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映画化された書籍アラカルト その2 からの続きです。
⑧「大地震」「ジャガーノート」「カサンドラクロス」「ゴールド」「そびえたつ地獄」「タワーリングインフェルノ」「プロメテウスクライシス」
パニック映画系もこれら本がありました。「サブウェイパニック」や「合衆国最後の日」もあったんですが、撮るのを忘れました。 「そびえたつ地獄」「タワーリングインフェルノ」は両方とも「タワーリングインフェルノ」原作です。 「プロメテウスクライシス」は映画化はされませんでしたが、表紙の主人公がマックイーンしてます(笑) 「カサンドラクロス」の表紙の中心には、件のO・J・シンプソンがいるではありませんか!
今なら発禁扱いになる表紙なのかもしれませんね(笑)
⑨「大統領の陰謀」「ダラスの熱い日」「コンドルの六日間」「センチュリアン」「クワイアボーイズ」「狼たちの午後」
サスペンス系ですね。 「コンドルの六日間」は「コンドル」の原作です。表紙のレッドフォードもどきの顔が「お前、誰やねん!」状態ですね。 他にも恋愛ドラマ系や、ジョンブアマンの「未来惑星ザルドス」やドナルド・E・ウェストレイク原作の小説等々、面白い書籍も多々あるんですが、書き出すとキリが無いですね。
文庫本も含めると今回紹介した本の10倍くらいの書影があると思います……この話題は尽きないですねぇ。
ブログに書くにはあまりにも大きすぎる話題でした(笑)
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2012年08月22日
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映画化された書籍アラカルト その1 からの続きです。
⑤早川書房「マジック」「マラソンマン」
この2作は本で読むよりは映画の方が楽しかったです。 原作者は共にウィリアム・ゴールドマンですね。
⑥早川書房「ジョーズ<顎>」「グリズリー」「オルカ」「スウォーム」「スクワーム」 動物系パニック映画に行きましょうか。 ジョーズという言葉がまだ日本人になじみがなかったこともあり、タイトルにわざわざ<顎>と訳語が書かれてます。 ピーターベンチリーは「ディープ」も早川書房から出版されてました。
オルカとスウォームの原作者は共にアーサー・ハーツォークですねぇ。
スクワームなんて本で読むものじゃないですよね(笑)
⑦サンケイノベルズ ジェームズハーバート「鼠」「霧」「サバイバー」 先の「スクワーム」もそうですが、サンケイノベルズという出版社がありまして、面白い作品を出版してました。 とりわけ、ジェームズハーバートの作品は映画化されてもおかしくないくらい面白かったんだが。
わりとJホラー的な「サバイバー」は確かオーストラリアで映画化されましたが、
動物パニック系の「鼠」「霧」は結局映画化はされてないのかな。
きわめて映像的な文章でわたしは大好きでした。
えっ、もう画像が貼れないって? 仕方が無い、 映画化された書籍アラカルト その3 へ 続く
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郷里の尾道にて、自分の部屋を眺めると2面の壁は本でびっしり埋め尽くされている。
よくもまあ、これだけ買って読んではいるが、 内容を思い出せといわれてもすでに忘却の彼方へ消えたものも少なくない。
とりわけ映画化された書籍なんぞは経年により、 どの部分が映画でどの部分が小説なのか混沌としてわからなくなってきてます。
本棚にある単行本をみるとだいたい1970年代の映画化された本の書影が多いのかな。
購入時期が1970年代だったので、まあ、当然といえば当然なんですが。
①ハヤカワノヴェルズ版「猿の惑星」「続猿の惑星」「最後の猿の惑星」
創元文庫版の「猿の惑星」で先に読んだ覚えがあります。
ハヤカワ版もピエール・ブール原作で、映画内容とはラストが大きく違います。 「続猿の惑星」「最後の猿の惑星」は映画のノヴェライズですね。 「新猿の惑星」は早川文庫の方で出版されましたが、 結局「猿の惑星 征服」のノヴェライズ本は見たことないなぁ。 ②新潮社 「キャリー」、パシフィカ「シャイニング」 はじめてキングのキャリーを読んだ時は凄く面白いと思った。
よもやそれ以降ホラー文学界で頂点に立つ存在になろうとは思わなかったけど(笑) シャイニングの表紙の絵なんですが、小説内容を色濃く描写しております。 特に下巻の絵。これが本のクライマックスなんです。映画ではこんな爆発はありませんが。 ③新潮社 「エクソシスト」
今では文庫版表紙は映画のポスターと同じですが、単行本の表紙の絵が薄気味悪くて好きです。 ワッカの中の逆さの少年は、勿論本の中では登場しないキャラクターですね。 ④早川書房「悪魔の見張り」角川書店「悪魔のワルツ」角川書店「悪を呼ぶ少年」「オーメン」「家」
悪魔の見張りはセンチネルが映画名です。 悪魔のワルツも、そうそう、この人面犬の描写は映画でもありましたね。 この悪魔のワルツの表紙は角川ならではで、まるで横溝正史の文庫カバーの絵の印象を受けます。
表紙の画家さんが同じですね。
オーメンは今は河出文庫で発売されてますが、ソフトカバーの単行本スタイルではどこが出版社だったんだろう、奥付を撮ってないのでわからないや。 ⑤ハヤカワノヴェルズ「リーインカーネーション」ヘラルド出版「レガシー」 こんな映画まで書籍があったんですよ。
おっと、画像が多過ぎたみたいで、1つのブログの許容範囲を超えてしまった。
その2 に分解しよう。
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