モコモコ店長

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32型 BRAVIAの修理。

日本での修理事例がほとんど紹介されない中で、アメリカでは結構T-CON基盤の不具合による修理事例が結構公開されている。調べていく中でわかったことが多くなってきたのでここに書きとめておく。 T-CONボードはデジタルデータを液晶パネルに映し出すために、縦軸、横軸に映像を映し出す下準備をするもので、このパーツによって音も調整される。タイミングをピッタリにするための計算装置かと思う。 この基盤の不具合によって、横線・縦線・滲み・ズレなどの映像的な不具合が引き起こされるが、接触不良によって引き起こされる不具合もある。今回当方が受け付けたテレビの横線の修理依頼は当初T-CONボードによるものと断定して、基盤的な異常個所特定を試みた(失敗)が不可解な点があった。 ◎基盤に外見的な異常が見られない。 ◎今までに2度すべて表示すべて表示

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