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映画化された書籍アラカルト その2 からの続きです。
⑧「大地震」「ジャガーノート」「カサンドラクロス」「ゴールド」「そびえたつ地獄」「タワーリングインフェルノ」「プロメテウスクライシス」
パニック映画系もこれら本がありました。「サブウェイパニック」や「合衆国最後の日」もあったんですが、撮るのを忘れました。 「そびえたつ地獄」「タワーリングインフェルノ」は両方とも「タワーリングインフェルノ」原作です。 「プロメテウスクライシス」は映画化はされませんでしたが、表紙の主人公がマックイーンしてます(笑) 「カサンドラクロス」の表紙の中心には、件のO・J・シンプソンがいるではありませんか!
今なら発禁扱いになる表紙なのかもしれませんね(笑)
⑨「大統領の陰謀」「ダラスの熱い日」「コンドルの六日間」「センチュリアン」「クワイアボーイズ」「狼たちの午後」
サスペンス系ですね。 「コンドルの六日間」は「コンドル」の原作です。表紙のレッドフォードもどきの顔が「お前、誰やねん!」状態ですね。 他にも恋愛ドラマ系や、ジョンブアマンの「未来惑星ザルドス」やドナルド・E・ウェストレイク原作の小説等々、面白い書籍も多々あるんですが、書き出すとキリが無いですね。
文庫本も含めると今回紹介した本の10倍くらいの書影があると思います……この話題は尽きないですねぇ。
ブログに書くにはあまりにも大きすぎる話題でした(笑)
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