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書庫筑豊本線/伊田線

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伊田線 69615ほか

イメージ 1

直方−中泉間で写した写真です。

この区間は筑豊本線(手前2線)と並走する複々線区間になっています。

現在、伊田線は第3セクター化され平成筑豊鉄道になっていて、この少し先(写真右)には

南直方御殿口駅が新設されています。

この場所は直方駅からの切り通し区間が終わり、築堤区間になるあたりで写したものです。

69615号機の牽引する上り貨物列車と下りの気動車がタイミング良く写せたようです。

貨物列車はワム+ワム+セフ?でしょうか・・・短い編成ですね。

気動車はキハ20系。キハ52でしょうか・・・急行色ですねー

急行色を写していたとは知りませんでした。

小さいと思っていたキハ20系が大きく見えます。

今となっては気動車を殆ど写していないのが悔やまれます。

ここは地元で、新町公園からこの踏切までの間は顔見知りばかりだったので、緊張して撮影していました(^^;

私の後ろは直方城(直方陣屋)があった場所で、右方向に行くと門前町になります。

写真左側が新町で、殿町、古町へと続きます。

この場所は以前は列車本数が多かったので良く来ていました。

旅客より貨物が圧倒的に多いのですけどね(笑)


撮影日不明


現在、更新休止中ですが、たまに時間がある時には更新したいと思います(笑)

この記事は1時間ほどの限定掲載とします。


追記

キハ20系にしてはドア位置が違うような気がしたので調べてみました。

どうもキハ55系のようですねー


筑豊本線 D51 1064

イメージ 1

筑豊本線 筑前垣生(ちくぜんはぶ)−中間間で写したD51 1064です。

遠賀川の鉄橋を渡って中間駅へ下っていく場所のようです。

もちろん煙も殆ど無く、絶気運転ですね。

このD51 1064号機は他場所からの転属機のようです。

九州仕様とは違っていますからね・・・

違いはまずヘッドランプ横に補助灯があったステーが残っています。

シールドビームがあったのでしょう。九州では補助灯は転属機以外では見た事がありません。

それから「架線注意」板の取り付け位置が違っています。

殆どはまずヘッドランプ下に取り付けてあるのが基本でした。

デフのステー上部にだけ取り付けていいる事はありませんでした。

もう1つは標識灯です。

九州では連結器横の埋め込み型になっていました。

1064号機は外付け型になっています。

それとこの1064号機は戦時型の面影を残しているようですね。

砂箱、蒸気溜めカバーがカマボコ型のように見えます。


たぶん・・・1973年撮影


フィルムのスキャンが全く進んでなくてまだ7本です(^^;

残りもずいぶんあるのでいつまでかかるのでしょうね・・・

直方構内

イメージ 1

直方駅構内の南側を写したものです。

左手前はD51 225牽引の客車列車が入線してくるところです。

給水温め器にキズかゴミにようなものが写ってますね。再スキャンが必要ですね(笑)

そして右奥には機関庫も写ってます。

機関庫横には配置されたばかりのDD51の姿も見えますが、残念ながら番号は不明です。

機関庫の上には多賀神社が写ってます。結構大きい事に今頃気がつきました(^^;

この頃から急速に蒸気機関車の廃車とDD51導入が進みました。

この写真を写した跨線橋も今は通行できなくなってました。


撮影日不明

D60 46 直方機関区

イメージ 1

直方機関区の機関庫の中で写したD60 46号機です。

撮影した位置は昨日掲載したD51 10号機のテンダーの後ろ辺りだと思われます。

D60 46は化粧煙突のままで、先輪はディスクタイプに交換されているようですが、

スポーク動輪が美しいです。

D60 46の前(写真右側)に置いてあるのはテンダーの形状から9600形だと思います。

このように1線に2台の機関車が縦に並べて置いてあります。

写真左側がターンテーブルで取り囲むように建てられている扇形庫の形状が良くわかります。

ただターンテーブル側の機関車はテンダー部分が外にはみ出してしまってますね。

C11などの小型タンク機だとちょうど良いのでしょうが・・・

直方機関区の扇形庫はこのような鉄骨構造の大きなものでした。


1973年頃撮影

D51 10 直方機関区

イメージ 1

週一の定番になりつつある昔のネガからの画像です(笑)

直方機関区の機関庫内で写したD51 10号機です。

この10号機はナメクジタイプなのですが、他のナメクジ機とは違って風格があり、筑豊のヌシと呼ばれてました。

正面の鉄板がデコボコしていて少し古さを感じる風貌になっていたからでしょうか。

キャブ側面のナンバープレートはタブレットキャッチャーを装備するため、前方に移動されています。

安全弁から立ち上る蒸気も美しいですね。

手前に置いてある荷車?にも古さを感じますよね。

直方機関区の扇形庫はほぼ180°の半円形に近い形をしていて、一部は二重の扇型庫になっていました。

分岐線も23線?くらいあって庫の中には縦2台に蒸気機関車が置かれている事が多かったです。

近隣の機関区の中では一番大きかった記憶があります。

50台規模の蒸気機関車を収容できる扇形庫は主要幹線でもそう多くはなかったので、

ここが筑豊の鉄道の要であった事を物語っています。

ターンテーブルは扇形庫の中央と直方駅横の2基があり、その他に気動車区のターンテーブルが

駅の北側にもう1基ありました。

現存しているのは気動車区の1基だけになってしまいましたが、こちらは今年見た時には再塗装

されていたので現役のようです。

この機関庫も現在では取り壊されて跡形もなく、新設されていた機関庫も気動車用になってます。

この写真を写してから10年後くらいには門司機関区へ統合され、機関車配置も0となってしまいました。


撮影時期不明 たぶん1974年頃だと思います。


追記

車歴を調べてみましたら1973年9月に廃車になっていましたので、それ以前に写した事になります。

保存はされているものの、保存状態は良くなさそうです。

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