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講談社から発売されているすぎむらしんいち著「ブロードウェイ・オブ・ザ・デッド 女ンビ 童貞SOS」の2巻が今年の8月から発売されておりましたが、やっと購入しました(笑)
何度か購入しようと試みたものの、本屋で他の漫画と浮気をして購入が遅れること約1ヶ月……長い道のりでしたぁ。
前に1巻を読んだ後、タイトルにもある「中野ブロードウェイ」に主人公たちが到達したものの、はたしてホントに続巻になるのか??と思ってましたが、ちゃんと2巻が発売されたのですねぇ、パチパチパチ。
まずタイトルからして、ホラー映画好きがピクッと反応することは間違いないですね。
「〜オブザデッド」ですし、1巻の見開きにはロメロ映画の「ドーンオブザデッド」のポスターデザインを模した絵もありましたし。 で、内容はどうなのかといえば、本の裏表紙にある言葉をここに転記してみましょう。
まず1巻での内容紹介文 [物語]
20XX年、惑星爆発の怪光線とかは特に関係なく、地上に“女ンビ”が発生。 男たちのお肉をナマで美味しく喰らいだし、世界は大パニックに襲われた。 2年ぶりの外界にさまよい出た、引きこもりニートのボンクラ童貞・大助は、美少女女子高生やボンクラどもと力を合わせ、決死のサバイバルに挑む!! で、2巻 に書いてある内容は
[物語]
20XX年、地上に突如“女ンビ”が発生。 男たちを次々と食い殺し始め、世界は大パニックに襲われた。 女ンビ軍団に追われるまま、引きこもりニートの童貞・大助たちが逃げ込んだ先は、中野ブロードウェイ商店街。 が、そこはゾンビ化したオタクが、生前以上の腐臭を発して群れ集う、ゾンビの聖地と化していた!! 似てるけど、紹介スタンスが微妙に違う(笑) まあ、基本筋はロメロの「ドーン・オブ・ザ・デッド」の舞台をモールから中野ブロードウェイに切り替えて、
謎の現象で女性が喰人化、「女ンビ」となり男を喰う。で、喰らわれた男が「ゾンビ」となり、そのゾンビはさらに恨みをはらすべく「女ンビ」を襲う…という、いささかヤヤコシいメビウスの輪が出来ております(笑)
ロメロ系ゾンビ映画と中野ブロードウェイを知ってる人は結構楽しめる漫画ですねぇ、適度にエロいし、お笑いだし(笑) いよいよ舞台が中野ブロードウェイで、新事実も発覚、謎の博士も乱入して物語も充実してきました。
ラストはどうなるのか?主人公達の運命や如何に??……
……はたしてホントに続巻になるのか??(笑)
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