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特撮博物館で買った台本ノートです。
ウルトラQからは「2020年の挑戦」(決定稿)、ウルトラマンからは「遊星から来た兄弟」(決定稿)、
ウルトラセブンからは「人間狩り」(決定稿2)。 人間狩り……は聞きなれないタイトルですが、後に「第四惑星の悪夢」にタイトルが替わりました。
ノートは1冊500円だったかな、本当は中身があればなおいいんですが(笑)
ぬりえとかオマケをショウワノートのように付けていればなおいいんですが(笑)
台本ですが、撮影後は関係者の方みなさんが所有しているんでしょうねぇ。
某ネットオークションでは昔の作品台本は連日高額で売買されているんですが、
さすがにあれには手が出ませんねぇ。
それでも昔はウルトラ関連の台本でいえば、同人誌による発刊がありました。
(最近ではどうなのかは知らないのですが) 「WOO」 調査報告 全1巻
「ウルトラQ」台本全集 上・下 全2巻 「ウルトラマン」台本全集 上・中・下 全3巻 「ウルトラセブン」台本全集 上・中・下 全3巻 「怪奇大作戦」台本全集 上・下 全2巻 WOOについては当時発見されている台本はすべてを収録。
部分的には商業誌 朝日ソノラマ「ウルトラマン大鑑」でも数話は掲載されていたと思います。 Q、マン、セブン、怪奇大作戦は総ての台本の収録で、準備稿のいくつかと、決定稿でもいくつもあるものもあります。
個人的には準備稿のバリエーションが大好きで、作品の筋がどのように練られて決められていったのかがわかったり、完成された作品の中で意味不明のセリフが実は準備稿を読むと理解できたり といったこともありました。
これらは同人誌といえども高額ではありましたが、中に詰まっている情報は濃厚で、
吟味して読んでいると数年もかかるような内容です。
文学的な香りのする台本が多いのも金城さんが監修した円谷台本の特徴です。
決してセリフの羅列でないところが面白いところでしょうか。
ウルトラセブンの台本全集の写真……みつからないなぁ、画像オミット(笑)
今回かったノートに、本来入っている内容を探し出して、書き写す……といった写経にも似たようなことをやればいいのかもしれませんね、絶対やらないけど(笑)
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