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ガッチャマンが実写化されるというので白鳥のジュンは誰が演じるのかと調べてみたら、
剛力彩芽という名前がでてきた。 どこかで見た名前だぞ……と調べると、 あっ、映画「プロメテウス」のノオミ・ラパスの声の吹替えのあの棒読女……だったのねぇ。
ところで、われわれの世代で「そもさん・せっぱ」風にいえば、
「ゴウリキ」とくれば、「ショーライ」と答えるはず。
「ショーライ」と答えるか「アヤメ」と答えるかで、ひとつの世代の壁が出来てしまうのかもしれない(笑) ちなみにわたしのPCで「あやめ」と入力して漢字変換したら
「殺め」と出てきて、変換したわたし自身がまずびっくりしました(笑)
というわけで、通天閣である (どういうわけだ?(笑))
童友社の通天閣は1/800で鉄骨マニアとしてはまずまずの出来と思い購入した。
新世界の街並みもあり、虹色ライトアップまで実装している半完成品組立キット(接着剤いらず)である。 ただ、惜しむらくは通天閣の首あたりのアンテナ部分が、 ポピー・ザ・ぱフォーマーのパピィの顔の周りについてるギザギザまたは、 中世欧羅巴の太陽アイコンのギザギザのような造型で済ましてしまってるので、 まあ、アンテナ的なイメージに改造したいと思った。 これが改造前の状態ね。
1/700ウォータラインのエッチングパーツで似たようなアンテナを物色したが、
いいものがない。 最後には全く全然ホンモノと似ても似つかないものを 「これでなんとかなるかぁ」などと自分に言い聞かせて買って、
実際に猜疑心を抱きながらも、買った以上はもったいないので使って改造してみました。 それがこの写真。↓
案の定、似てもにつかぬアンテナ。
だいたいあの通天閣のアンテナは、
アンテナというよりも鉄骨の延長線上にあるもので、アンテナらしくもない。
一応組んでみた通天閣でガメラたちを撮影するものの、やはり気に入らない(笑)
恒例の怪獣大進撃の写真を撮りたくて、キャストさんのガメラ怪獣を配してみました。 大阪の町はガメラなどの大映系が似合うような気がします。
手持ちに通天閣を壊したジャイガーや凍結させたバルゴンがいなくて
とりあえずバイラスとギロンを配置しましたです。
アンテナですが、ほら、こんなに変なフューチャレトロ鉄塔化したなんちゃって通天閣…… というわけでさらにヨドバシカメラに行って0.3mmのピアノ線を買ってきました。
まだ、改造してませんが、今度は大丈夫。きっともっとリアルになるはず…… |
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