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メモだけ。
一年ぐらい経つと消えていそうだが。 1988年、コロラド州で夜の8時ごろに目撃された、空を飛ぶ建物。
時速50マイル程で飛行していたという。
ニューハンプシャー州ハンプトンフォールズで1966年3月29日にも同様の物体が目撃されている。
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こんにちは、ゲストさん
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メモだけ。
一年ぐらい経つと消えていそうだが。 1988年、コロラド州で夜の8時ごろに目撃された、空を飛ぶ建物。
時速50マイル程で飛行していたという。
ニューハンプシャー州ハンプトンフォールズで1966年3月29日にも同様の物体が目撃されている。
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「New Jersey June 17 2011 UFO」で検索。
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円盤の飛び方というと、水切りのように跳ねるというのがあります。
その起源は1947年のケネス・アーノルドの目撃だと思うんですが、なぜ跳ねるんでしょう。アーノルドのは、気球が流されて、そう見えたという話もあるんですが、それだけじゃ定説になりにくい。まあ普通に飛んだら注目されないんですが。 実はそこで、まず当時の秘密兵器というのを考えてみる必要があります。 円盤が最初に盛り上がったのは、秘密兵器説のせい。 それで、軍もソ連のスパイだったら大変だと、円盤研究に乗り出した訳ですから。 そこで、重要になってくるのがナチスドイツの計画、ゼンガーです。 これは、大気の上層部を水切りのようにスキップし、他国の上空に至る計画でした。 後にアメリカもダイナソア計画というのをやる訳ですが。 で、ゼンガー計画がソ連に引き継がれて、偵察機が飛んできたらえらいこっちゃと米軍が考えた可能性ってあるんじゃないかなと、思う訳です。 アーノルドが見たのが全翼機、円盤型とはちょっと違うというのも、ドイツの計画機っぽくあって、軍が注目したのかもしれないと思います。 まあ全部妄想ですが。 |
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さて、SpFで書評みたいな本を出すらしいんで、なんか書いてみようと思う。
で、みんな避けて通っている「ドラえもん」にあえて挑戦しようと思う。 あと「宇宙人の家?」もまあ円盤関連かな。 5巻
「地底の国探検」
これはもともとは「ドラミちゃん」として独立した作品。この作品ではジャイアン(確か雑誌掲載時はカバ太)がダウジング・ロッド(単に「二本の針金」と書いているだけなのだが)を使って、埋められた鉄パイプを発見してみせている。
武蔵村山市では実際これを使って水道工事に大きな成果をあげている。という東京新聞の記事も載っており、使い方はもちろん、なんとダウジング・ロッドの寸法まで記載されているので、興味のある方は参照されたい。
5巻
「ネッシーがくる」
のび太(雑誌掲載時はのび太郎)がズル木とネッシーの存在をめぐり、肯定派と否定派に別れトークバトル! その後に現れるテレビ朝日系の番組を先取りしている。
のび太の調べたネッシーをめぐる薀蓄も、こういう趣味をやっている者としてはなんか嬉しくなってくる。
かの外科医の写真を「水に潜ろうとしているカワウソのしっぽ」と考えると大きさとしてぴったり。って所もなんか時代を先取りしていますな。
最近の版ではおもちゃの潜水艦を使ったトリックって書いてあるような話も聞いたけど。
9巻 「ツチノコ見つけた」
ジャイアンが(色々あって)ツチノコを発見する話。詳しい経緯はお話を読んで頂ければ判るんだけど・・・あれ? この作品の世界のツチノコってもともとはどこから来たの?
