|
大分県 中津市の寺町通りにある円応寺。
中津駅でガイドMAPをもらった時に「河童寺」の文字を見つけて、
ぜひ立ち寄って見ようと思っていたお寺です。
案内板に従ってお墓の中を歩いていきます。
案内板は良く読まずに写してきました(笑)
少し探して・・・
ありました。これが河童の墓です。
ちゃんと3匹分の戒名が並んでいました。
河童の墓の近くにあったのは河童の池。
大きな池を想像していいましたが、小さなものでした。
どちらかというと水たまりの大きなもの、といったところです。
この場所を見て鳥取の白兎神社の池を思い出しましたが、
こちらは街中にあるので雰囲気は全く違います。
2015/5撮影
|
■風景
-
詳細
コメント(0)
|
今年2回目の九州旅行になった感があります。
今回は東側をずっと宮崎あたりまで行こうかと思っていましたが、
いつも通り下関などに行ったため、大分県の入り口の中津市まで
行くのがやっとでした(笑)
中津と言えば中津城ということで訪れてみました。
ここへ来たのは2回目、小学生以来なのでなんとなく覚えている程度です。
お堀側から見た中津城。石垣からの飛び出し方がいいですね。
少し場所を変えて写した写真。
後ろは海に近い場所に建っています。
なぜか赤いポルシェが展示してありました。
この池には鯉と亀がいます。
小倉で買ったアンパンマンパンを餌にして遊びました(笑)
亀は日向ぼっこしていて、全く動く気配はありませんでした。
それにしてもここの亀は大きいですねー!
中津城内にある奥平神社です。
近くには中津神社もあったと思います。
帰りにお堀のところにいたコサギ。
近寄っても全く逃げる気配はありません。
暫く観察していると小魚を器用に捕まえて食べていました。
この後、中津城から次へ向かいました。
2015/5撮影
大分県 中津市
|
|
ロンドンバスを写してから水族館の横の海沿いを進みます。
船の名前は「第五新住吉丸」。後ろは門司港になります。
桟橋に到着しました。係留されているのは北九州市の「みさご」。
その後ろに見えるガラス貼りの建物がカモンワーフ。
その右後ろに見えるのが唐戸市場。
さらにその後ろには関門橋が見えます。
カモンワーフの左側にある国道9号線を渡ると、正面が南部町郵便局です。
時刻表をスマホで見るのが面倒なので時刻表を映しておきました(笑)
巌流島には行った事がありません。
夏には水陸両用車が運航されているのを見た事があります。
乗ったままで巌流島に上陸できて、また戻ってくる事ができます。
門司港から来た関門汽船の「大海」。
カモンワーフと唐戸市場の間にあった「フランシスコ・ザビエル下関上陸の碑」。
何度も前を通ってましたが写したのは初めてです。
この後、カモンワーフで食事をして南部町郵便局を写してから、
下関に戻ろうと思ってましたが・・・
関門汽船の「かんもん」が桟橋に入ってきたため、急遽飛び乗って門司港へ
行くことにしました(笑)
船を写している場合ではなく、走って乗船券を買いに・・・
門司港へは約15分。とても便利です。
2015/5撮影
|
|
途中で来たキュービックを流し撮りしながら先へ進みます。
(あまり流れてないですね)
途中でやまみうにの下関海陸物産株式会社さん本社の販売コーナーで
あるものを見つけたので立ち寄ってみます。
それはこれです!
「焼うに」です。(HPからお借りしてきました) http://www.yamami.net/
以前やまみうにさんだったか忘れましたがパッケージが違う焼うにを
購入したことがあり探していました。
以前、下関駅ホームの立ち食いうどん屋さんで購入したのですが、
九州向けの寝台列車の廃止に伴い、2010年2月に立ち食いうどん屋さんは
閉店をしてしまいました。下関駅に同じ系列のお店はあるものの、
焼うには売っていませんでした。
毎回下関を訪れる度に探していたのですが、今回ようやく見つける事ができました。
味は以前よりうにの味が濃くなっていました。
ここで10袋ばかり焼うにを購入。
店内に置いてあった表彰トロフィーの上の人形がウニ色だったので
マスコットだと思い写してきましたが、お話しを聞くとTV局が取材に
来た時に置いていった物だそうです(残念・・・)
やまみうにさんは地元の方であれば良くご存じだと思います。
私も子供の頃から瓶詰めのうにを良く食べていました。
やまみうにさんから少し歩いた場所にあった石造りの古い建物は、
山口銀行さんの旧本社でした。
続く
2015/5撮影
|



