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インクも多量に使ってしまいましたんで、
画用紙印字シリーズは次回いい図案が手に入るまで休眠ですねぇ。
サイズが大きくなると迫力も増すのでA3サイズかそれ以上のサイズで印刷したいのが本音。
次回プリンタを買い換える時はA3サイズの印字も視野に入れましょう。 あれからも色んな図案をひっぱりだしてきては印刷し続けて総計100枚以上となりましたんで、
クリアファイルに借り入れしております。
画用紙は原価が安いし、思った以上に画質は劣化していないし発色よく紙にインクが乗るのでいいですね。 東急ハンズで売っている高級ケント紙で印刷するともっとよくなるのかもしれませんが。 怪獣絵師に絵を発注してジークレー印刷でA3、A2サイズで印刷して版権取ってWFなどで限定販売すればいいかもしれませんね。 武部本一郎さんの挿絵も数多く印刷してみました。
武部さんの挿絵は書き込みがあったり、セロテープ留め痕があったりして挿絵原画としての臨場感がUPします。 怪獣絵師の開田さんの絵もいいですね。 一枚の絵に物語性まで描くんですから、一目絵をみると物語が頭の映写機で再生されるような錯覚があります。 こういったテレビドラマの絵には、そのような愉しみ方も包含されてるところが凄い。 凝縮絵画! 絵物語の表紙もいいですね。
地球SOSは小松崎さんの絵。 星にいのるは勝山さんの絵。 表紙や扉絵も飾ればいいものです。 岩田専太郎さんの挿絵。左が三島由紀夫「音楽」の挿絵だったと思います。
高畠さんの挿絵も絵葉書よりも大きいと雰囲気が変わってきます。 暴走気味ですが、藤田ミラノさんの挿絵もあります。 井上泰幸さんのヘドラのデザイン画。
コチラの絵は映画寄りのヘドラデザインですね。 「目が女陰」と台本にかかれてますが、飛行形態の裏側や、頭部分もあるモノを想起させるデザインとなっております。 ヘドラはHRギーガの絵と共鳴するデザインとなっております。 寺田克也さんの雑記帳の絵もあります。 雑記帳の走り描きの絵もまた画用紙印刷向きと思います。 右のゴジラ絵は開田さん。 怪獣絵師前村さんの怪獣絵もあります。
描いている最中のデッサン絵なども画用紙向きかもしれません。 再び開田さんの絵。 ウルトラセブンのレーザディスクジャケットのデザインですね。 開田さんの絵は写真用紙向きと思ってたんですが、画用紙に印刷してもいい雰囲気がでます。
ウルトラマンの1967年カレンダーの1月〜3月まで。一応1年分は印刷してあるんですけどね。 このようなグッズは印刷するとノスタルジアも含めて楽しめます。 怪獣大画報の2枚。 上段は成田亨さんの絵ですね。 |
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こんにちは。
映画や文学のブログを書いているふじまるです。
今回は三島由紀夫について少し書きました。
よかったら覗いてください。
2012/8/17(金) 午後 9:48 [ ふじまる ]
わたしも「金閣寺」は好きですが、案外「仮面の告白」も好きだったりします。
でも薦めるのにどれがいいかといわれたら、あまり有名でない中編の「音楽」や「午後の曳航」を推したりなんかして(笑)
どちらかといえば犯罪小説や探偵小説のニュアンスがある作品ですが、共に近親相姦的願望が強い作品です。
乱歩の「黒蜥蜴」の舞台台本を三島さんが書いたのを読んだことありますが、物語の流れが凄く面白かったなぁ。
案外、乱歩のようなエログロ世界に近い場所に三島由紀夫文学があるような気がします。
三島由紀夫は乱歩作品のような世界を書きたかったんじゃないかな?
「音楽」は先日ATG映画の増村監督作品を見ましたが、こちらもかなりよかったですよ。
「午後の曳航」はDVD化されてたかな?今度WOWOWで放映されますね。
ポール・シュレイダー監督の「Mishima: A Life In Four Chapters」は海外DVDは発売されてますね。
この作品もいつか再見したいかな。
2012/8/18(土) 午前 7:18