできるならば実体験だという(いわゆる「真実」かは別として)確証は高いだろう。

 もう一つ、「ビルの窓」という話。3年ほど前(1996年頃か?)、東京の大学に通っていたKさんが田舎に帰りお母さんと買い物に行った帰り、駐車場に車を止めようとしていると、前方遥か向こうの夜空にものすごい数の整然と並んだ窓がある。海の向こうに高層ビルが立っているような光景。これはお母さんも同時に目撃したと言う。その光はゆっくり開いたり閉じたりしている。それだけではない。「建物」自体がすーっと横に移動してぱっと元に戻る。Kさんとお母さんは5分ほど見て、家に入ったとの事である。

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1969年1月29日 10時

目撃場所:スペイン、バルセロナ、サバデルから数キロのマタデぺラ

 ある老婦人が丘陵地帯を歩いていると大きな音がした。見ると奇妙な形の飛行物体が高圧線に衝突しそうになって急旋回した所だった。物体は長さ3m、幅2.5m、高さ1.5mくらいの大きさで金属製らしく、明るい光がたくさんついていた。タラサの方に飛び去ったが、着陸した跡ではないかと思われる凹みが地面に残っていた。

(「UFOと宇宙 コズモ」1974年6月号 「イベリア半島のUFO着陸事件」より)
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 いまだ「空飛ぶ円盤」の事例が各種、それこそまとまりがつかない程多用に存在した頃。いまだ「グレイ」が生まれていなかった頃。この頃の目撃事例というものが自分にとってはとてつもなく興味の対象となっている。
 この事例もそうだ。普通のおばさんが目撃するにしては、素晴らし過ぎるデザイン。一体どこから何をしに来たのか? バルセロナという所からガウディの建築をも思わせてくれる奇怪さ。スペインというとあの「王」の字入りで有名なウンモ円盤も現れた地。ホントとかウソとかそういうのを超越して恐い。そして大きさは意外にコンパクト。ヘタすると誰も乗れないかもしれない。この物体にも、もう一度地上に降りて来て頂きたいものだ。
 丁度この時期というと、日本ではUFO研究は停滞してしまっていた。各種円盤団体が、UFOカルト事件の影響もあって活動を停止してしまっていたのだ。ほとんどUFO研究団体が無いといえば現代と同様である。こちらはこの事件のような奇怪な事例を切り捨てていくうちにそうなってしまった訳だが、もったいない事だ。

 さらにその謎に迫るべく、私は個人サークル「近代光物協会」を設立した。今後も興味深い事例を収集していく予定である。

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 すこ〜んと晴れた空の下、大きさと存在感を無視して漂う物体、それがUFO。
 新しいものから古いものから、色々とある訳ですが、意味が判らない物も多いですね。なぜこんなカタチにしたのか、撮影者に聞いてみたい。画像をこうあげておくと撮影者から連絡があったりするんじゃなかろうか…って思うんですが、今までは一度もないですね。
 山の上空にういてるヤツ、以前見た時はもっとボケボケで「なんじゃこりゃ?」って思ったんですが、実際はっきりくっきりのを見てみると…いやぁ、こりゃいかんなあって思います。UFO写真はボケボケでなくてはなりません。探査機タイプのものは好きですね。何を参考にしてこんなカタチにしたんだろう? 湖の上空に飛んでいるもの、蜃気楼じゃないか? って言われるのですが、良く判りません。船っぽくはあるんですけどね。格納庫の入ってるものは実際に存在する飛行物体で「アブロ・カー」といいます。ホバークラフトみたいなものですね。よくテレビに出て地面すれすれを舞っています。室内で検査されるヤツ、出所不詳です。ガイガーカウンターで調べてる所がミソかな? 最後のは何だろう? ちょっとゴアの円盤入ってる印象、映画の一場面だったらいやだなあ…

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 近頃UFOが画像的にあまり面白くない。面白くてせいぜい「空飛ぶ馬」。せっかく今年は空飛ぶ円盤60周年。なのに当時を知る人がいないせいかイベントもほとんど無い模様。
 これでは円盤さんがかわいそうなので、何年か前にネットで適当に検索して出てきた画像の中から選んだ物をアップしてみよう。ほとんど出典が判らないので情報求む。
 いやしかし、どうしてこんなカタチにしたかなあ? と考えてしまうものばかり。比較の為に電線を入れたり金属っぽい質感にしたりと、円盤さんの苦労も見てとれる。輸送機タイプはSFなんかに出てくるイメージ。これも結構好きだな。それからいわゆる円盤に近いけど、ずんぐりむっくり。これなんか地球人がコピーして作ったという設定にぴったりかも。ついには四角い円盤だよ。角が当たったら痛そうだね。

 まだまだあるのでそれはまたいずれ。

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 この手の物件としては良く知られている、まさに定番なのですが、この3代目の車体、なかなか良かったので紹介したいと思います。渓谷の眺めも楽しめます。ただ係員の方は乗車されていません。にしてもこのスタイル、もうプレハブ小屋とは言わせません。改良を加えて本格的なケーブルカーに近づいたとも言えますね。ただ法の上では「鋼索鉄道」ではありません。
 四国は阿波池田駅よりバス…なのですが、実際にはレンタカー借りて回った方が効率いいでしょう。このあたり他にも「ホテルかずら橋」のケーブルカー、さらに上流には野猿、それからイカワXパークのゾープ用のモノレール、箸蔵山のロープウェイもあります。ちなみに私はこの時はタクシーで行って、上で待っていてもらいました。その後九州行きです(笑)。
 結構混み合っているのですが、ケーブルカー自体の輸送量を増やしてもどうかなあ? という感じはします。あと露天風呂ぬるいですからその辺はご注意を。

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