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最近気になるのがZゲージ、
つまり1/220のストラクチャや近似として1/200〜1/300スケールモデル。
これを、8.5cm〜9cmほどの怪獣と併せて遊んでいる。 普通、怪獣のサイズはゴジラを基準として50mとされているので、
8.5cm〜9cmとなると1/600ほどの大きさとなる。
ちょうど、㈱キャストさんの最近の昭和怪獣の大きさがそれに相当する。 ところが、東宝怪獣にはサイズの例外というのがあって、
フランケンシュタインの怪獣の3体やバラゴン、ゴロザウルスや2代目コング、メカニコングなどはその半分くらいの設定身長なので、ちょうど1/220あたりのスケールとなるのだ。
このスケール感が自分としては怪獣とストラクチャの黄金率のような気がしている。
だいたい設定身長通りに映画は作られてないので、足で踏み潰ぶせるような家が出てきたかと思えば巨大なビルや鉄塔があったりなんかもする。 ウルトラQやウルトラマンの世界もしかりで、身長40mではあるが、やはり映像での縮尺はビルと比較すると25m〜30mが精々かと思われる。 今回は下記の1/220を買ってきた……最初に買うのはいつも鉄骨系(笑)
1/220サイズの火の見櫓と鉄塔。火の見櫓があるんだからウルトラQの巨人を作って並べてみたいですね。 もうひとつ、こちらはメタリックナノパズルの小惑星探索機はやぶさ。
これは1/220ではないですが、レーダ部分とかを1/220クラスでパラボラ兵器として使用できそうなので購入。
もっと縮尺の大きいプラモデルのはやぶさよりも出来が良いような気もします。 とりあえず火の見櫓と鉄塔は組んでみたので、あれこれ手元にある怪獣を並べて撮影してみました。
サンケイのペーパーモデルに慣れると、出来がいいので鉄骨系や民家等の建物系については、トミーテックを買い控える傾向にあります。 YS−11は1/300のFTOYSの食玩。
ガイラが羽田空港を襲った時に空港に着陸してある機種がYS−11のように思えたので購入。
これに8.5cmのガイラが並ぶとスケールは合うような気がします。
ボディラインが全日空のラインカラーと同じと思ってるんですが、尾翼のデザインマークは劇中のものとは違いますネェ。 ブルーレイで観ると飛行機のマークや機体番号や文字が判別出来るのだろうか?
FTOYSといえば、他にもバランでおなじみのP2V−7の1/300の食玩もありました。
1/200〜1/300サイズのストラクチャ系、ラインナップが充実して欲しいものです。
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2012年07月10日
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