特殊乗り物と近代妖怪

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青函トンネル記念館

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 鉄道事業法による鋼索鉄道、まあケーブルカーですね。その中で多分一番行き難い所として知られるのが青函トンネル記念館のケーブルカーです。あの世紀の大工事だった青函トンネルの工事の様子を知るばかりか、その作業用の坑道の中にまで入る事ができます。中嶋みゆき系スポットでありましょう。
 場所は青森県の竜飛岬。「ごらんあれが竜飛岬北の外れと」と歌に歌われた土地であります。三厩駅からバスでの移動となります。バスといっても私が行った時は、町で運行している白ナンバーのバスでした。冬期はお休みで、4月下旬からの運行になるみたいです。

 行ってみれば結構ケーブルカー自体の本数はありますので、とにかく動くまで待つなんていう事はありません。待つ間に外の展示を見るのもいいでしょう。
 ただ、撮り鉄的に見れば、動いている姿を撮る事ができないのはちょっと残念です。毎度毎度ホームで待機している姿ばかり一般のホームページにはアップされてますが…はい、私にも走行は撮れませんでした。
 施設自体は非常に興味深いものがありまして、坑道の入口に有る巨大な「風門」だとか、鉄道事業法に依っているのにリフトカーのようなロープとか、いかにも「現場」的な実用本意のホームや車両の姿は一度見ておいて損は無いでしょう。
 私もあまり来る事ないだろうと色々バカバカ撮ってしまいました。収集がつきません。

 なんか巻貝の入ったラーメンを食べましたが、どうして頼んだかよく覚えていません。見た時はたまげました。

 このあたりは階段国道があったり、アヤシイ小屋や風雨に耐えた神社のある荒涼とした漁村風景が広がったりしていますので、そういうスポットの好きな人にもおすすめです。

奥只見スロープカー

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 スロープカーを追っかけはじめた頃から、奥只見湖にそれが有る事は聞いておりました。ただ、実際の訪問は結構遅れて2005年となってしまいました。
 場所は上越新幹線を浦佐で降りて、ひたすらバスに乗って辿りつく所です。5月終わりから10月頃(11月だったかな?)までしかバスは走っておらず、スロープカーも同様なのでご注意下さい。というか、現状はどうなっているか良く判りません。奥只見ダムまで行くと尾瀬行きの外輪船もあります。時間が無いので乗りませんでしたが。

 車体そのものはヒシモチタイプで、結構例はあるんですが、春の時期になると虫が入ってくるので虫退治器具が備え付けられています。私が行った時もアブかなんかが入りこんできました。エアコンをひっくり返して吹き出し口を上に向けているのはアイディア賞でしょうか?
 路線もなかなか迫力ある写真は撮れると思います。もともとは資材輸送用に作られたんだと思いますけどね。

 この日は郵便局の出張もありました。なかなかこういうクルマもいいですね。

山茶花高原モノレール

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 長崎県小長井町というと、ヘンなモノ好きな方にはフルーツの形をしたミョーなバス停で知られているかもしれません。現在は諌早市に合併されたようですね。
 ここに行ったのは2005年の事。諫早からタクシーで往復してもらいました。結構料金はかかったと思うのですが、よく覚えていません。どれだけスロープカー乗車に燃えていたかが判りますね。今はそれほどでもありません。小長井の駅からは結構距離があります。

 さて、こちらには実はスロープカーは2本設置されておりました、片方はヒシモチみたいなタイプ、片方はレトロ調でどちらも2両連結です。運転距離も長いので楽しめると思います。レトロ調の方はハーブ園の方を走っています。個人的にはインターホンが気になりました。
 2本のスロープカーは接続されてはいないので、ちょっと歩く事になります。タクシー待たせたままだと気が気じゃありませんけど。

 ここも結構路線に変化がありますので、撮る方も面白いと思いました。まあ他の鉄道とは離れている訳ではありますが、こういう所もあるんだよという事で。

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 スロープカーというと大抵距離は短いんですが、その中でも結構長い距離を走るものの一つに、青森県は五能線沿線にある「ウェスパ椿山」の「しらかみ号」があります。
 もう、見た目からしてクルージングトレイン「しらかみ号」の青池編成に似ておりまして、トータルデザインとでもいうのかリゾート地としての一貫性を感じられます。ぜひ行く時は利用しましょう。ついでですから。
 さて、このスロープカー、乗るのもいいんですが、結構路線に変化がありますので、撮り鉄的にも楽しめるんじゃないかと思います。正式には「鉄道」ではないんですが。

 この取材は2004年ですので、そろそろスロープカーの状況も変化があるかもしれません。「しらかみ号」も新車が入るとか、入ったとかいう事ですし。
 北の荒涼とした大地、そして温泉、結構面白かった記憶があります。また機会あったら行きたいですね。

 他に言えるのは、所さんは義理堅いという事ですかね。

佛光寺スロープカー

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 京都の蹴上にあるインクライン、南禅寺の水路閣のあたりに佛光寺本廟という所があり、参拝用のスロープカーが設置されていると聞いて行ったのは、かれこれ3年程前だったでしょうか。
 結構迷った記憶があります。インクラインとは逆方向に歩いたんだったかな? そこにつくと小さなスロープカーが待機しており、非常に細いスペースを通って上まで行くようでした。
 ちょっと驚いたのがその山上側の「顔」。その昔の蒲原鉄道モハ91にそっくりでした。塗装は京福っぽいですが。意識して作っていたとしたらすごいですね。

 実際にはそこには上まで墓地が広がっておりまして、来てしまったのはいいものの、自分の存在がいちじるしく場違いだった記憶があります。

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