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こんにちは(^^♪
先日のブログにも書きましたが、今回のイギリス滞在の災難は
着いた時から始まっていました。
![]() ・・っていうか??
ホテルの申し込み時点で、失敗していたと思います。
![]() 皆さんが、こんな災難に遭わないように書いてみました。
今回初めて大手WEBサイト旅行会社”E"でホテルだけ申し込みをしました。
申し込み前に、ホテルの評価・口コミは一応確認はしました。
その時点では、たいして問題なさそうでした。
”現地のホテルは、チェックイン場所が無いので、別場所のオフィスにて
手続きをしてください。ホテルまでは、無料のタクシーが出ます。”
。。。とWEBページや手続き完了メールにも書いてありました。
19時までに、チェックイン手続きをしないと当日宿泊出来ないとも。
オフィスは、空港から1時間は掛かるし、ホテルの駅とも違う駅なのです。
空港を出たのが17時だったので、急ぎ、チェックインオフィスに向かいました。
18時に着きましたが、住所にそんなオフィスは無くお店が並んでるだけ。
その住所近辺のお店で聞いても知らないと言われ、探すこと30分
19時まで30分しかない
泊まれなかったらどうしよう!! オフィスの住所のビルの裏も探して、やっと不動産屋を1軒見つけたので
そこで聞いてみた。
すると不動産屋の人が”以前ここでそんな受付をしてた事がある”。。と言う。
”19時までにチェックイン手続きをしないと!”と言うと
ホテルに電話をしてくれて、スタッフがホテルまで急ぎ送ってくれた。
ホテルに着いたのは、19:10だった。
最初からホテルに行けば良いなんて知らないし 私一人だったら、英語は通じないし路頭に迷ってました。
ホテルに着くと、スタッフに空いてる部屋を見せられて
”どの部屋にする??”って言うんです。
ちゃんとWEBサイトでキッチン・トイレ・浴室付部屋を選んで、料金を払っているのに意味がないじゃん
![]() 冷蔵庫付き部屋が良かったけど、買付の品物の梱包もあるので広い部屋に
しました。
けっきょく冷蔵庫・キッチン・トイレ・浴室が全て共同でした。
![]() 申し込みと大違い!!
”12時〜19時までスタッフが常駐”てのも、時間を守ってくれたら、
強盗被害にも合わなかったかも知れなかったし。。最悪です
![]() 旅行会社”E”の口コミもちゃんと見ておくべきでした。 災難にあった方が大勢いて(@_@)ビックリ!
その後の対応も悪いようです。
私達の今回の事もそうです。
チェックインの手続きは問題だと思ったので、連絡をしましたが
”今回のホテル滞在の感想を聞かせて下さい”というメールが来ただけでした。
次回から予約する際には、予約サイトと現地ホテル両方の口コミを
もっと詳しくみて慎重に選ぼうと思いました。
是非参考にしてください。
長い文にお付き合いくださりありがとうございます。
いつも訪問ありがとうございます。
モンパニエ イベント出店 ![]() * 3月 6日(日) 小田原城二の丸広場にて ”カミイチ”イベント
10:30〜16:00
春はイベントがたくさんありますが、詳しくは決まり次第お知らせします 仕入れた 品物を載せているブログです。 → http://monpanier.eshizuoka.jp/ 見てくださいネ。
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イギリス
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詳細
コメント(2)
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 今年もよろしくお願いします。![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ・・・ちょっと遅い挨拶となりました
![]() 私が、今回イギリスでアンティークを買付したアンティーク・フェアの
様子を見てください。
ロンドンから、北へ新幹線みたいな高速列車に乗って1時間半
(途中草原や畑みたいな所に羊や馬がいっぱい見えます
そしてバスに乗って15分ほどの所に、大きな会場があります。
元は競馬場と言っていたかな??
