秘密基地

年甲斐もなく怪獣で遊んでみた

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Tsutayaさんの発掘良品「100人の映画通が選んだ本当に面白い映画」9/7レンタル開始リリースのラインナップをみてブッとんだ。
まさかまさかのトニーリチャードソン監督の「マドモアゼル」がレンタル化になるとは!
2ヶ月前の「ある戦慄!」がレンタル化以来の快挙だね。
さらに名作復刻リクエストの「追想」「フォローミー」もレンタル化されるのがまた嬉しい。

閑話休題

映画館でロビーカードの周りに飾られるスチール写真ですが、
写真のフチが多く取られて、枠下に会社ロゴや映画タイトル、映倫マークが焼かれるものと、
単にフィルムから印刷したような普通の写真で、隅に番号が焼かれている2種類が存在します。
 
最近知ったのですが、このフィルムから印刷したかのように見える写真も宣伝用にスチール写真を撮る専属カメラマンがいて、
その人が現場で撮影したものとのこと。確かにメイキング的な写真もいくつかありますが、なるほど。
クレジットロールなどでPHOTOGRAPHERという肩書きを見ることがありますが、それがスチール写真撮影者なのでしょうか?
 
自分としては映画タイトルの入ったスチールの方が好きなのですが、
好きな映画の場合はおかまいなしに集めてました。
その中で、エクソシストだけは30枚のタイトルなしのスチールがあります。
おそらくこれが宣伝材料として配られた一式なのではと思っております。
 
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それとは別に、リンダブレアのみを印刷した変形サイズの印画紙のものが6枚あります。
これは、印刷も印画紙もスチールとは少し違いブロマイド的なものです。写真の裏にはワーナーの判子があります。
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この写真は雑誌「スクリーン」誌によく載っていた広告のスターブロマイド6枚で300円……というので購入した覚えがあります。
 
肝心の「エクソシスト」の映画タイトル入りのスチールやポスターは入手できませんでした。
まあ、公開当時はまだ当時小学生でしたし(笑)
映画化された書籍アラカルト その2 からの続きです。
 
⑧「大地震」「ジャガーノート」「カサンドラクロス」「ゴールド」「そびえたつ地獄」「タワーリングインフェルノ」「プロメテウスクライシス」

パニック映画系もこれら本がありました。「サブウェイパニック」や「合衆国最後の日」もあったんですが、撮るのを忘れました。
「そびえたつ地獄」「タワーリングインフェルノ」は両方とも「タワーリングインフェルノ」原作です。
「プロメテウスクライシス」は映画化はされませんでしたが、表紙の主人公がマックイーンしてます(笑)
「カサンドラクロス」の表紙の中心には、件のO・J・シンプソンがいるではありませんか!
今なら発禁扱いになる表紙なのかもしれませんね(笑)
 
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⑨「大統領の陰謀」「ダラスの熱い日」「コンドルの六日間」「センチュリアン」「クワイアボーイズ」「狼たちの午後」
サスペンス系ですね。
「コンドルの六日間」は「コンドル」の原作です。表紙のレッドフォードもどきの顔が「お前、誰やねん!」状態ですね。
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他にも恋愛ドラマ系や、ジョンブアマンの「未来惑星ザルドス」やドナルド・E・ウェストレイク原作の小説等々、面白い書籍も多々あるんですが、書き出すとキリが無いですね。
文庫本も含めると今回紹介した本の10倍くらいの書影があると思います……この話題は尽きないですねぇ。
ブログに書くにはあまりにも大きすぎる話題でした(笑)

 
映画化された書籍アラカルト その1 からの続きです。
 
⑤早川書房「マジック」「マラソンマン」
この2作は本で読むよりは映画の方が楽しかったです。
原作者は共にウィリアム・ゴールドマンですね。
 
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⑥早川書房「ジョーズ<顎>」「グリズリー」「オルカ」「スウォーム」「スクワーム」
動物系パニック映画に行きましょうか。
ジョーズという言葉がまだ日本人になじみがなかったこともあり、タイトルにわざわざ<顎>と訳語が書かれてます。
ピーターベンチリーは「ディープ」も早川書房から出版されてました。
オルカとスウォームの原作者は共にアーサー・ハーツォークですねぇ。
スクワームなんて本で読むものじゃないですよね(笑)
 
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⑦サンケイノベルズ ジェームズハーバート「鼠」「霧」「サバイバー」
先の「スクワーム」もそうですが、サンケイノベルズという出版社がありまして、面白い作品を出版してました。
とりわけ、ジェームズハーバートの作品は映画化されてもおかしくないくらい面白かったんだが。
わりとJホラー的な「サバイバー」は確かオーストラリアで映画化されましたが、
動物パニック系の「鼠」「霧」は結局映画化はされてないのかな。
きわめて映像的な文章でわたしは大好きでした。
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えっ、もう画像が貼れないって?
 
