|
一畑電車出雲大社前駅から出雲大社鳥居の間にあった建物です。
この間には特徴のある建物が多く残っています。
最初はこの建物です。
純和風の旅館「竹野屋」さんです。
参道に面して残っている和風建築で、参道から奥に入ると和風の建物が多く残っているようですね。
ここは某女性シンガーのご実家だそうです。
これは出雲大社鳥居前の交差点角にある「雲太」さんです。
「古代出雲大社の模型」が展示されています。
建物も特徴ある造りとなっていますよね。
こちらは「雲太」さんの隣にあった「熊谷食堂」です。
営業しなくなってからずいぶん時間が経ってしまっているようですね。
この建物も和風の家に洋風の装飾をしたもので、何て呼ぶ建物だったか忘れましたが、
東京では南千住や浅草などで良く見掛けた形です。
出雲大社前も以前は人通りが多くて賑わっていたのでしょうね。
この建物も面白いと思って写してきました。
三角形の角地に建っていますが、屋根にRが付けられているため広い建物のように見えます。
ここは「出雲そば」と「おみやげ」が売っているお店でした。
これに出雲大社前駅があり、和洋折衷の不思議な建物が多い通りになっています。
通りの様子も変わりつつありますが、まだ通りには以前のままの建物も残っています。
建物を眺めてみるのも面白いのではないでしょうか。 |
一畑電車
-
詳細
コメント(4)
|
出雲大社前で写したデハニ52の続きになります。
室内を前回の記事の写真とは反対側から写したものです。
写真に写っている座席の奥に荷物室とさらに奥の方に運転室があります。
運転台は何度見てもいいですねー
シンプルで美しいです。
写すのは難しいですが、写さずにはいられません(笑)
手動ブレーキにも歴史を感じますよね。
磨き込まれていて、鈍く光って綺麗です。
荷物室から運転台を・・・
木製の壁に機器が取り付けられているのが良くわかりますよね。
運転室入口には「立入禁止」の札も貼られています。
これも古さが良い雰囲気を出していますね。
デハニ50形の説明が書かれた張り紙もありました。
デ、ハ、ニの説明も書かていますね(^^
画鋲で留められているのも何かいい感じです。
続く・・・ |
|
今回は出雲大社前駅駅舎になります。
この出雲大社前駅の駅舎は洋風の丸く傾斜した屋根とステンドグラスの窓を持つ駅舎になっています。
駅舎入口正面上部にある窓は三角形の形をした窓になっています。
これば駅舎入口から入ると右側上部にある窓です。
星型をした窓になっています。
この窓は駅入り口を入って左側上部にある窓です。
煙突があるため?窓が分割された配置となっています。
駅入り口から入って正面・・・改札がある側には窓がありません。
写真右手奥に時刻表が写っている場所が改札口となります。
駅舎は丸く傾斜した屋根の組み合わせになっています。緑色っぽい瓦屋根ですね。
左側入口から入ると正面が改札口になりっています。
正面には三角のステンドグラス、右側には星型のステンドグラスが写っていますよね。
写真右側は団体用?の改札口となっていますが、現在は使用されていないようです。
今はタクシー乗り場となっていました。
続く・・・ |
|
出雲大社前駅で入場券を買って改札内に入ると、デハニ52の展示案内が貼られています。
デハニ52の展示案内がある柱には「デハニ50形を守ろうの幟が掲げられています。
以前来た時(6月)にはこの後ろが展示用ホームになっていました、
駅事務所では記念グッズが売られていました。
鉄コレの「デハニ52」と「デハ3」、RAILWAYSのDVDとBD、記念入場券セットがあります。
記念入場券セットは松江しんじ湖温泉駅、雲州平田駅、そしてこの出雲大社前駅の3駅のみの発売と
なっています。
買っておけば良かったでしょうか?
展示場所の方へ行くと専用の見学通路が作られていて、デハニ52が展示されています。
駅名と一緒に写してみました(笑)
見学通路へ曲がる手前からデハニ52を正面を見る事ができます。
木製の窓枠がデハニ53との違いの1つになっています。
続く・・・ |
|
出雲大社前駅で写した写真。
最初は展示されていたデハニ52の室内の写真からです。
本当は改番されていてデハ52なんですよね。
最初の写真は旧荷物室から見た車内です。
ロングシートに変更されています。シート地も新しいものになっています、
運転台の機器類には歴史を感じますよね。
1つ1つに重みがあります。
デハニ52は運転席窓も木製のものが使用されていました。
客室内から荷物室とその先にある運転室を写したものです。
木製の引き戸がレトロさを引き立てますね。
入口上部には車両番号である「52」が表記されています。
室内に貼られていたエバーグリーン賞のプレートです。
通路ドアの左側に貼られています。
1995年に受賞した時のもので、賞どおりに長く動態保存されるといいのですが・・・
こちらは通路ドア上部に貼られていた製造銘板と改造銘板です。
上のプレートが製造銘版で昭和三年に日本車両で製造されている事がわかります。
文字も右から左へ書かれていて古さを感じますね。
下が改造銘版で昭和31年にナニワ工機で改造されたようです。
続く・・・ |




