特殊乗り物と近代妖怪

忘れてしまったあの日の世界へ

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謎のナローゲージ

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 木曽であったイベントの際、列車待ちの間に丘の上をみると、何やらミニ列車が走っていました。桜谷軽便鉄道ぐらいのサイズだと思いましたが、もう少し小さいのか、いずれにしても謎の列車でした。巻尺持っていけば良かったかな?
 乗車は靴を脱いでという特殊なシステム。線路は仮設のようですので普段は無いのでしょう。蒸気機関車に見えますが音は静かでした。むろん、蒸気を起こしてなどというシステムではないと思われます。

 こんな列車があちこちで見られようになるといいですね。

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仁葉工芸というらしい

 ここ最近各地のイベントに出現してはどこかに去っていく、謎のカプセル型ロボ、その正体がなんとなく見えてきました。詳細は以下のウェブページを参照下さい。

http://narukami.exblog.jp/3371317

http://www.moeyo.com/2006/08/post_998.html

http://allabout.co.jp/interest/art/closeup/CU20060926A/index3.htm

http://journal.mycom.co.jp/articles/2006/05/30/designf/004.html

http://akiba.ascii24.com/akiba/news/2006/02/19/660650-001.html?

http://jp.youtube.com/watch?v=Dh7ECGRnr-8
こいつ動くぞ!

 こういう情報というのはネットで検索すればすぐに出るという時代、あまりネット上に情報を出さないというのもいい宣伝のやり方だと思います。謎が深まる訳ですな。
 ワンフェスに出てるという事は模型。しかしアートのイベントにも出てるんですね。どっちつかずになる危険性ありですが。
 で、今日思い立って先ほど再検索してようやく首謀者がわかった次第です。もう片っ端から「未来の乗り物」、「謎の乗り物」で検索したもんなあ。

 いつかは自分の手で撮影したいもんであります。なんとかならんかなあ。デザインフェスタには出てくるのかなあ。


 という事で明日はクモ型ロボを見に横浜に行きます。

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青函トンネル記念館

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 鉄道事業法による鋼索鉄道、まあケーブルカーですね。その中で多分一番行き難い所として知られるのが青函トンネル記念館のケーブルカーです。あの世紀の大工事だった青函トンネルの工事の様子を知るばかりか、その作業用の坑道の中にまで入る事ができます。中嶋みゆき系スポットでありましょう。
 場所は青森県の竜飛岬。「ごらんあれが竜飛岬北の外れと」と歌に歌われた土地であります。三厩駅からバスでの移動となります。バスといっても私が行った時は、町で運行している白ナンバーのバスでした。冬期はお休みで、4月下旬からの運行になるみたいです。

 行ってみれば結構ケーブルカー自体の本数はありますので、とにかく動くまで待つなんていう事はありません。待つ間に外の展示を見るのもいいでしょう。
 ただ、撮り鉄的に見れば、動いている姿を撮る事ができないのはちょっと残念です。毎度毎度ホームで待機している姿ばかり一般のホームページにはアップされてますが…はい、私にも走行は撮れませんでした。
 施設自体は非常に興味深いものがありまして、坑道の入口に有る巨大な「風門」だとか、鉄道事業法に依っているのにリフトカーのようなロープとか、いかにも「現場」的な実用本意のホームや車両の姿は一度見ておいて損は無いでしょう。
 私もあまり来る事ないだろうと色々バカバカ撮ってしまいました。収集がつきません。

 なんか巻貝の入ったラーメンを食べましたが、どうして頼んだかよく覚えていません。見た時はたまげました。

 このあたりは階段国道があったり、アヤシイ小屋や風雨に耐えた神社のある荒涼とした漁村風景が広がったりしていますので、そういうスポットの好きな人にもおすすめです。

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奥只見スロープカー

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 スロープカーを追っかけはじめた頃から、奥只見湖にそれが有る事は聞いておりました。ただ、実際の訪問は結構遅れて2005年となってしまいました。
 場所は上越新幹線を浦佐で降りて、ひたすらバスに乗って辿りつく所です。5月終わりから10月頃(11月だったかな?)までしかバスは走っておらず、スロープカーも同様なのでご注意下さい。というか、現状はどうなっているか良く判りません。奥只見ダムまで行くと尾瀬行きの外輪船もあります。時間が無いので乗りませんでしたが。

 車体そのものはヒシモチタイプで、結構例はあるんですが、春の時期になると虫が入ってくるので虫退治器具が備え付けられています。私が行った時もアブかなんかが入りこんできました。エアコンをひっくり返して吹き出し口を上に向けているのはアイディア賞でしょうか?
 路線もなかなか迫力ある写真は撮れると思います。もともとは資材輸送用に作られたんだと思いますけどね。

 この日は郵便局の出張もありました。なかなかこういうクルマもいいですね。

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山茶花高原モノレール

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 長崎県小長井町というと、ヘンなモノ好きな方にはフルーツの形をしたミョーなバス停で知られているかもしれません。現在は諌早市に合併されたようですね。
 ここに行ったのは2005年の事。諫早からタクシーで往復してもらいました。結構料金はかかったと思うのですが、よく覚えていません。どれだけスロープカー乗車に燃えていたかが判りますね。今はそれほどでもありません。小長井の駅からは結構距離があります。

 さて、こちらには実はスロープカーは2本設置されておりました、片方はヒシモチみたいなタイプ、片方はレトロ調でどちらも2両連結です。運転距離も長いので楽しめると思います。レトロ調の方はハーブ園の方を走っています。個人的にはインターホンが気になりました。
 2本のスロープカーは接続されてはいないので、ちょっと歩く事になります。タクシー待たせたままだと気が気じゃありませんけど。

 ここも結構路線に変化がありますので、撮る方も面白いと思いました。まあ他の鉄道とは離れている訳ではありますが、こういう所もあるんだよという事で。

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