秘密基地

年甲斐もなく怪獣で遊んでみた

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平成ガメラ1の台本、手に入れました。

といってもガメラ関連の書籍から見つけたのではなく、映画のシナリオ集から見つけました。
 
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「'95年鑑代表シナリオ集」という映人社の本、これにガメラの台本が載ってました。
 
ただし、採録されている台本、これは決定稿ですね。
決定稿は映画とおなじだから、別に読まなくてもいいといえばそれまでなんですが、
やはり映画と活字ではニュアンスが違います、というか受け止め方も違います。
 
台本を見ながら、ああ、そうだった、米森(♂)は長峰(♀)が好きで、その米森(♂)を浅黄(♀)は好きで……さりげなく三角関係……なんてことを気づかせてくれます。(今頃なにいってんのと云われそうですが(笑))
 
伊藤さんは台本完成後、それを小説化もしてます。
みずからノベライゼーションを行なったのですね。
 
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伊藤さん以外の別の人のノベライズ本だったら買うこともなかったんでしょうが、伊藤さん本人の書いた怪獣小説ですからね、これも読まないと(笑)
 
こちらの小説も、基本的に完成台本と同じ内容です。
勿論小説ですから、人物像を深く掘り下げて説明したり、喋った言葉の心理的裏づけが書かれてあったりしますが、基本的には台本と同じです。
 
以前ガメラ2のプロットは秀逸だとブログに書いたことありますが、ガメラ1もかなりしっかりしたプロットですね。

そうそう、図書館で「ガメラ玩具図鑑」を借りようとしたら、ビックリ、切抜きされてる部分があるじゃないですか!

おいおいおいおいおいおいおい。
 
図書館にあるガメラ本って……落書きや切抜きされやすい本種なのかしらん????
 
一応図書館で立ち読みしましたが(笑)
昭和時代のガメラのプラモデル、懐かしいですね。
ミニサイズのプラモは良く買ってた。
古き良き思い出を想起させてくれる本って、嬉しいものです。
 
 

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