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年甲斐もなく怪獣で遊んでみた

怪獣画報

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義理の妹から海外ロケみやげとしてプリッツを戴きました。
 
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今月は女性からプリッツばかり貰ってるような気がする(笑)
 
で、左が北京ダック味で、右が上海ガニ味……
 
美味しそうだがなぜか食べる気がしない。
 
江崎グリコのサラダ味か、あるいは正統的なスナイダーズのプリッツの味じゃないプリッツは「偽プリッツ」のような気がする。

閑話休題

遅まきながら、やっと手に入れたビリケン商会謹製「ガラモン」ソフトビニールキット。
 
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とてもいいお顔をしております。
 
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ガラモンのガレージキットは造形作家の個性が色々とにじみ出て奥深い味わいがある作品が多いのですが、
今回はそんな個性が出ていない生粋のガラモンといった風情です。
これは、つまり、高山良策さんが造型したガラモンに一番似ている造型であるがゆえに無味無臭に感じるのだと思うんです。

これは早く組んでみたい逸品かな。

閑話休題

海洋堂の「カプセルQミュージアム」シリーズから 竹谷さん監修の「妖怪根付 鬼太郎百鬼抄」が発売されましたねぇ。
 
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根付なので 木彫風彩色の6種セットを安価に通信販売で買いました。
色付きのコンプリートセットは1万円以上で販売しておりましたが、
とてもそんなお金は出せないですし、
いざとなったら、木彫風色彩に色を塗ればいいんですから(笑)
 
百目が自分の目玉をえぐり出してるんですが、これ、フル色彩版で見たらグロテスクかもしれません。

細部に行き届いた造型、小ぶりながらも実に素晴らしい造型力ですネェ。
 
以前に購入した海洋堂謹製の食玩の妖怪根付シリーズ と並べてもいいのかもしれないです。
これは是非ともシリーズ化して鬼太郎マイナーキャラまで発売して欲しいものです。

閑話休題
 
海洋堂の鬼太郎の話題を出したら、
はやり海洋堂の岡本太郎の話題も出さないと釣り合わないですよね。

以前から買い集めている海洋堂謹製岡本太郎シリーズを全部並べてみました。
 
同シリーズでないものが2品、そのうち海洋堂製でない物が1品混入しておりますが、
我が家の「岡本太郎ミュージアム」ということなのでこれもありかと(笑)
 
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顔のグラスの底が見えるようにレイアウトしていたのに、
いつのまにか誰かがコップが倒れてると思い直して立ててくれているのがご愛嬌(笑)

1/144 太陽の塔

海洋堂から5月に 1/144 太陽の塔 が発売されるようですねぇ。
 
全高jは50cm以上になるはずです。実はわたしの部屋に同じコンセプトで造り始めた1/144太陽の塔の粘土の塊の仕掛り品がまだころがっております。
先越されちゃいましたネェ(笑)
 
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まだ、EXPOカフェがあった頃、そこの店長さんに、「今、1/144太陽の塔を造ってるんだ」といったら、
「でも、版権取って販売となるとかなりの額になりそうですよ」とご教示戴きました。
 
今回の海洋堂の1/144はソフビ製で、定価は12000円オーヴァーあたりですが、現在ネットでの予約価格は
送料別で10000円前後ですねぇ。
だいぶ価格は低く抑えられていると思います。
 
前回1/350サイズの海洋堂製太陽の塔が買えなかったので、今回は予約してしまいました。
これを鉄道模型のストラクチャーと組み合わせて、30cmのゴジラを置く人も現れるに違いない(笑)
 
ゴジラ対太陽の塔が1/144スケールで実現するわけですねぇ(笑)
 
そうそう、海洋堂といえば………
 
ガチャポンのカプセルQを廻してたら、こんなんが入ってました。
 
銀のエンジェル
 
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五個集めると、おもちゃのカンヅメがもらえるんですよネェ。
まるまる、森永のパクリじゃん(笑)
 
 
先日、仕事で奈良方面に行ってきたんですが、びっくりしたことが。
 
この、写真なんですが、まあ、びっくりしました。
生首がなにげなくさらされてるんですから。
 
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やはり奈良ですよねぇ(笑)
藤原鎌足がたしか対敵者の首を刈って塩漬けにして晒したという史実を読んだこともありますし、
奈良のかかしは、すこし恐ろしい(笑)
 
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2012年が逝き2013年が生まれた間に仕事に忙殺されてました。
 
気が付くともう1月も終わりに近いのでまるでタイムワープしているような気になってますが、
そんな記憶障害のような状態でも利点はあるようで、
あっというまに海洋堂カプセルQ発売日になってしまいました。
 
発売発表をネットニュースで見て「早く発売されないかなぁ」と思いながらも、
気が付けばもう発売日が到来……いいじゃないですか。
 
と、いうわけで早速1月20日の発売日に梅田某所カプセルベンダーが多々設置されてある場所で廻してきました。
 
海洋堂カプセルQ 「岡本太郎アートピース集 光の饗宴」
 
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このシリーズは丁度第三弾に相当します。
お値段も一玉400円と他の商品より高いのは岡本太郎記念現代芸術振興財団への著作権料の支払い額が高額なのでしょうねぇ。
 
