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書庫■水木しげるロード

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風景の書庫にしようと思っていましたが、水木しげるロードの端にあったのでこちらにすることにしました。

水木しげるロードの境港駅とは反対側の端で、ちょうどアーケードの商店街が終わる場所の角を曲がると、

この景色を見ることができます。

「ナショナル会館」のネオンはまだ灯いているのでしょうか。

「ナショナル会館」が営業しているか見てこなかったのが心残りです(笑)

後ろに見える山は対岸にある島根県です。

この道の突き当たりは港があって海になっています。

ここから島根県はとても近いですよー




老婆、捨て子の赤ん坊、捨て猫、それに猫に寄生していたシラミ夫婦。

これら弱者が合体して誕生した妖怪。

森の木々と会話ができる。

タクトを振って奏でる音楽は、この世を楽園にする。

また人々の不満を食べてくれる。

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これで水木しげる妖怪ロードは最後になります。

記事を全て掲載するのに1ヶ月以上もかかってしまいました。



ふだんは山奥に住み、夜遅く町角や村の辻に出てくる。

「百々爺」は「ももんじい」と読みます。

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出現地/関東地方



水木しげるロードの中央あたりにある「妖怪神社」。

入口には「目玉おやじ清め水」が設置されています。

水圧で目玉がクルクル回っているので、目玉がこちらを向くのを待って写しました。

後ろが「妖怪神社」の社務所になっていて絵馬などを売ってます。

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これがご神体です。2つの大きな石と欅の組み合わせです。

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ご神体の前に置いてあるお賽銭箱。屋根がついています。

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これは「目玉石」といってご神体の目玉になる場所だった部分が欠けたものだそうです。

ご神体の横の方に台座付きで置かれていました。

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この「傘化け」も良く見る妖怪ですよね。

代表的な付喪神。一つ目で舌を出して笑う一本足の妖怪。

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出現地/鳥取県



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