手元の単行本では物語の設定は1976年らしいんだけど、
「ツチノコ? どっかできいたことあるな」
「あ、そうか、まぼろしのヘビだ! いるとかいないとかさわがれてた」
っていうのび太の発言からすると、1976年頃にはツチノコって下火になっていたのか。
また、この作品におけるツチノコは、生物学的にヘビの一種に収まるものとして考えられているようだ。もっとすごい存在であってほしいけどなあ。
10巻
「ニセ宇宙人」
ジャイアンとスネ夫がトリックの円盤写真でのび太を騙すんだけど、王道というかなんというか、使ったトリックが「投げ」と「吊り」なんだよな。ジャイアン、「いいのがとれたら雑誌社へ送ろうぜ」なんて言っている。
ドラえもんの出したのが「組み立て円盤セット」。未来の幼稚園の子供が乗って遊ぶそうなのだが、物騒な電撃も完備している。
タコ型の「ラジコン宇宙人」も登場。タコ型なんて古くないか? とも思うんだけど、実は北海道で起きた「仁頃事件」で、藤原さんが目撃した「子人」もタコ型であった。
11巻
「化石大発見!」
エイプリル・フールにドラえもんとのび太が珍しく(?)普通の人をダマす側に回る作品。
タイムふろしきを使って色々なモノの「化石」を作り、歳をとって古生物学に打ち込んでいる人を、危うくトンデモさんにしてしまう所だったという話。
ジュースの空き缶の化石が「オウムガイの一種」、ほうきの化石が「巨大なウミユリ」など、その「誤認」の様は、かの「ミニ人類」を発見してしまった人を思い起こさせる。
13巻
「ロケットそうじゅうくんれん機」
のび太が飛ばした「円盤」がスネ夫によってバケツで捕らえられてしまう。「テレビ局に持っていこうか。新聞社にするか」なんて言っているんだけど、のび太がアクセルを吹かすことによって脱出成功。
バケツに入るような小さい「円盤」なんて・・・と今なら思ってしまうところだけど、どっこい、当時は介良事件があったからなあ。
13巻
「ハロー宇宙人」
この話のゲストは「円番さん」。1970年代の科学派円盤マニアそのものといった感じで、スネ夫のインチキ目撃証言から、地図に線を引いたりしている。これ、エメ・ミシェルの言う、UFO直線則を踏まえてのものでしょうな。
ジャイアン、スネ夫はこの話でも「投げ」でトリック写真を撮っている。写真に撮ったアダムスキー型円盤を「おもちゃみたいに見える」と言われたジャイアン。「やはりね。じゃ、今度はもっと本物らしいのとります」って、懲りないねえ。科学派はアダムスキーは嫌いなのだよ。
故・志水一夫さんは、テレビに映る火星人の親子が何を言っているのかが判らないという所がいい。と語っておられた。
また、「火星にコケが生えている」というのは、バイキング探査機の着陸以前の図鑑には、よく書いてあった事だった。
17巻
「未知とのそうぐう機」
「これから出た電波を受けた宇宙人は、どんなに遠くにいても、UFOで飛んでくるんだ」
ドラえもん、「UFO」という言葉の使い方、間違ってるよな。
着陸したハルカ星のアダムスキー型円盤は、のび太の部屋にすっぽり入るサイズ。6畳? 4畳半? 甲府事件の円盤も直径3m程度だから、一坪、2畳に収まるサイズなんだよな。
22巻
「のら犬「イチ」の国」
なんと「大昔の遺跡から電線らしいものが出た」、「自動車や飛行機らしいものさえあった」、「この都の栄えた年代は、実に三億年の昔」・・・と、超古代文明ファンにとっては「ついにこの日が来た!」的な報道がされる。
もちろん「実は・・・」というのがお話として続くんだけど、一度でいいから、そういう話が(東スポや怪しいバラエティ番組、雑誌の「ムー」以外で)聞ける瞬間に立ち会いたいもんだなあ。
ところで、未来の法律だと、「進化退化放射線元」は過去におきっぱなしにしてもいいの?
23巻
「異説クラブメンバーズバッジ」
確か雑誌「ワンダーライフ」でもコラボレートされた、ビリーバーにとってはこれまた夢のような道具。
マイクに向かってある考えを言い、バッジを付けると、その考えを信じる人だけの世界に入れるというもの。「もしもボックス」とは「全体が変わる訳ではない」所が異なる。
のび太とドラえもんはこの道具を使い、「地球空洞説」を信じる事で、「地底世界」を作ってしまう。
で、ちゃんと「北極に入り口がある」っていう話も出ている。あの北極に真っ暗な「穴」がある写真なんか結構有名・・・だと思っていたんだけど、のび太が「ほんとにそんな説があるの?」と言っている所からすると、この本の出た1982年(雑誌掲載はそのちょっと前)頃には、あんまり話題に上らなくなっていたんだろうなあ。
36巻
「大予言・地球の滅びる日」
ドラえもんの持っていた「本」の内容をスネ夫が「解読」。それは一年前からの出来事をピタリと当てている「予言書」だった? という話。
これにはなかなか面白いオチがつく。まあ予言書ってのは「以前にすでに起こった事を書いておく」、「どうとでも解釈できる事を書く」、「はっきりいつ起きるとは書かない」っていうコツもあるとか聞いたことあるんだけどね。
スネ夫がノストラダムスの大予言についての薀蓄を語る所があるけど、のび太、ジャイアン、しずかはノストラダムスを知らない。ああ、そうか、ブームが去って1987年頃だと、もう、「みんなが知っている」基礎知識じゃないんだね。
のび太とスネ夫の会話に気になる所が・・・
「ドラえもんにたのんで」
「タイムマシンでにげよう」
いや、その後の歴史でタイムマシンが発明されるなら、人類は滅びないんじゃないの? そもそもドラえもんは・・・って思うんだけど、二人とも冷静ではなくなっているからなあ。
44巻「恐竜の足あと発見」
過去に戻って「恐竜の足跡の化石」を作ろうとするんだけど・・・という話。
これ、もし上手く恐竜の足跡がついていたら、「恐竜とサルの共存していた証拠の化石」が出来上がっていたかもしれない。
いや、多分ドラえもん世界ではそういう化石は、普通に、「過去に旅行したタイムトラベラーによるもの」って事になっているんだろうなあ。
まだ途中です
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さて、南山宏さん、我らが(?)南山宏さんである。少年向け雑誌の巻頭特集の円盤記事といえばこの人。今でも「ムー」なんかで活躍されている。 |
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