|
パソコン時代の子供達に珍しがられるのが、タイプライターだ。 今やワープロ機器さえマニアの間ではコレクション対象になってきているらしいが、デザインの美しさに於いては、タイプライターに叶わないだろう。 学生時代は「Olivetti lettera DL Black」を愛用していたが(1960年代の話だ)1980年代にワープロが出現した時、妻はこの私の愛蔵品をあっさり捨ててしまった。 ワープロからPCへ進化を遂げ、今なお進化は続いている訳だから、もう二度と必要とはされない古いタイプライターを集めだしたのは、一種の古き物への私のHomageだ。 |
全体表示
[ リスト ]





学生の頃、洋画で“タバコをくゆらせながら、タイプライターをたたく新聞記者”の画面がよく出てきたのを思い出します。格好よかったナー
2008/11/27(木) 午後 3:20 [ モッキー ]
モキィーさん
戦場に記者は折りたためるポータブルタイプの物を持って行ったと云います。ヘミングウエイも名作をこれで叩き出したのでしょう。
現代からすれば、嫌でもスローライフです。
2008/11/27(木) 午後 9:48 [ monpassetemps ]
「善き人のためのソナタ」という映画ではタイプライターが大切な脇役となっています。
”ドイツ映画史上最も素晴らしい作品”とさえ言われています。私は2回見ました。もしまだだったら、、、、
2008/11/28(金) 午後 2:48
ぺぺさん
古い映画なのでしょうか、早速ビデオショップに行ってみます。
タイプライターの普及でタイピストという仕事が生まれ、女性の社会進出を後押ししたとか。物に歴史有りです。
2008/11/28(金) 午後 7:50 [ monpassetemps ]
新しい映画ですからみつかると思います。「善き人のためのソナタ」で検索すると映画の宣伝が見れますよ。
そういえば私の母も若い頃はタイピスト、「機関銃のように速く打てた」と自慢していたことがあります。
2008/11/30(日) 午後 4:55
初めましてタミックと申します。
すごいレトロですね!!
ちなみに私の実家にもレミントンのタイプライターがありました・・・
トラバしますね(^^♪
2011/4/7(木) 午前 5:48
タミックさん
ご訪問ありがとうございます。
アンティーク好きの夫が集めた、タイプライターコレクションです。
味わいのあるフォルムなのでインテリアになります。
2011/4/7(木) 午後 7:42 [ monpassetemps ]