夏をテーマにした特撮系作品といえば、ホラー映画や1960年代のフランス映画を含めればそれこそ星に数ほどありそうなものだが、
今年の夏が終わるまでに観たいぞと思った「夏が舞台の映画作品」は下記4作品。
転校生
ヒルコ
ミカヅキ
エヴァンゲリオン
ミカヅキはTV映画かな?夏の思い出が怪獣となる。夏版ジャイアントロボ&夏版仮面ライダーというべきか。
ヒルコは、そう、夏休みの学校、NHK少年ドラマシリーズのような郷愁感はきっと塚本監督は狙ってるね。
この四作品は、永遠の夏と表現していいのかな、終わらない夏、少なくとも映画の中では夏は終わらない。
今年の盆休みは、いつものようにあれこれ企画はしたものの、正味2日間、あっという間に終わってしまった。
終わらない夏に思いを馳せるのもそのような理由なのかもしれないね(笑)
はてさて、あれこれやりたかったものの、やり残したことは後日ケイゾクするとして、
ガメラのプラモデル。
それぞれオークションで手に入れたのですが、箱を比べて見て唖然、わたし、間違って購入してたのね(笑)
まず箱をならべてみる。
巨大なガメラのプラモ。箱はマルサンの怪獣プラモ級に大きい。
ところが、ギャオス、あれ、小さいぞ。
どうやら、このガメラプラモシリーズは全部で3サイズ。
①1800円のリモコンで動く(ビッグサイズ)……ガメラ、ギャオス、ガッパ
②1200円のリモコンで歩く ……ガメラ、ギャオス、ガッパ、バルゴン
③800円のゼンマイ走行 ……ガメラ、ギャオス、ガッパ、バルゴン
つまり①のガメラと②のギャオスを買ってしまったわけね。
①ガメラは相当に大きいです。25cm〜30cmガレキと同じくらいか
目がこのように穴があいているとLEDを仕込みたくなるね。
しかし昔のプラモは相がわるくて、バリが多い。
今回は眺めただけでおしまいだが、次回はそのまま改造しないで組んでみようと思う。
調べてみました。下のパッケージがギャオスのビッグスケールのパッケージ。
その下のパッケージがゼンマイ版ギャオスプラモですね。
よし、今度は間違えないぞと。
しかし、そうなるとリモコンで歩くガメラの方もゲットしたくなってきたぞ。あとは、バルゴンですね。
お盆といえば、路地裏の怪獣ガレキ組みがわたしの定番です。
しかしながら今回は……あっ、そうそう、ガレキ、少し触りました。
30cmラインのレジンシェフとうけけ団のX星人円盤を塗装しようとしたのだが、マスキングをして簡単にスプレーをしてストライプをつけただけ。
これはあとできれいに書き直さないといけない部分が多々ある。
盆に広島に帰る前に次男が大阪に遊びに来たので、一緒に梅田のまんだらけと難波のオタロード付近のフィギュアの店を廻りました。
まあ、ガキは誰でもおもちゃが好きで、うちの息子もその例に漏れずおもちゃ好き。
わたしもこちらに住んでいるとはいえ、そうそうまんだらけや難波に行くこともなく……そう、年に1回か2回行く程度。
息子は昨年はプレデターフィギュアにお熱だったが、今回はトランスフォーマーフィギュアにお熱をあげている。
いずれにせよ、難波周辺のフィギュアショップだと安価に買えるので沢山購入していた。
わたしはというと、やはり、安い物を見つけては嬉々として買っていた。そこらあたりの心情は息子と大差ない。
幾つになってもガキは所詮ガキなのだ(笑)
まんだらけではM1号ソフビのドゴラを3000円で見つけたので買ってしまった。
なんと、表面に偽ダイヤが何箇所かに埋め込まれている。
遊び心満載のM1号ソフビ、こいつは楽しい。デザインも小松崎バージョンなのがいいね。
M1号といえば、この夏のワンフェスの福袋がかなりツボでした……が、勿論当日は中身を知る由もなく、あとで知ってオークションで取り揃えた次第。
全部とはいかないまでも、クリアガラダマ、ジャイアントナメゴン(ピンク)、バラン未塗装、ビックリアントラー未塗装。
未塗装だから、あとでマルブル的塗装が楽しめるわけだ。
これはこれで楽しみのひとつである。
これらはわたしの屋根裏にあるマルブル棚に並べられることになる。
さて、難波で商品を眺めていて気付いたのだが、マルブル系がめっきり減ったような気がする。
そして、エクスプラスの怪獣ソフビが高騰していることに気付いた。
CCPのヘドラがどこのお店でも定価で売られているのも目を引く。
最近のエクスプラス商品は少量生産ということでソフビであっても1万円を超える商品のリリースが増えたが、
コレクターズショップでその1万を超える商品が倍の2万くらいになっている。
また、怪獣食玩のウルトラ名鑑シリーズも高騰してきている。シークレットは6000円くらい。
普通の怪獣たちも1000円前後である。まあ、経年すれば高くなる傾向にあるから、そんなものかもしれない。
はたして、ここまで高額にして売れるのか?? わたしはそれが知りたい。
数が減ったマルブル系怪獣ソフビであるが価格はスタンダードサイズで3000円くらい。
今回、インテックのゴキドンが1800円、USトイズのゴジラ4体セットが1800円と価格を読み違えたのかと思うような価格。
ここらあたりの価格だと安いと感じるのはわたしだけか??
いづれにせよ、昔と比べたら買い易いのは間違いないのだが(笑)
久々にマルブルを買ったわけだが、M1号も新製品の発売はあまりない。
マルブル怪獣もガレージキット並の少数ラインナップというのがまた悲しい。
怪獣という商品がまだ、コレクターズショップで見れることがうれしい。
いずれこのような怪獣商品もどんどん減っていくのだろうなあ。
そう思うと少し寂しい。
と、いいながらも自分の部屋を怪獣の玩具の展示場にいつか改造してみたいかも。
それを眺めながら余生を過ごす……いいじゃん、その企画(笑)