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鉄骨マニアということばがあるのかどうかはわからないですが、
ストラクチャーで鉄骨モノがあるとついつい買ってしまう性癖がわたしにはあります。 火の見櫓や鉄塔、タワー系、柵などのモデルがその範疇に入ります。
骨骨している鉄のフレームワークは怪しい鈍色で怪魔的魅力に満ち溢れているような気がします。
昔から少年探偵小説の題に「鉄塔の怪人」とあるように、妖しいもののアジトであったり、戦いの舞台だったりするんですから、鉄骨も侮れません(笑)
鉄塔と、東宝特撮兵器のパラボラ系、そしてドリル、これらは3点セットのようなもので怪獣特撮のジオラマにはなくてはならないものだと勝手に思っている次第。
そんな魅力で、今回もついつい惹きつけられてしまったのが、メタリックナノパズルの「東京タワー」
超細密レーザーカットによるメタルシートのプラモデル。 今回はおそらく新作であろう「東京タワー」の鉄骨に3Dフェロモンを感じてついつい足を止めてしまったぁ。 これでヨドバシカメラ価格で740円は安い……ような気がしたのも事実、そう感じたのは、やはり商品の金属的高級感の賜物なのであろう。 あわせて、昔からこのシリーズの中で一番良い造りなのではないのかと思っていた「ビッグベン」も買ってしまった。 やはり時計がありますからね、「初代ゴジラと銀座の和光の時計ビル」とイメージが被ります。 実際は怪獣ゴルゴの方がビッグベンは合うんでしょうが…… おウチに帰ってすぐに2点とも組み立ててみました。 昔組んだドゴラ用の橋と共に3つのメタリックナノパズルを有機的に結合して、マルブル系の怪獣たちと記念撮影。
ビッグベンはこの3つのナノパズルの中で一番簡単に作れました。
鉄骨の張り合わせは橋も塔も結構大変で、小さいスケールでもあるので目が疲れますです。 もう少し大きい金属製の鉄骨モノがいいですね。
あるんですけどね、たとえばエアロベースの1/1000エッフェル塔が21000円で……高くて買えないですぅ。 |

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