大阪の設計事務所からの“ものづくり”通信

新築は勿論、リフォームでも五感と温感にやさしい`すまい´を提案します。

新金岡の家

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近畿2府4県と来春から郷里鹿児島を設計範囲とする大阪の設計事務所
有限会社ものづくり伊東設計工房
http://www.mdz-itoh.jp
<お問い合わせは>
si@mdz-itoh.jp

建築家の役割をもっと知って頂きたいと思います。

タイトルにも有りますように
「暮らしを支える“すまい”として居心地の良い住環境を創る」ことだと思います。

個々のご家族のお好みに合わせながらも目に見えてこないところでの様々な工夫が
快適な暮らしを支えてくれます。

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前面道路は、建物の東側にあります。建物南側が駐車場、その奥が庭です。
片流れの屋根ですが、窓の殆どを屋根の影が覆っているのが分かると思います。
日射が、室内に入りにくいように屋根のカタチを考えています。
撮影は、8月の始めですの太陽高度は高いときになります。
冬場は、太陽高度が低くなりますので室内に暖かな陽射しを届けてくれることになります。

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真正面の外観ですが、正面はスリット壁です。玄関はこのスリット壁の奥に有ります。
プライバシーを確保しながらも死角をつくらないようにしています。

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スリット壁裏側の玄関アプローチです。

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庭から見たリビング、ダイニングの掃き出し窓です。
エアコンの配管が、外壁を沿って上がらないように配慮しています。

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ガーデニングは、すまい手の奥さん自身がお知り合いの方と一緒に頑張って造られたようです。

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リビングから庭側の掃き出し窓は、勿論ペア硝子ですが、強化ガラスと普通板ガラスの
組み合わせで防犯性を考慮しています。
強化ガラスを外側で使用するか、内側で使用するか、すまいになられるご家族によって
色々です。

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リビングからダイニング、キッチンとワンルーム形式で広さは約27畳です。
ソファーとダイニングテーブルの下には温水床暖房が敷かれています。
リビング内にある階段から温水床暖房で温められた熱が2階へ行きますので
家全体の温度差を小さくする役割を果たしてくれます。
勿論、次世代基準での断熱工事をしています。

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ダイニングテーブルは手持ち品で、ペンダントは、奥さんのお好みをご自身で
ご購入頂き、電気工事にて取り付けたものです。

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キッチンは、ご希望の真っ白をオリジナル製作です。
家電製品は、必要な時以外は見えないようにしたいというご希望にもお応えして
おります。
キッチンのところにも温水床暖房を敷いています。

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玄関扉は、お気に入り床材「チーク材」を貼った既製品でない製作建具です。

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洗面室のリネン収納もたっぷりと造り込んでいます。

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浴室暖房乾燥機「カワック」ととご主人のご希望で防水型テレビを組み込んだ浴室です。

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奥さんの来客へ細やかなやさしさを配慮した化粧室です。

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’07年12月に完成した新金岡の家に伺ってきました。
庭の方は、引渡し後に別業者へお客さん直接の手配でしたので
出来上がるのを待っていました。

庭が出来たら竣工写真撮影をお願いしておりましたので
バラが咲く頃の5月末ぐらい本格的な梅雨のシーズンに
なるまでに撮影させて頂けそうです。

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インテリアもお気に入りのソファーを揃えたりで楽しく生活を
されているようでした。

楽しい暮らしぶりが垣間見えるようにがんばって撮影します。

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今年の7月に着工した「新金岡の家」が、完成しましたのでご報告します。
構造材は、私が直接手配致しました宮崎産桧杉の「くんえん乾燥材」です。
強度、防蟻防虫、防腐にとても優れており他の国産材と比較して約40%の
コストダウンになる価格的にもとても魅力ある土台、柱、桁材なのです。
家のコストは、規模・間取りプラン・形状などで坪当たりのコストを単純に
比較は出来ないのですが、「新金岡の家」は1坪当たり62万円です。
(設計監理料、解体費、外構工事、消費税を除く)
これから家づくりを進められるご家族の方々が、いらしゃいましたら
是非ご参考にして頂ければと思います。
私が「家づくり」で大切にしていることは、“家族の想いをカタチにする”
ことです。

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久し振りの更新となってしまいました。

まもなく外壁の塗装工事が始まります。
そして、約2週間で足場も解体されることかと・・・・・・

内部の工事も大工さんの工事がほぼ終わり、壁天井の仕上げが始まっています。

壁はエマルジョン塗装ですが、天井は調湿消臭に優れている「タナクリーム」で
仕上げていきます。

キッチンは、オリジナルで私が直接段取りを致します。

11月一杯くらいで完成でしょうか、残り外構工事を終えて12月中旬くらいには
引渡しとなる予定です。

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先日の8日(土)9日(日)の見学会には7名の方が来られました。
「くんえん材」のことなどを中心に大切な構造のことを熱心に見学して頂きました。

また、リビングの天井の高さが2m60cmあることには皆さんにたいへん関心を
持って頂いたようです。

2m60cmを確保して頂けるところって、そうは無いことと思われますからね。
1階の階高も3mを越えますので階段の段数も2段ほど多く必要となります。
間取りプランの工夫が無ければ実現し得ない設計図だけでは見えて来ない“豊かさ”
なのですから......

完成した際には、2m60cmの天井高さをもっと実感して頂けることと思います。

豊かな空間をつくる工夫と安心できる構造材が、快適な“すまいづくり”を支える
ことと考えています。
そして、これから断熱工事など快適さを得る為のまだまだ大切な工程がありますので
随時お知らせさせて頂きます。

見学会は、暑い中でもわざわざお越し頂きありがとうございました。

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