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盆休みに、日本語が達者なスペイン人たちが登場するバラエティ番組をみた。
彼等は日本への留学経験もあるのだが、そもそもの日本語を学ぼうとしたキッカケが、 『誰よりも早く日本で発売されたコンピュータゲームをやりたいから』なのだそうだ。 そういえば前に日本のアニメをすぐに観たい…とか日本の漫画を早く読みたいとの理由から日本語を学んだフランス人もテレビで観たことがある。 「そんな理由で日本語を学べるものなのか?」という人がいるかもしれないが、
他国の言語を学ぶキッカケなんて、そんな些細なものなんだろうなぁと思う。
私の場合も成就こそしなかったが、中学生の頃、映画好きと読書好きを満足させて英語を学ぼうとしたことがある。
どうやるかといえば、映画の原作本を日本語訳と英語原著で読むといったものだ。
他にも映画の名言を書いた本や、映画で英語を学ぶような雑誌(カセット付き)なんてものや、 映画の対訳付きのシナリオなどもあったが、なぜか決まって自分の好きな映画のラインナップがない(笑) そんなわけで、やはり映画の原作本を日本語訳と英語原著で読むのが一番適していた。
例えば、未知との遭遇 …… スピルバーグの原作となっているが、おそらくゴーストライターがバックに控えていたんじゃないかな。
例えば、カッコーの巣の上で …… これは、硬い文章で最初の部分しか読めなかったかな。
例えば、ミスターグッドバーを探して …… この作品は、いわば「東電OL殺害事件」のさきがけとなる実際の事件を映画化したもの。 そういえば、この映画も海外盤、日本盤共にDVDが発売されていないなぁ。 「東電OL殺害事件」をモチーフにした映画「恋の罪」ほど過激ではないが、当時は、やはり過激な内容だった。 例えば、エクソシスト …… 訳者の宇野さんの日本語訳が美しいことがとてもよくわかった。 例えば、ジョセフウォンボーのクワイヤーボーイズ …… 俗語がかなり多かったように思う。 海外の漫画……アメコミも、最近ではA4サイズくらいのカラー版で発売されてますが、 なぜかわたしが買ったものはペイパーバックサイズで、モノクロでした。 例えば、スターウォーズのアメコミ …… 漫画の割りに字がとても多いです。
例えば、スーパーマンのアメコミ …… もっともっと字が多いです。まるで日本の石ノ森章太郎作品同様に字が多い(笑)
でも、これらはどちらかといえば、お勉強というよりもお遊びに近いかもしれない。 その証拠に英語があまり身についてないからね(笑) |

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2012/8/28(火) 午前 7:27 [ lct2827b5z52z59 ]