欲しかったのは、パイラ人太陽の塔の黄金の顔部分。
 
岡本太郎カプセルQへ投入出来る予算は2000円ですから5回廻すのが関の山。
 
面白いことに4台設置されていた岡本太郎カプセルベンダもわたしが来た時には充分廻されてるようで、
どのベンダーも底に5つ6つ溜まったような状態……人気があるんですねぇ。
 
念じて廻して、ひとつづ開けながら、廻し、開けながら、廻し。
 
そして結果が意外なことに。神通力ってあるんですねぇ。
 
パイラ人が続けて3回、そして最後に太陽の塔の黄金の顔が!
 
イメージ 2
 
と、いうことはパイラ人ってカプセルベンダで一番数が多いのかもしれません。
 
ところで、その後、コレクターズショップに行ってみたら、案の定プレミア価格でバラで店頭販売しておりました。
 
みると、パイラ人が約900円、岡本太郎&太陽の塔が2000円、そして10種のアソートがなんと1万円。
 
販売しているおじさんに聞いてみると、10種のアソートを作るのにカプセルの卸1袋買って10種類アソート1袋しか作れないって云ってました。
 
なにが混入率少なかったの?と聞いたら、「時計」だそうです。しかしこれってレアなのか?
ま、パイラ人が手に入れば黒い時計はどうでもいいと思うのは価値観の違いでしょうねぇ(笑)
 
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水銀・コバルト・カドミウム・鉛・硫酸・オキシダン・シアン・マンガン・バナジウム・クロム・カリウム・ストロンチューム……
 
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坂野義光監督が大阪にやってくる!

坂野と書いてバンノと読むんだが、
同じ漢字でサカノと読む友人も過去にいたのでついつい混同してしまう。

しかもバン…と読むことから板野と書いてしまうことも多々あるが、
板野と書いてイタノと読む友人も過去にいたので、とてもややこしい。
 
「ゴジラ対ヘドラ」
 
1本だけの怪獣映画を撮影した監督さんなんだが、
あまりにもカルトな仕様だったので怪獣マニアのみならず、
いろんなところから支持をされた監督さんでもある。
 
とてつもなく頑固ジジイに見えるのだが、実際はどうなんでしょ。
 
怪獣に女陰を適用したのはH・R・ギーガより先だった。
 
わたしの持ってるヘドラの目の下にあるあの丸いものが映る写真
ヘドラ弾発射口なのかそれとも別のものなのかを確認する絶好のチャンスですね。

いずれにせよ、2012/12/15、なんとか仕事の調整つけて馳せ参じなければいけないですね。
 
いざ鎌倉!という言葉はこんな時に使うのかもしれない。
 
百万人ゴーゴー は当然開催ですよね(笑)

 
雨なので仕事に行くのも億劫になって、
今朝方UPした昨日の通天閣改造部分を、再度作り直して遊んでました。
 
前回貼り込んだエッチングパーツを全部剥いで、ピアノ線0.3mmを用意。
 
0.3mmのピアノ線は軽量で瞬間接着剤との相性もよく扱いやすいですね、真鍮線とも違った感触です。
なるほど、ピアノ線で他の鉄骨系を自作するのも面白いのかも。

やはりこのアンテナ部分、ピアノ線で改造はしたほうがいいようですねぇ。
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閑話休題

少し前に秋田書店写真で見る世界シリーズの「怪獣ウルトラ図鑑」が復刻されたが、
今度は「怪獣画報」が復刻されております。
 
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前回の「怪獣ウルトラ図鑑」と同様に今回の「怪獣画報」も子供の頃、所有してました。

ほとんど幼年期の座右の書ではありますが、今回の「怪獣画報」……実は、買いあぐねております。
 
と、いうのも、「怪獣画報」はテレビや映画でおなじみの怪獣だけではなく、
実在の怪獣まで取り扱った内容だからなのです。
子供の頃はそれこそ、真剣に世界に棲息する怪獣たちをこの本で研究したものです。
いると信じた怪獣たちですが、これらの本に書いてある怪獣たちとも会えず、人生半ばを過ぎてしまいました。
 
1977年4月25日のニュージーランド・クライストチャーチ沖で大洋漁業のトロール船「瑞洋丸」が引き上げた怪獣の死骸には期待をしましたが、残念ながら「ウバザメ」で片付けられてしまい、真実は藪の中。

今回、またこの書籍「怪獣画報」を買うと、
わたしの残りの半生にも怪獣の存在を期待てしまうような気がしてしまいます。
 
棺おけに片足つっこんでるこの場におよんで、まだ怪獣を求めたいか?……答えはYESではありますが
思い出は思い出のまま残しておくのもいいのかと思ったりもします。
 
記憶の中の「怪獣画報」には、信じたくなるような怪獣がたくさん跋扈してました。
今もそのまま本の中の文章を信じていたいですからねぇ、やはり買うのはよしましょう。

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