|
番外編
忘れられないタヒチアンダンスがありました。
踊り手の中には、キアオラホテルの従業員たちが・・・
ルームメイキングの女性やアクティビティーデスクの男性が踊っていました。
タヒチアンの血が脈々と流れる踊り、そして翌朝は、何時もの満面の笑みで仕事をしているのです。
・
・
・
マルルー(ありがとう)
|
アウトドアライフ
[ リスト | 詳細 ]
|
日本からの旅行者の多くは、パペーテに着くとその足でボラボラ島やランギロア島へ直行します。
帰路は、早朝のフライトとなるため、パペーテで前泊するので、タヒチ本島にようやくご滞在ということになります。
今回の旅は、本島にも4泊しました。
ティアレの花
名前は分かりませんが、あちこちで咲き乱れていました。
かのゴーギャンがこの枝の上に好んで座っていたとか。
マラア洞窟
バイパヒガーデン
タヒチはサーフィン発祥の地。
物産展をやっていました。何処か島の名産品が並んでいました。
荷物になることを厭わねば、持ち帰りたい籠や帽子がいっぱいありました。
いよいよ、最後の夜となり、お世話になった方々と夕食会でした。
20年振りの友人とも再会を果たせ、旅は忘れがたいものとなりました。
旅の記録は・・・・これで終わりにします。
後は記憶の中に留めます。
|
|
タヒチ旅行も終盤です。
パペーテの街歩きは、人懐っこいタヒチィアンの笑顔に出会えます。
バイマショッピングセンター内にある、お土産はお任せ!の「タヒチくん」は便利で親切。
オーナーは日本人のゆうこさん↓
超、面倒見のいい人です。
マルシェのマンマは一生懸命日本語で話してくれます。
マンマ達の笑顔は一級品です。
黄昏の涼しい海風に身を置くもよし。
ルロット(屋台)でお腹を満たすもよし。
美味しい料理と
フレッシュジュースと
産地のバニラが香るアイスクリームがあれば、
もう、他には何もいらない。
パペーテを満喫したところで、旅は終わりに近づきました。
旅の記録も、あと1ページです。
|
|
ランギロア島は海にネックレスを浮かべたように小さな島々が連なった環礁です。
外洋と内海は間近です。永遠と広がる海の上に自分は漂っているに過ぎないという感覚に囚われました。
旅の後半はモーレア島で
タヒチ本島から高速艇で30分の近さです。(ちなみにランギロア島はタヒチ本島から、飛行機で1時間かかります)
高い山々がこの島の奥深さを物語っています。
何より、ランギロア島と違い、人口が多く生活感に溢れた島でした。
宿泊はホテル「カベカ」。2〜3年前まではペンションだったとの情報どおり、アットホームなもてなしでした。
働き者のソフィアさんが印象に残ります。
「カベカ」のレストランはクック湾に突き出ていてロケーションも最高。味も評判どおり美味でした。
食べごろのマンゴーは、独り占めしたいほどの美味しさです。
「カベカ」のプライベートビーチで泳ぎました。
島一周のツアーに参加。
ロツイ山とクック湾
モウアロア山(バリハイ山)
映画「バリハイ」の舞台となった山々が一望できます。
絶景ポイントのベルベデーレです。
パイナップルも極上の甘さだとか。喰いそびれたことが今になって悔やまれます。
いたるところが格好のビーチで、人々が泳いでいます。
モーレアに魅せられた画家のアアドさんのギャラリーがあり、御年82歳のご本人とお話ししてきました。
庭もギャラリーになっていて、解放されていました。
旅の記録・・・あと少し続きます。
|
|
ランギロア島の外洋
ホテルが面している海は、ランギロア島環礁の内海ですが、外洋はまた違った様相を見せています。
椰子の庭を通りホテルの正面看板に出ると、道路の向こうは外洋です。
大型客船を降りた人達が、島を散策していました。
ニュージランドから南太平洋の島々を巡り、次は へ向かうとか。船旅は50日間だそうです。
流れ寄る椰子の実一つ。
否、椰子の実はこの海岸から異郷を目指すのでしたね。
外洋に難破船。
ティプタ村で、内海と外洋がつながっている所をパスと言います。
潮流に乗ってイルカがこのスパを通りますが、波と戯れるイルカを見ることが出来ます。
ホテルから毎日、イルカウォッチングの車が出ます。
ティプタ村とホテルを挟んで反対方向へ行くとアバトル村があります。
村の食堂でランチをしましたが、生マグロと野菜にココナッツミルクをかけ、
柑橘をしぼったポワソンクリュがおいしい。
旅の記録はまだまだ続きます。
|




