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『EXPO CAFE』は2012年6月26日をもって、惜しまれながら閉店となりました。
なんだか凄く哀しいなぁ。
わたしはまだ1度しかいったことがなくて、そう、あれは2009年の夏のワンフェス終了後だったかな、
わたしが大阪に転勤になったその月に、やまさんと会ってレジンシェフとうけけ団の次期アイテムでも決めようかということに。 『EXPO CAFE』で待ち合わせをして、昼食食べて、カフェ内を堪能してから『怪物屋』の吉尾さんとこに遊びに行ったんだ。 店内にはいると気分は「1970年のこんにちは」であり、「人類の進歩と調和」に期待する夢をみることが出来るのだ。 そう、ここにはEXPO’70当時の空気に包まれてるようなそんな感じです。 店内ではEXPO’70関連の本が閲覧でき、ペーパークラフトや、EXPO’70当時モノの展示に溢れ、 まるで金太郎飴さながら、どこをどう切ってもEXPO’70なのだ。 グッズの販売もあり、まだ読みたい本もどっさりあったんだが、
ああ、残念、いつでも行けると思ってたのがアダとなりました。
さようなら、『EXPO CAFE』、また会う日まで。
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70'万博の建造物、アテンダントの衣装、太陽の塔など、デザインが突出して素晴らしいですね。逆に今日存在する『ジャパンスタンダード』が、まだ存在しない頃に『世界』に向けて、世界の人達にアピールする、挑戦する気概がヒシヒシと伝わってくるようです。基本デザインの方向性は『シュール シンプル 未来』なので、初期のウルトラ怪獣にも同じ匂いがしますね。自分の幼少期の記憶でも、『未来』に対しての憧れが強くありました。SF全般の乗り物、道具などに憧れがあったのですが、中でも『ウルトラセブン』のウルトラ警備隊の通信用、腕時計型テレビ電話?に異常に憧れたものですが、形は違えどホボ実現しているのは感慨深いです。
2012/7/6(金) 午前 7:34 [ fun*tes* ]
少年マガジンのグラビアでも「これが未来の○×だ!」なんて記事があって未来繪圖に心を躍らせられたものです。
EXPO’70はその立体造型版ということで我々にとってはSF特撮の風景の一場面でしたね。
それ以降の万博博覧会には全然感情移入できないのが残念ですが、それほどEXPO’70が稀に見るほど傑出していたということかな。
2012/7/6(金) 午前 7:44