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ヨンガリーヌ・パパサナシューが9月に入って「特撮博物館」を拝観した折に、
わざわざわたしの為にと買って戴いたモノです。ホント、ありがとうね、ヨンガリーヌ。
M1号謹製 特撮ブロマイド 水野久美集
今年の夏のワンフェスのM1号ブースにて水野久美様サイン会で初回販売されたブロマイド集ですが、
ワンフェス開催後に現在東京で開催されている『特撮博物館』のショップでも取り扱いが開始されました。 いやあ、ホント、お綺麗でお美しい……とは思うが、
水野久美の魅力はそんな安っぽい言葉では語りつくせない。
例えば、マリリンモンローは美人か? と言えば、
マリリンモンロー以上に美人の女優はまだまだいるが、
そんな面の皮だけでは比較できない、画面から匂い立つような淫靡な魅力や、魔性の魅力、天真爛漫で無邪気な魅力などを兼ねそえた米国女優は? となると、やはりモンローということになる。 私生活の数々の伝説や、死をミステリー仕立てにしたことにより一層引き立った存在となった、 いささか作られた感はあるが、アメリカのセックスシンボルとなればやはりモンローなんだろうなぁ。
じゃあ、我らが日本を代表するセックスシンボルとは誰だ?
ということで、日活ロマンポルノ女優から幾人か選出されるだろう。 同様に、我らが日本を代表するヰタセクスアリスシンボルとは誰だ?となると、
それはもう水野久美しかいない。
怪獣映画に、女の色香と持ち込んで主人公の日本人・米国人のみならず、怪獣たちまで魅了させ、従順なしもべとさせてしまう大和撫子は唯一無二に彼女だけなのだ。
色気のある年上のオネエサマ、妖艶なヴァンプ……と書くとハマーのイングリッド・ピットのような風情になってしまうが……こどもの頃の視線から見るとやはり妖艶なヴァンプというと水野久美となる(笑) こうやって30枚の写真を眺めてみると、 銀幕という不老不死の妙薬を与えられた妖艶なヴァンプとして いつまでも心の片隅に棲息している女夢魔という気もしてきたぞ。
そんな彼女はまさに特撮ブロマイドとして最適だ。 我々の子供時代のサロンである駄菓子屋にこの「特撮ブロマイド 水野久美集」が当時ぶら下がっていたとしても、こどものわたしはきっと五円玉を握り締めて、エロガキの代表格としてこの水野久美ブロマイドを引いていたと思う。 ブロマイドは何枚かは珍しい写真もありますが、たいていは高額な特撮写真集でも見れる写真が多いかな。 映画の宣伝材料で部分的に使われた写真の原版というものも2枚ほどあります。 「南海の大決闘」のダヨが少ないし、「妖星ゴラス」の写真がないし、「大盗賊」や「大龍巻」、「日本誕生」の写真もない。
反面、マタンゴ麻美や、X星人ナミカワ&波川女史はかなり充実。 いい写真は、スキャン後引き伸ばして印刷して額に飾りたいですね。
M1号さま、第二弾、欲しいんですけどぉ……って、続きは書籍「女優 水野久美」ということだろうか。
この本、図書館でも借りるようにしているが、この本は是非とも購入して所有したいですねぇ。 重ね重ね、今年の夏のワンフェスで、逃がした魚は大きかったぁ……。
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ども〜!喜んでもらえたようでオレも嬉しいでごわす。(笑)
水野久美サマはやはり美しいですなあ〜。個人的には波川とダヨが好みかな?ウルトラマンティガ(だったと思うが)にゲスト出演したときは「お婆ちゃん」役だったが、正直、見たくなかったなぁ・・・あの若い頃の姿のままが一番エエのでねー。
2012/9/9(日) 午後 5:52 [ ヨンガリーヌ ]
怪獣好きの役得ってこういうところにあるんですよねぇ。
怪獣映画を観なかったら水野久美主演映画を果たして見ていたかどうか(笑)
怪獣好きでなかったら当時の彼女を知らないで大人になったかもしれないとおもうと、それはとても残念なことだとおもう。
少年期に見たからこそ、ここまで思い出深く彼女を感じることも出来るんですネェ。
2012/9/9(日) 午後 7:13