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「魔窟探索記はまさか1だけで終るのではないだろうネェ?」……と、友人からメールで諭されてしまった(汗)
実は、色々発見もしたんだが、取り立てて写真にも撮らなかったので、
めずらしいガレージキットについては盆休みの時に他の魔窟エリア探検と併せて撮影するとしよう。 今回、「魔窟の奥底で無造作にみかん箱に入れられていた自分でも意外だと思ったもの」を幾つか撮影していたんですね。
かわりにそれをブログで並べてみましょうか。 その前に、こちらに持ち帰った行方不明だったキットを2点紹介。
いづれもWF限定商品です。
①2006年発売:レジンシェフとうけけ団:黒井ミサ嬢造型の「オキシジェンデストロイヤー」
「東宝特撮怪獣映画大鑑」の巻頭グラビアで原寸大写真を見たばかりだったので組みたかったんだ、丁度よかった。
小さいキットは大体どこかに仕舞ったら最後、わからなくなりますねぇ。 来週WFで発売のレジンシェフとうけけ団◆黒井ミサ嬢の 1/100 Aサイクル光線車 はたぶんGK初の商品化になるんじゃないかな??
サイズ的にはリボルテックのメーサー殺獣砲車と同一スケールなので、買って組んだら是非とも並べて飾りたい。きっとキモチいいだろうなぁ(笑) ②純喫茶 ギロチン:1/700くらい?ミステリアンドーム&マーカライトファーブ
まだビルの1/144マーカライトファーブも発売してなかった頃で、おそらく純喫茶 ギロチンさんが日本初キット化したんじゃないかな? イワクラさんの重合金モゲラを置いてやると丁度いいサイズじゃないですか(笑) それにしてもこの重合金モゲラ、あまりにも重過ぎて、これを持つたびに笑わずにいられない。 それほどとんでもなく重いんだ。投げれば、即★凶器!(笑) 閑話休題、みかん箱をあけて驚いたのは、よくもまあこんなん買ってたなぁ、持ってたんだぁ……というもの。
別に珍しいものではないんでしょうが、並べてみましょう。
①プライズもののキーホルダー
広島のゲームコーナーでバカみたいに簡単にとれるところがあってですねぇ、 大体1回100円でやると必ず取れるような、そんなキーホルダーキャッチャーがあったんですよ。 ②プライズものの貯金箱
コレも同じで、1個100円で必ず取れるクレーンゲーム機が探せばあったんですよ。日々台が替わってたと思います。つまり、アームの摑む強さをお店側が調整出来るということなんでしょうねぇ。 ③プライズ系各種
同様にこれらも同じで簡単に取れたので。中にはショップで買ったものも混ざってるかな。 ④ミュシャの食玩
ミュシャの食玩が出るなんて思っても見なかったので。でも取り扱ってる店は少なかったなぁ。 ⑤イワクラ特撮大百科のクリアばかりを入れた箱
いつか塗装してやろうと、クリアばかり入れて仕舞ってたんだネェ。 収納して、いつのまにか存在を忘れてしまってました。
⑥バンダイのキングギドラの金メッキ模型
こんなん買ってたんだネェ。そうそう、呉の商店街のすごく古いプラモデル屋(兼タバコ屋)で買った覚えが。 ⑦1994年 『週刊少年サンデー』 7号の切り抜き:高橋留美子の人魚シリーズ「最後の顔」前編。
8号の後半も、その前の「夜叉の瞳」も切り抜きはあるはずなんだけどどこにあるかは依然不明。 当初、人魚シリーズの単行本には、「夜叉の瞳」と「最後の顔」は未収録だったんですよ。 そんなこともあろうかと取ってたんですが、全くその通りでしたが、どこに収納したかわからなくなってたんで意味なかったですね(笑) 今調べると、雑誌掲載から9年後の2003年にコンパクト版で人魚シリーズを再刊した時に「夜叉の瞳」と「最後の顔」は収録されたようですね。 知らなかったなぁ、今度ブックオフで探して全巻コンパクト版で揃えよう。 とまあ、こんなかんじの魔窟探検でした。
あと、工具やら紙やすりやらパイプ、エッチングパーツや瞬間接着剤、ジオラマ用材料などが山のように発見されました(笑)
金欠の今、このような工具や材料の発見は助かります(笑)値段札を見て、あれ、こんなに昔は安かったんだと驚く一面もあったりして(笑)
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2012年07月20日
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