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民主主義の世の中に生きて、絶対多数の意見に押し流されたことがたった一度だけある。
自分は「A」だと思うのだが、
他の人皆が口を揃えたかのように「B」だと答えるため、
そうか、やはり自分が間違っているのかなァ……なんてことを思ったという経験である。 しかも、今考えたら、とてつもなくショーモナイことでそれを体感したわけです(笑) 他でもない映画「ゴールド」のジャンルについてなのだ。
時は1970年代、まさにパニック映画が流行っていたころ、
日本でこれぞパニック映画といわんばかりに上映された映画「ゴールド」
ジミー・ヘルムスの子門真人のような声で歌われる主題歌!
金鉱に流れる湖水の水、危うし、作業員、どうなる、金鉱……ってかんじでどの映画雑誌も書いてました。 そうか、そんなに凄いのか……
まず本を読んだ。ウィルバースミスの本「goldmine」
もう、内容はすっかり忘れてしまってるが、これは陰謀小説なのでは?というイメージしか持てませんでした。 続いて、映画館で期待に胸を躍らせパニック映画「ゴールド」を観ます。
ポスターの中にある文字がそそりますなぁ、これぞパニック映画の雄……と云わんばかりではないですか!
でも、でもね、やはり観終わるとパニックシーンの比重が少なくて、疑問がわきます。
やはり陰謀を描いた映画+不倫を描いた映画なのでは?……という疑問です。 でも、誰に聞いても映画「ゴールド」はパニック映画だという。
友人に聞いても、映画雑誌を読んでも、おそらく、今ネットでHPや他の人のブログを読んでもそう書いてると思う。
パニック映画のジャンルを語るには小さすぎる事故を描いてるだけのような気もする……惨事には違いないが。
パニック映画は「大惨事が発生してその中でめばえる人間関係を描いた映画」とおもうのだが 映画「ゴールド」は人間関係の結果「大惨事」が起こって、それを食い止めるヒーロー「007ジェームズボンド」が登場、食い止めて終了となる。 この映画はビデオやLDでは観てないので、でも、やはりわたしが間違っているのかと思い、
DVDを入手して観る。
やはり、陰謀を描いた映画+不倫を描いた映画のような気がする。 パニック映画のジャンルにこの映画を入れていいのだろうか? |

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こんばんわ
パニックじゃないとしたらナンなんでしょうね?
カテゴリ未定なのでパニックシーンあるからパニック・・・になっちゃう^^;
2012/9/26(水) 午後 11:30
描いてる逸話の一番長い部分は不倫関係のラブストーリー部分なんで、恋愛映画といえば恋愛映画なんですが(笑)
SF兵器を使うボンド映画をSF映画とはいわないでスパイ映画ということでもあるので、やはりゴールドはサスペンス映画の領域でしょうか(笑)
2012/9/27(木) 午前 8:14