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覚えておいでであろうか?
日本のチベットといわれる兵庫県佐用郡の荒吐杜山(アラトトやまと読むらしい)にある「たまゆら寺」に住んでいる通称地獄和尚を。 通称地獄和尚というだけに地獄耳の持ち主でもある。 地獄アローは超音波 地獄イヤーは地獄耳 地獄ウィングは空を飛び 地獄ビームは熱光線 まるでデビルマンのような地獄和尚なのだ……たぶん(笑) 彼の卓越した情報収集能力のお陰で、東宝怪獣関連の物品について、また新たなる試練をわたしにもたらしめた。 次なるお題は「フジミ 東京モノレール プラモデル」である。 価格も思ったよりも安い。お手ごろ感がある。
ところで、この東京モノレールといえば、「怪獣総進撃」の2代目マンダが撒きついたあのモノレールなのだが、
その時に、モノレール自身は動いていたのか?? その姿があったのか?
単に線路としてのモノレールだけだったのか??
今度は「ライトニング」のような失敗をせずに用意周到にリサーチをしなければならない。
そんなわけで、すぐに映画「怪獣総進撃」を確認した。 そう思って見たのに、なぜか他のシーンをついつい観てしまう。
「ああ、美しい、悪に操られし眉をとがらせた小林夕岐子さまぁ……」とか 「キラアクの手先になった黒部進が海岸で秘密警察と繰り広げる銃激戦。銃を撃つ姿がハヤタそのものじゃん」……とか。 いやいや、ちゃんとモノレールマンダ巻きも確認しましたよ。
あれえ、マンダのモノレールシーンってこんなもんだっけ? ゴジラ対マンダを見たような気がするが……あれは未使用フイルムだったね。 なんだ、モノレールは線路だけかいっ……と思っていたら、 なんとなんと、あるんですよ、その当時の映画のプロップで作成したモノレールの写真が! いつものごとく特撮小道具に詳しいFFFさんと以下の会話をしたわけです。
FFF:「あに云ってんだぁ!怪獣総進撃ではちゃんとモノレールの車両がありまんがな。ちゃんと映画をみるべし」
じり:「観るべしったってぇ、映画観ても写ってないじゃない??」
数時間経過
FFF:「あ゙〜。ホントだ。でも造られたのは事実ですぞ、ほら、写真」
じり:「ほら写真ったってぇ……そんなん、示されてもぉ……」
まるで新幹線のようなモノレールですね。
1968年当時の写真と比べるとボンネット付近の塗装が違うようですし、胴体に文字が書いてるようなのですが、
現存するプロップ写真とは若干違います。
まぁ写真で比べてお判りのように、「フジミ 東京モノレール プラモデル」と「怪獣総進撃」のモノレールとは全然違うんですが、それでも、なんだか両方とも奥ゆかしくて好きな造型ですね。
モノレールの線路及び線路台の形状も違うんですね。
「怪獣総進撃」では、実際に忠実な造型というより近未来を意識した造型を志していたのかもしれませんね。
車両も調べてみると現在の1000型ではなく当時は100型〜350型のタイプでしたが、いずれも箱型のような車両でした。
悩むなぁ、改造して怪獣総進撃バージョンを造るべきか否か??(笑)
やはり映画に登場しないと親近感もあまりわかないですね。
日本万博モノレールや姫路モノレールなんかも同じ1/150スケールのプラモがあればいいのにと思うのはわたしだけ? とりあえず、今週末は、リボルテックのレギオンとこのフジミのモノレールのプラモとフジミの小型ビートルのプラモが狙い目です。
フジミのポリススピナーのプラモは先週末の段階ではまだ未発売でした。どうやら発売延期しているようですね。
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モノレールって、今でも未来感を感じる乗り物ですね。怪獣総進撃は都市にしても、エヴァ顔負けの近未来軍事都市ですよね。
2011/11/12(土) 午後 11:05 [ バシ ]
モノレールは宙に浮いてる乗り物のような感覚がしてて、
昔からわたしも近未来感感じてました。
わたしは幼少の頃は兵庫県にいたのですが、
姫路の手柄山公園の近未来的ストラクチャーや、
姫路モノレールのあのレールといい、
SF都市姫路を感じていた時もありました。
今では廃線のあのモノレールを見ては、
別の意味で廃墟にも近未来感を感じます。
東京モノレール購入で地獄和尚の呪いを受けてしまいました(笑)
詳細はあとでブログに書くとして(笑)
2011/11/12(土) 午後 11:38