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シシドカフカさんにサイン入りのプリッツを戴きました。
こんな日もあるんですねぇ。 しかしながら、サインを貰ったが故にハラペコなのにこのプリッツの箱、開けられないという憂き目に(笑)
朗報です…… 総天然色ウルトラQがWOWOWで放送されるようですねぇ。パチパチパチ。
5月3日〜6日の4日間で全28話を一挙放映との情報です。 DVD、ブルーレイ発売から約1年、待つ身の長かったこと長かったこと。
「講談社のテレビ絵本 ウルトラQ 完全復刻」も3月20日にamazon入荷予定となっております。 ネオウルトラQ放送の影響もあるのでしょう、作品の内容については棚の上に置いといて、 タイアップ商品が発売されたり放映されたりされるのは嬉しいかぎり。 先日ジュブナイル小説の鶴書房のSFベストセラーズのことを思い浮かべながら、 そういえば、同シリーズで自分が所有していない数冊を図書館で探していなかったことに気付いた。 調べると、ある。
ひとつは、「続・時をかける少女」石山透 著
ひとつは、「怪獣大陸」 今日泊亜蘭 著 ひとつは、「なぞの転校生」 眉村 卓 著 & 挿絵 武部本一郎 「なぞの転校生」は角川版を持っているが、鶴書房版の挿絵が武部本一郎さんですからねぇ、これは貴重です。
なんか、前に同じようなことを書いたぞと思ってググルと、ああ、やはり、前にも同じこと書いてますがな(笑) 続・時をかける少女は筒井原作の続編ではなくて、NHK少年ドラマシリーズのタイムトラベラーの続編です。
今日泊亜蘭さんも普通のSF小説は読んだことあるんですが、ジュブナイルは初体験ですねぇ。
いづれも図書館の本はボロボロで、ページをめくるたびにペキパキ音がなりとても危険な状態です。
最近ではこれらの美本も古本屋であまりみかけなくなってきました。 |
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わー!挿絵に誘われて『怪獣大陸』持ってましたわ、当時(笑)作者名が読めなくて『?』でした。懐かしいものを見せて頂きました。感謝です(*^_^*)
2013/3/12(火) 午後 8:00 [ funatesu ]
「怪獣大陸」、今読んでるんですが、あらゆるSF冒険小説のエッセンスを取り込んでますね。
UFOの飛来、南極に向う船に密航者のタスマニアの少年、謎の潜水艦と謎の誘拐団、そして南極へ、そこには怪獣が跋扈する想像を絶する世界が待ち受けていた……謎の巨大な足跡や「ゴジラ」という言葉や忍者まで出てくるんだからサービスしすぎだ(笑)
面白いけど(笑)
2013/3/15(金) 午前 4:45