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3日連続で暑さを忘れて自宅のプリンタを酷使しております。
今日も画用紙に色々なパターンの絵を印刷してみては、
これは画用紙に似合う似合わないと判別しながら絵を大いに楽しんでおりました。
ギーガの絵はやはりエアブラシのものは画用紙より写真用紙の光沢があるほうが似合うと思います。
唯一、この絵だけは画用紙で印刷しても違和感はありませんでしたが。 生物学者のエルンスト・ヘッケルの博物学の絵も試しに画用紙に印刷してみたのですが、白い部分が多い絵については画用紙向きのようです。
南村さんの絵も画用紙で印刷してみました。前に写真用紙でA4で印刷してみたのですが、この絵は画用紙に印刷した方が雰囲気でました。 上段が写真用紙で下段が画用紙。 写真用紙の方が発色が鮮やかですが、画用紙の方が怪獣図鑑の本の質感とも相まって合ってるように思えるんです。 前に印刷した怪獣解剖図もしかりでしょうね。 今日も成田亨さんを召喚してパソコンに憑依して戴き絵を描いてもらいました(笑)
鉛筆画のようなクラッシュホーンです。 そして、ガイラデザイン第一稿。アマゾンの半魚人のようなガイラですね。
サンダ、ガイラの怪獣デザインといえば……成田亨さんというのが定説で、わたしもさっきまでそうだと思ってたんですが、 今回、デザイン画をA4に引き伸ばして印刷してみたところ、意外なことがわかりました。 ガイラデザイン第一稿は成田さんのサインなのですが、以下の第二稿、第三稿(決定稿)そして顔のバリエーションは成田さんのサインではないのです。
でも、見た感じは成田さんの絵柄そのものでしょ? でも、サインは違うんです。 では、誰なのか? サインは読み取れないのですが、名はHaではじまって、姓はKaではじまっているように見えます。 イニシャルからすると井上泰幸さんでもなく、渡辺明さんでもなさそうなので、そうなると誰なのか皆目検討がつかないです。 成田さんは半魚人のデザインだけで、映画のガイラのような顔は、別の人が成田さんの絵をモチーフに描いたというのが真相のようです。
井上泰幸さんの名が出たところで……ヘドラの初期デザイン画。この絵は得体が知れない生物といった感じでインパクトありますね。
同様にヘドラ解剖図もなかなかインパクトありますが、この絵は井上さんなのぉ?違うような気もするが。 小松崎茂さんも召喚させて戴きました。
これはマタンゴの絵コンテかな?水彩画のようですね。 そしてわたしが敬愛して止まない怪獣絵師の田宮教明さんから私的に戴いた年賀状の絵をA4サイズにして画用紙印刷してみました。
怪獣干支シリーズなんですよ。 2013年は巳ですから……海蛇対二代目コングで羽子板を持った和装のリンダミラーさんだったら嬉しいな(笑) 田宮さんにはいつか個人的に怪獣総進撃をモチーフにした怪獣絵で久保明さん+小林夕岐子さん+ガイラ+バランを描いて戴きたいです。 田宮さんが昔描かれたWAVEの怪獣ガレージキットの箱絵のような感じで。 挿絵師の武部本一郎さんの絵も画用紙にとてもよく合います。
武部さんの絵は沢山印刷してみたいですね。 白黒の挿絵もこんなかんじです。
ラヴクラフトの本の挿絵やウィアードテールズの挿絵師のヴァージル・フィンレイの挿絵も画用紙に合います。 点画だから画用紙に合うのでしょうね。 昭和初期の探偵小説の挿絵も画用紙に印刷してみるといい雰囲気がでそうです。
今度は挿絵界の匠(石原豪人、柳柊二、竹中英太郎、松野一夫、林唯一、岩田専太郎、高畠華宵)の絵を画用紙に印刷して楽しむことにしましょう。 |

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