高い入場料を払って入ります
広いので、1日では回り切れないくらい。
飲食のスタンドも来ています。
夏は3000位のアンティークの業者出店があるようです。
屋外は、トラックやキャンピングカーでお店を出していて
大きな倉庫のような屋内は、テーブルなどのお店がたくさん出ています。
ガーデニングに良さげな、巨大バケツや如雨露や洗面器など
日本では無いような大きさの物がたくさんありました。
家具もたくさん・・・持って帰れないしコンテナ借りないと〜
![]() 一部送りましたが、バスケットなどは、取っ手があり入れ子にならくて
たくさん送れないので毎度!悩むところです。
![]() *買付に夢中で、あまり写真がありませんが。。
今回ロンドンで、雨は毎日降っていましたが、毎回夜中に大降りだったようで
朝方には殆ど止んでいて、傘もカッパも要らなかったです。
この日も朝方まで降っていたので、地面はぬかるんでいました。
私達は、OPEN!に着きましたが、出店業者さん達はのんびり来ていました。
今度は夏行きたいな〜
仕入れた 品物を載せているブログです。 → http://monpanier.eshizuoka.jp/ 見てください。
![]() いつも訪問ありがとうございます。 モンパニエ
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こんにちは(^^♪
今年もあとわずかとなりました。
いつも訪問下さりありがとうございます。
来年もよろしくお願いします。
イギリス滞在中に行った "LIBERTY”(リバティー)
建物がとても古くて素敵なんです。
建物も良いですが、階段や手すりや床の木の艶がいい感じです。 所々に古い暖炉なども見えてていい雰囲気です
入口の花屋さんも素敵なのに。。。写真がイマイチでした
店内のディスプレイも素敵だったので、良さそうな写真だけ
見てくださいネ!
欲しい物は、いっぱい有ったけどポンド高で一つも買えなかった(*_*)
リバティーの生地もオリジナル生地は、日本より安いけどm¥5000位だった。
端切れも高かった
![]() またロンドンの話は次回に〜
![]() → http://monpanier.eshizuoka.jp/ 見てください。
いつも訪問ありがとうございます モンパニエ monpanier ![]() |
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こんにちは!
先日のブログでもお伝えしましたが、今回の災難は、着いたときから
始まっていた様な?気がします
![]() 最大のトラブル以外は、またの機会にゆっくりと。。。
![]() ![]() 何が起きたかと言うと! ナント
![]() ![]() ![]() ”なりすまし警官強盗被害に遭ってしまいました
![]() こんな事は初めてで、帰国できるまでパニックでした
![]() 今回ホテルは、比較的治安の良いロンドンの中でも、日本人が
多く住んでいる所で、駅からも歩いて5分と近くで、大道り沿いを選びました。
16部屋位の小さなアパートで、12時〜19時までスタッフが
常駐しているという話でした。
事件は、帰国日のチェックアウト待ち時間に遭いました。 その日12時にチェックOUTで14時までトランクを預かってもらう
予定となっていました。
12時を過ぎてもスタッフは来る様子もありません。。
10分までまっていましたが来ないので、主人と歩いて5分ほどの所にある
ビートルズのスタジオとアビーロードにでも行って来ようと出かけました。
そして30分に、ホテルに来ましたがまだスタッフは来ていません
![]() 駐車場からホテル玄関ドアの前まで来た時の事です!!
ある60代前後の男性が、同じタイミングで入って来ました。
”自分は、アルゼンチンからやって来てここに滞在してるので
ホテルの前で写真を撮ってほしい”と声を掛けてきました。
(今考えると、ナントいうタイミングだったのでしょう!)
写真を撮ってあげるのは初めてです。主人が携帯で撮ってあげました。
すると!そこに2人のコートを着た60代前後の男性が現れて
1人が私達に、警察手帳を見せて
”先週ロンドンでもテロが起きたので(地下鉄で起きたんです。3人死傷)
旅行者にたいして、チェックをしている”と言いました。
先にアルゼンチン人→主人→私という感じで。。。
犯人2人が、主人と私を調べ始めました。 着ていたコートやポケットを開けて、危ない物は持っていないか
ボディチェックをしてから
”証明出来る物を持ているか?パスポートはあるか?”と聞いてきました。
”パスポートは部屋にあるので、取って来る”と言ったけど
”いいから他に証明する物は、今持っていないか?カードはあるか?”
と聞いていました。。クレジットカードが身分証明になるのです。
主人や私の財布からもカードを出しり。お札を抜きかざしたりしていた。
目の前で、お札やカードを財布や私のバッグにちゃんと返したと
見せるのです。
数枚を残して、抜き取っているのです!!
