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WOWOWで「ネオウルトラQ」はじまりましたネェ。
友人に収録してもらい3話までを拝見しました。
周囲からの酷評を聞いていたせいか、特に拒絶感もなく
姫路名物のアーモンドバタートーストのようにあっさりとした食感に舌鼓を打ったかんじかな。 やはり「怪獣」をどう取り扱うかといった部分に於いては、
正統怪獣ドラマ路線を期待する声には応えてなくて 反面、奇妙な味のSFサスペンスを期待する声には応えていると思うので、 怪獣マニアには受け入れられにくい番組のような気がします。 でも、怪獣系特撮映像詩人最後の切り札の田口清隆監督も参加しているので、
大いに期待していいんじゃないでしょうか? 田口清隆監督作品はアマチュア時代の作品「G」といい、
「MM9」の中の特筆すべき第五話「吠谷町M防衛線」と第九話「密着!気特対24時」、 「長髪大怪獣ゲハラ」のあのスリリングな予告編、 そして、「ウルトラゾーン」の中の数々の作品群、 どれを取っても怪獣マニアである監督自身の振る袖が我々怪獣マニアの琴線に触れることは間違いなし。 などと思っていたら、図書館でこんな本がありました。
「ウルトラゾーン・オフィシャル完全ガイド」
この本の中にウルトラゾーンの田口清隆監督作品の紹介や監督のインタビュー等もありますね。
ウルトラゾーン……といえば、確かDVDについている高田理穂隊員との握手券というのがありました。
某佐用町に住む高僧がこの券を入手し、ヨコシマな感情を抱いて握手会に参列しようとしたところ、 仏罰にあたって参加出来なくなってしまったという逸話を聞いたことがあります(笑) たぶん、わたしにウルトラゾーンDVD全巻を貸してくれたら、
その仏罰の呪いもとけるとおもうんだけど(笑)
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へー!
こういうのやってるんですねえ・・・
みてみたいけど、wowwow金払ってないな!・・^^;
2013/2/1(金) 午後 8:50
いまさっき録画してた第3話観たんですがどうもいかんです〜30分が1時間にも感じられます。3つの中では田口監督のブレザレンが一番無難かな〜ファンタジーだし、でもあのチープな着ぐるみはなんとかしてほしいかも・・・
第3話観てたらイライラしてきましたよ〜ミステリアスでもなんでもなく当たり前に宇宙人がいる世界なんてつまらんです。やっぱ私には怪獣はでっかくて強くて、街をぶっ壊し謎に包まれてないといけませんです
2013/2/1(金) 午後 11:02
フクロムシさん、三話はそうですね、なんだかフツーでしたね。
昔はね、ストレートな怪獣ドラマの中に変格的な実相寺監督作品がチョロッとあったんですよね。
今は、そのような変格的作品を狙って造るけど力が発揮出来てなくて亜流に留まる作品ばかりで、逆にストレートな怪獣ドラマが皆無になりましたよね。
「ガメラ2」を観た時のような興奮を再び味わいたいものです。
2013/2/5(火) 午後 10:03