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長雨続きです。何故かツツジが二輪狂い咲きしていました。
丁度探していた「帰り花」です。
種残す特命持つや帰り花
花火のような曼珠沙華です。
独活の花は線香花火のようです。
長雨で、庭の栗は不作かな?
連日、朝霧が深くたちこめます。いち早くナナカマドが黄葉し始めました。
ずっとずっと向こうから、霧がのぼってくるのです。
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季節
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1月のアトリエ風景
隣家にあった朴の大木が伐採されました。
微妙に、風や砂塵の流れが変わることでしょう。
日差しもです。
灯油ストーブの便利さに押され気味の薪ストーブですが、
外の雪模様には薪ストーブの火がよく似合います。
夜の降雪を撮りたくて、零下の中を起きていました。
朝日が当たると、別の表情になってしまう雪です。
窓辺にやってくるカワラヒワ、ヤマガラ、シジュウカラ、シメ、赤ゲラなど。
野鳥観察には適した銀世界です。
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大陸から切り離された位置で漂う如く、日本列島は地球レベルの気象の変動に晒されているらしい。
平穏である事が有難く思える今日の田園です。
八ケ岳の伏流水に育まれた稲は、今、黄金色の輝きで、収穫まで後わずかの日を待っています。
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1月某日の空。神々しかった。
11月でなくとも、こんなジェット雲に乗って出雲へ向かう神もいそうだ。
誘う神ありて旅立つ咲耶姫(俳句歳時記より)
某日、ピアノの神様S氏が来てくれた。
某日、ようやく水揚げがあったからと、親戚から蟹が届いた。
滅多に食卓に上らないので、何処にもおすそ分けすることなくケチった。
神棚には上げ、早々に完食した。
さて、慌ただしく餌場にやってくるヤマガラだが、
雪模様に、野鳥も急くのだろう。餌場は混み合っていた。
こんな年明けであったが、今現在は東京で新年会をこなしている。
随分間の抜けた挨拶だが、「今年もよろしく・・・ブログの神様」
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久々のブログアップです。
平穏の日々・・有難いことです。
季節だけは確実に移り変わって、10月は霧に包まれる日が多かったです。
庭にやって来た「花摘む少女」
これで冬枯れの庭も寂しくないでしょう。
外料理の強い味方、厚手の鉄板もスタンバイしていますが、
さすがに冷気が強い夜は、外男といえども耐えがたく・・
部屋の暖が有難い。
今季、初めてストーブに火をいれました。
薪の爆ぜる音を聴き、燃え盛る炎を眺める夜。
これぞ、里山の秋です。
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