仕方が無い、 映画化された書籍アラカルト その3 へ 続く
郷里の尾道にて、自分の部屋を眺めると2面の壁は本でびっしり埋め尽くされている。
よくもまあ、これだけ買って読んではいるが、
内容を思い出せといわれてもすでに忘却の彼方へ消えたものも少なくない。

とりわけ映画化された書籍なんぞは経年により、
どの部分が映画でどの部分が小説なのか混沌としてわからなくなってきてます。
 
本棚にある単行本をみるとだいたい1970年代の映画化された本の書影が多いのかな。
購入時期が1970年代だったので、まあ、当然といえば当然なんですが。
 
①ハヤカワノヴェルズ版「猿の惑星」「続猿の惑星」「最後の猿の惑星」
創元文庫版の「猿の惑星」で先に読んだ覚えがあります。
ハヤカワ版もピエール・ブール原作で、映画内容とはラストが大きく違います。
「続猿の惑星」「最後の猿の惑星」は映画のノヴェライズですね。
「新猿の惑星」は早川文庫の方で出版されましたが、
結局「猿の惑星 征服」のノヴェライズ本は見たことないなぁ。
 
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②新潮社 「キャリー」、パシフィカ「シャイニング」
はじめてキングのキャリーを読んだ時は凄く面白いと思った。
よもやそれ以降ホラー文学界で頂点に立つ存在になろうとは思わなかったけど(笑)
シャイニングの表紙の絵なんですが、小説内容を色濃く描写しております。
特に下巻の絵。これが本のクライマックスなんです。映画ではこんな爆発はありませんが。
 
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③新潮社 「エクソシスト」
今では文庫版表紙は映画のポスターと同じですが、単行本の表紙の絵が薄気味悪くて好きです。
ワッカの中の逆さの少年は、勿論本の中では登場しないキャラクターですね。
 
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④早川書房「悪魔の見張り」角川書店「悪魔のワルツ」角川書店「悪を呼ぶ少年」「オーメン」「家」
悪魔の見張りはセンチネルが映画名です。
悪魔のワルツも、そうそう、この人面犬の描写は映画でもありましたね。
この悪魔のワルツの表紙は角川ならではで、まるで横溝正史の文庫カバーの絵の印象を受けます。
表紙の画家さんが同じですね。
オーメンは今は河出文庫で発売されてますが、ソフトカバーの単行本スタイルではどこが出版社だったんだろう、奥付を撮ってないのでわからないや。
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⑤ハヤカワノヴェルズ「リーインカーネーション」ヘラルド出版「レガシー」
こんな映画まで書籍があったんですよ。
 
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おっと、画像が多過ぎたみたいで、1つのブログの許容範囲を超えてしまった。
その2 に分解しよう。

 
映画館で映画をみて、自分なりに優劣をつける。
いい映画を観ると、一緒にみた友人とその映画を熱く語りたく、
またそうでない映画を観た場合も、一緒にみた友人とその映画について「ここがいけないよね」などと語りあう。

まあ、どちらにしても感想は述べたい方なのだが、
時には、自分がどう受け止めていいのか戸惑う映画というものを観ることがある。
その場合は、感想もどう語っていいのか判らないで、ノーコメントの言葉しか出てこない。

どんな映画がそのノーコメント感想なのかといえば、
たとえば、「死霊の盆踊り」……
たとえば、「コヤニスカッティ」三部作……
たとえば、、今回再観した大林宣彦監督版「漂流教室」……
 
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大林宣彦監督版「漂流教室」は1987年劇場公開で観て以来、ビデオでは全く再観していなかったので、
今回25年振りに観ることになる。
海外版のこの「漂流教室」DVD−Rはビデオからのコンバートなのでビデオ画質で滲みノイズはあるんですが観れないわけではない。
どうでもいいけど、このDVD−Rのジャケット写真、右下にオリジナルサウンドトラックと書いてあるんですが……レコードジャケットからの転用?
 

楳図かずお原作漫画は、完全版も2007年に出版されたこともあり、関西にもその全三冊総756頁を持ってきているので、
少なくとも1年に1回は通読していると思う。
 
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で、25年振りに映画を観てどうなのか?といえば、
おかしなもので、当時よりは冷静に好感度UPで観れました。

まず、この原作漫画、どの監督がどう料理しようが原作漫画を越えるような映像作品は出来そうにない。
しからば、自分の土俵で勝負するというような感じで、大林監督の自分の世界観に焼きなおした映像化は正解のような気がしてきた。

アメリカンスクールの生徒が「漂流教室」を題材にしたミュージカルを演じた……と考えれば
よく出来てるじゃん……と思えるようになったのが不思議(笑)

苦境を乗り越えるために子供から大人へと意識が変化していく様を巧みに描いているのもいいし、
全編英語というところが日本人として感情移入の妨げになっているところも客観的に観れる要素だったんだと思えるようになった。
あまりにもクサイ科白も演劇的要素として観れば抵抗はない。
ラストも感動的にまとめてるじゃないですか……原作漫画に込められた人間ドラマ要素はちゃんと表現されてます。
橋本以蔵脚本はかなり優れているのかも。
音楽もナウシカナウシカしてると思ったら久石譲じゃないですか!
 
砂で体を洗う少女の美しいこと。
南果歩も三田佳子も若い若い。
原田知世のお姉さんも出演してたんだ、忘れてた。

そう考えると、この大林宣彦監督版「漂流教室」も見所は多くあるんだなぁ、勿論多々限定付で観た場合ではあるのだが。
 
この映画、ハイビジョン放送しないんだろうか?と思いネットで検索してみたら……なんとBS/CS日本映画専門チャンネルで今年の6月にハイビジョン放送済み!
ええっ??なんてこと。海外でわざわざビデオコンバートDVD−Rを買わなくてもちゃんと放送もあり高画質で観ることも可能じゃないですかぁぁぁぁあ(泣)
なんだかわたし、映画に関してはいつも遠回りばかりしてるような気がしてきたぞ……
 

 

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