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雨なので仕事に行くのも億劫になって、
今朝方UPした昨日の通天閣改造部分を、再度作り直して遊んでました。
前回貼り込んだエッチングパーツを全部剥いで、ピアノ線0.3mmを用意。
0.3mmのピアノ線は軽量で瞬間接着剤との相性もよく扱いやすいですね、真鍮線とも違った感触です。
なるほど、ピアノ線で他の鉄骨系を自作するのも面白いのかも。 やはりこのアンテナ部分、ピアノ線で改造はしたほうがいいようですねぇ。 閑話休題
少し前に秋田書店の写真で見る世界シリーズの「怪獣ウルトラ図鑑」が復刻されたが、 今度は「怪獣画報」が復刻されております。
前回の「怪獣ウルトラ図鑑」と同様に今回の「怪獣画報」も子供の頃、所有してました。 ほとんど幼年期の座右の書ではありますが、今回の「怪獣画報」……実は、買いあぐねております。 と、いうのも、「怪獣画報」はテレビや映画でおなじみの怪獣だけではなく、
実在の怪獣まで取り扱った内容だからなのです。
子供の頃はそれこそ、真剣に世界に棲息する怪獣たちをこの本で研究したものです。
いると信じた怪獣たちですが、これらの本に書いてある怪獣たちとも会えず、人生半ばを過ぎてしまいました。
1977年4月25日のニュージーランド・クライストチャーチ沖で大洋漁業のトロール船「瑞洋丸」が引き上げた怪獣の死骸には期待をしましたが、残念ながら「ウバザメ」で片付けられてしまい、真実は藪の中。
今回、またこの書籍「怪獣画報」を買うと、 わたしの残りの半生にも怪獣の存在を期待てしまうような気がしてしまいます。
棺おけに片足つっこんでるこの場におよんで、まだ怪獣を求めたいか?……答えはYESではありますが
思い出は思い出のまま残しておくのもいいのかと思ったりもします。
記憶の中の「怪獣画報」には、信じたくなるような怪獣がたくさん跋扈してました。
今もそのまま本の中の文章を信じていたいですからねぇ、やはり買うのはよしましょう。 |
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