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昨日の怪坊主……ではなくて解剖図の法悦を味わいながらも、
この印刷物が成田亨さんの怪獣絵だったらもっと感銘をうけるんじゃないかな?と思ったら即実行……ということで、やってみました。
成田亨さんの怪獣絵を、昨日の解剖図同様にA4で印刷するのですが、
用紙は写真用紙ではなく画用紙に印刷してみたらどうなるか?……まるで成田さんが描いてくれたような絵になるのではないか?などと甘い期待を抱いておりました。
結論から云うと、あの世から成田さんを召喚して描いていただいたようなくらいの法悦を得ました。
つまり、青森県立美術館:常設店 特集展示 成田亨 ⇒⇒⇒ 私設怪獣博物館の常設デザイン部屋 になりうるようです(笑) 下の写真は三鷹市美術ギャラリーの「怪獣と美術−成田亨の造形芸術とその後の怪獣美術−展」の報道記者向けのプレゼンでの1枚だったと思いますが、
こんな感じで美術館に成田さんの絵画は展示されていたわけですね。 今回、素描画のような絵を選んで、右下にはサインを入れて、A4画用紙をセット、インクジェットプリンタの設定は普通紙そのままで印刷してみました。
たとえばガボラ。
申し訳程度に色がついてるんですが、画用紙の上にインクがのると水彩画のように仕上がりました。 画用紙だと写真用紙とは違いマイルドな印刷の仕上がりになるんですねぇ、まあ、インクジェットのインクが薄めた絵の具のようでもあるわけだし。 同様に、アントラーのデザイン初稿を印刷してみます。 怪獣たちをコラージュしてまるで成田さんの雑記帳のようなイメージにしてみました。 Q怪獣をまとめてみたんですが、やはり単発的に怪獣を印刷した方がいいような気もする。 カネゴンとパゴスは決定稿ですが、ゴルゴスは初期デザイン、ガラモンも初期デザインですね。
ゴルゴス、フォルムがかなりカッコいいですネェ。 今度は色彩のあるものをコラージュしてみましょうか。
デザインが着ぐるみ通りではないですが、凄くいいですねぇ。 今度は、セブンのプロトタイプとメバを印刷してみたらどうなるかな。
というわけで、こんなかんじです。 海洋堂アートプラの2号の表紙ですが、これもクラッシュホーンのデザインが載ってるので印刷しちゃいましょう。 文字の入ってない原画をハントして印刷したいですねぇ。 ここまでくれば、ウルトラマンのLDのインナーにある三面ダダのデザイン画も印刷しちゃいましょう。
こちらも文字の入っていない原画をハントして印刷したいですねぇ。 印刷しながら画集の絵をあれこれ見てましたが、やはり印象に残る絵が多いですね。
成田さんの絵に留まらず、いろんな画家の画集から絵を選んで画用紙に印刷してみるのもいいかも。
そうだなぁ、HRギーガの素描あたりの作品を調べてみようかぁ。
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