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伊予鉄道の2102号。
ここが終点で、折り返し「松山市」または「道後温泉」行きとなり、
こちら側へ転線してから乗客を乗せます。
2011/5撮影
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錦川鉄道/伊予鉄道
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詳細
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昨日の続きです!
と言っても写真もあまり無いのですが・・・
とても気になる「せせらぎ号」。
良くみると向こう側に民家が見えます。
道路もありそうだし行ってみる事にしました。
途中に「とことこトレイン」の乗り場があって車両が置いてありました。
これは昨年の9月から新しく運行されている車両で、愛知万博で使用されていた「グローバルトラム」を
持ってきたものだそうです。
「とことこトレイン」は旧岩日北線、錦町から先の山口線日原駅までの間で開通する予定だった部分で、
既に路盤も出来上がっていた部分を使用してそうづ峡まで運転されています。
片道が約40分かかるそうなので今回は乗車しませんでした。
「とことこトレイン」の下をくぐって反対側へ行くと車庫の横へ出ます。
が・・・車庫入り口に軽トラが置いてあり「せせらぎ号」が写せません。
軽トラを避けるように「きらめき号」を写してきました。
そして写し終わって良く見ると線路の下を通る細い道があります。
そこを通ると駅まではたったの2分でした(^^;
駅に戻ると「こもれび号」の発車時刻です。
「こもれび号」は発車してすぐに鉄橋を渡りトンネルへ消えて行きます。
「こもれび号」を写して駅を後にしました。
次回はあ・い・つの再登場です!
錦町駅で見つけた生き物ですよ(笑)
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錦川鉄道清流線 錦町駅に行った時の写真です。
錦町駅は旧岩日線の終点駅です。今も清流線の終点駅となっています。
駅名板には鯉の絵も描かれていました。
清流線の名前通りに錦川沿いを走るローカル線です。
錦町駅には車庫が構内にあります。
まず目に入ったのが黄色の「きらめき号」。
ホタルの光をイメージした黄色の車体となっています。
緑色の「こもれび号」が入線してきました。
「こもれび号」は昨年乗車した車両で、写真も写していた車両です。
ホームの反対側に回って写した写真です。
車庫の中にはブルーの「せせらぎ号」の姿も見えますね。
ピンク色の「ひだまり号」の姿が見えないので、現在運行中のようです。
昨年清流線を訪れた時と同じで、この日は「こもれび号」と「ひだまり号」が運用に入っているようです。
一応は所属している4両は写せたので良しとしましょう。
続く・・・ |