とても早業で全然気が付きませんでした。まるで手品のよう、、、
ほんとあっという間の出来事でほんの5分ほどの事でした
![]() 最後に ”ポケットやコートは閉めておきなさい!
アラブ人には気をつけろ!”と言って
偽警官達は、アルゼンチン人と名乗る男を連行すると言って
連れて出て行きました。
ふと
私の手を見るとカードをしっかり握っていました。 私は、主人に”カードは大丈夫?”と尋ね自分のお金を調べました。
無い!無い! カードもお金も!
いつもは、お金を殆ど持ち歩きません。
バッグも小さなバッグです。(主人は財布だけですが)
タイミングが悪く今回私は、チェックアウトで帰国の為
日本円とポンドの全てのお金を持っていました。
主人のカードとそれぞれの大金が盗まれていました。
まるで、手品のようです。全く気が付きません。
直ぐに追いかけましたが、居ませんでした。
アルゼンチン人と言った人もグルだったんです。
そして、多分車で待っていた人も居た。。
![]() 急いでホテルから駅に向かい、歩いていた日本人の方に助けを
求めました。
現地在住の若い奥さんで、事情を話すと携帯で大使館に
電話を掛けてくれました。
主人が事情を説明し、次にカード会社に止めてもらうよう連絡。
(取られてから20分後の事でした。)
ホテルに戻って警察を呼ぶ事に。。
13時過ぎ ホテルスタッフ3人が居ました
![]() もっと早く来てくれてたらこんな事は起きなかったのに・・・ 警察に連絡して、来てもらい事情を説明した。
近くの警官、犯罪の専門の警官など初めから説明をするので
結局3時間以上も時間が掛かってしまった。
犯人の人相や顔色背丈など。。
最近北ヨーロッパ人の絡んだ犯罪が多いそうです。
イギリス警察の手帳には、必ず1cm四方位の大きさの
ホログラム(日本の紙幣にも有るキラキラ
肩には、トランシーバーと拳銃も所持しています。
事情聴取の間ずっと現地在住の奥さんには、通訳など手伝って頂き
とてもお世話になり助かりました。
私たちだけでは、そうスムーズには行かなかったと思います。
その後パトカーに乗って犯人探しを少し。。
そんな感じでどんどん時間が過ぎてしまい・・16:30に。。
19時のフライトで、余裕をもっていたのですが
空港までは1時間以上かかります。
急いで空港へ
なんとかギリギリで間に合いました。
朝から飲まず食わず、、ANAの方々にもとてもよくして頂きました。
警官だと信じていたので、怖い事はあまり無かったですが
追い掛けて捕まえても、暴力を振るわれたかも、と思ったら、、
盗まれたお金は戻っては来ませんが、体は何も無かったので
良かったと思います。
カード会社に問い合わせて、後で分かった事ですが
犯人は、30分後に遠く離れた地区でキャッシングに
試みたそうですが、暗証番号相違で下ろせなかったそうです。。
やった!!
*カードはそれより早く止めるように連絡を入れてありますが
VISAやマスターカード会社から本来のカード会社に連絡が入るまでの
時差があるようです。
渡航が多い主人でも毎年買い付けに行くフランスでは
治安が悪いのでとても気をつけています。
今までフランスでは大きなトラブルは無いのに、
今回イギリスが、比較的治安が良かった事と今から帰国と
いう事で少し気が緩んでいたのかもしれません。
海外に行く皆さんもこんな事件もあると言う事を知っておいてください。
また渡航前に、あらての犯罪をネットなどで知っておくと予防になると
思います。
長い文でしたが、読んでくれてありがとうございます。モンパニエ
今後の予定 イベント出店 ![]() 18日〜20日まで3日間 静岡のイベント MARK is (マークイズ)静岡
10:00〜16:00 1Fメインコートにて
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泊まれなかったらどうしよう!!
最初からホテルに行けば良いなんて知らないし


旅行会社”E”の口コミもちゃんと見ておくべきでした。
モンパニエ
イベント出店 







何が起きたかと言うと!









