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映画化された書籍アラカルト その1 からの続きです。
⑤早川書房「マジック」「マラソンマン」
この2作は本で読むよりは映画の方が楽しかったです。 原作者は共にウィリアム・ゴールドマンですね。
⑥早川書房「ジョーズ<顎>」「グリズリー」「オルカ」「スウォーム」「スクワーム」 動物系パニック映画に行きましょうか。 ジョーズという言葉がまだ日本人になじみがなかったこともあり、タイトルにわざわざ<顎>と訳語が書かれてます。 ピーターベンチリーは「ディープ」も早川書房から出版されてました。
オルカとスウォームの原作者は共にアーサー・ハーツォークですねぇ。
スクワームなんて本で読むものじゃないですよね(笑)
⑦サンケイノベルズ ジェームズハーバート「鼠」「霧」「サバイバー」 先の「スクワーム」もそうですが、サンケイノベルズという出版社がありまして、面白い作品を出版してました。 とりわけ、ジェームズハーバートの作品は映画化されてもおかしくないくらい面白かったんだが。
わりとJホラー的な「サバイバー」は確かオーストラリアで映画化されましたが、
動物パニック系の「鼠」「霧」は結局映画化はされてないのかな。
きわめて映像的な文章でわたしは大好きでした。
えっ、もう画像が貼れないって? 仕方が無い、 映画化された書籍アラカルト その3 へ 続く
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