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・UFO飛ぶ飛ぶ、家も飛ぶ
目撃場所:アメリカ合衆国ニューメキシコ州タオス
目撃日時:2006年9月21日 日没の10〜15分後
目撃者:報告者夫妻及びその友人、
目撃された形: 農場にある鉄製の建築物
参考サイト
http://www.ufocasebook.com/033108.html
アメリカはニューメキシコ州というと、かのロズウェル事件ゆかりの地なので、やっぱり目撃されるのは円盤型か、全翼機タイプかなと思ってしまうものだが、イラストをご覧になればお判りのように、とんでもない目撃例も混じっている。全く油断ならない。
目撃者一行は、自宅から半マイル程の所にある温泉にハイキングに行く途中、400ヤード位歩いた所で(日が暮れていたそうだが)低い唸るような音を聴き、空を見上げる。
日本人の感覚からすると、日暮れにハイキングって変だが、かのジョージ・アダムスキーは砂漠にハイキングに出掛けている。感覚が違うんだろうな。
まあいいや。そこにあったのは、その基部に太くて短い翼を持つモノの、空力を全く無視して飛行する、巨大な(中西部の農場で良く見るようなカタチの)金属製のビルディングであった。ちゃんと屋根の先端が尖っているのがイイ。
残念ながらカメラは無かったそうだ。ハイキングなのだが。まあハイキングに、宇宙人の足跡の石膏型とれるような準備をしてくる、某ジョージ・H・ウィリアムソンよりは変じゃないが。
それだけでなく、この物体、2機の戦闘機によるエスコートを受けていたというのである。私も戦闘機とUFOが一緒に飛んでいたという例は他にも聞いたことがあるが、それがこんな変な物体だった例は聞かないなあ。
で、報告者によると、この戦闘機が全長49フィート5インチのF-16だったとして1000〜1500フィート。例えば空母ニミッツ並みの大きさはあったという。いや待て、「農場の建物」だぞ。「おうち」みたいな。
目撃は1分から1分半続き、物体と戦闘機は南東に飛んでいってしまったのだそうだ。
報告者はタオス近郊75マイル程の所で、自分達以外に二人、「戦闘機にエスコートされた物体」を見た人を見つけている。同じカタチだったのか?
で、こんな事も言っている。
>This object was definitely man-made, but is not listed in any catalog of military aircraft that is available to the public.
…人工である事は確実でしたが、公的に閲覧可能な軍用機のリストに載っていませんでした。だって。当たり前だよ。「中南部の農場」だぞ。
さらにこんな事も。
>I and my hiking partners all feel that this object was man made and some type of secret military aircraft with technologythat was far more advanced than anything we have been led to believe is currently available.
…我々はこの物体が現在利用可能なものより、はるかに高度なテクノロジーによって作られた、軍の秘密の航空機だと思っている…いや〜そうかなあ。軍が「空飛ぶ中南部の農場」なんて作るかなあ…もし「高度なテクノロジー」を手にしていたとしてもさ、このカタチは無いんじゃないか?
私はどう思うかっていうと、20世紀アタマの「幽霊飛行機」事件頃のジョン・キールの報告に有る「謎の格納庫」。空飛ぶ円盤神話で言う所の「第18格納庫」が、謎の飛行物体を格納するに飽き足らず、自ら飛行してしまった。という事なんじゃないだろうか。
アニメでも特撮でも、基地が移動式だとビジュアル面含めて何かと便利じゃないか。エンバンの中の人も同じような事を考えていておかしくはない。
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