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おそらく高額で買えなくて一生中身を覗くことすら出来ないであろうと思ってた本にまさかまさかの接近遭遇。
図書館で。 竹書房の ガメラクロニクル(向かって右) と ウルトラマンクロニクル(向かって左)。 確か1冊2万円〜2万5千円くらいじゃなかったかしらん。 その図書館には2万円のゴジラクロニクルもあって、こちらも次回借りるつもりではあるのだが、如何せん、A3より少し小さいサイズで重いのなんのって。
ガメクロ+ウルクロ+わたしの体重で100kgあるとみた(泣) その100kgを引きずりながら地下鉄+JRでの移動はなかなか辛いものがある。
写真右下に文庫本を置いたのでサイズ比較が出来ると思います。上質紙なので兎に角重い。 あっ、ゴジラクロニクルは 平成ゴジラクロニクル ではない方のクロニクル書籍ね。
ソニー・マガジンズ刊行のゴジラクロニクルの方ね。 こちらは復刻パンフレット「キングコング対ゴジラ」初回バージョンがオマケ。 これら高額本を図書館内での閲覧onlyではなくちゃんとレンタル出来るんだから嬉しい。
家にこの本を連れ込んで情報の搾取ですよ(笑) スキャンするには大きすぎるので、デジカメも駆使して必要な部分の情報GETに余念がない。 しかしながら、大きな図版+上質な紙であるにもかかわらず、内容としては唸ってしまう。
あの値段でこの内容とすれば、購入者は満足できたのだろうか、少し疑問である。 ウルトラマンクロニクル、Q〜ウルトラマンティガ+ゼアス2+劇場版ウルトラQあたりまでの内容。
見たことあるような写真ばかりがならんでます。 特筆すべき箇所は、後半の高山さんのアトリエ写真が46ページほど。 見慣れた写真もありますが、そうでない写真もチラホラ。
ウルトラマンクロニクルにはおまけが付いてて、そちらも借りたが、番組宣伝用カタログでした。
これはあまり嬉しくないぞ。 ガメラクロニクル、映画素材のオンパレード+絵コンテです。
めずらしい写真よりも絵コンテの方が圧倒的に紙面を割いてます。 こちらにもオマケが……なんと大映グラフの復刻版が4冊+縦長ポスター復刻版2枚。 他にも欲しい情報を有する怪獣書籍は多々図書館にあるんで、借りた本の返却期間を早めてでも借りる書籍量を増やす周期を保ちそう。
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