|
2月20日に紹介させて頂きました「燻煙乾燥材」の桧や杉が、いよいよ今週の金曜、土曜日の
16、17日にインテックス大阪5号館にて株式会社紅中主催の「リビングフェスタ2007」
で直接、手に触れて見ることができます。
この「燻煙乾燥材」の特徴を改めてお知らせしておきます。
1.板材・柱材はむろん、梁・桁などの大きな材まで安定してしっかり乾燥できる。
2.低温(75℃)乾燥なので、内部細胞破壊の危険性がない。
3.煙の有機酸類の効果は、木質を硬化させ強度が高まる。(かつお節効果)
4.原材料が防腐などに強い国産材の上に、煙効果で防虫・防蟻・防腐効果が高まる。
5.細胞内水を出した低含水率なので、施工後の反り・割れ・縮みの心配がほとんどない。
6.化石燃料(灯油・重油)の使用量が少なく、コストや環境に配慮できている。
7.新くんえん乾燥法の運用プログラムの研究によって、歩留りを90%以上にまで引き上げること
により、【SSD】材を低価格で提供できるようになった。
8.防腐処理に使う化学薬品を一切使わないので、シックハウス対策等健康面や環境面にも安心。
9.無垢の木のままの、調湿・殺菌・精神安定などの効果を持っている。
10.板材では内部破壊のない高乾燥なので、【SSD】材ウッドデッキ等、屋外部材に使っても
腐りにくい。
(http://www.kun-en.com/「SSD材の特徴」より転載させて頂きました。もっと詳しいことを
知りたい方は、上記のHPへどうぞ......)
掲載している住宅の骨組みは、今度の「リビングフェスタ2007」でも展示予定です。
当日は、私も会場へ行く予定をしておりますので興味を持たれた方がいらっしゃいましたら
是非とも、(有)ものづくり伊東設計工房迄メールを頂ければと思います。
monozukuri_itoh@ybb.ne.jp
|