|
通天閣に登ったとき、通天閣の案内リーフレットを貰ったのですが、
その裏に通天閣のペーパークラフトが載ってました。 いつかは組んでもいいかなとは思いますが、
いい意味でチープ感覚溢れるペーパークラフトなので 自分としてはもう少しリアルで大きいペーパークラフトを組んでみたい。 ところがどうだ、東京タワーと同じで通天閣もあまりいい立体物はないのだ。
1/150とはいわないまでも、そびえたつ存在感がほしい……
で、見つけたのが、前に買った「凱旋門」と同じシリーズの3D立体パズルの通天閣。
この3D立体パズル、全高が42cm、実物が全高103mですから、縮尺サイズは1/250くらいですね。
怪獣ガレージットの定番サイズである1/144(約Nゲージサイズ)に当てはめると、62cmくらい欲しいところですが、1/250と1/144の縮尺の差は20cmありますが、Nゲージの他のストラクチャと並べたらあまり差はなさげですね。 このモデルに対して、少しばかり手を加えて鉄骨感を引き上げてやれば、他のストラクチャの中に並べても
遜色ないものになりそうです。 通天閣は前にも書きましたが、エッフェル塔を模した感があります。
ブレードランナーでも気球のテレビモニタに NEW WORLD なんて表示がありましたが、 この界隈も「新世界」と謳われております。 新世界とは、フランスを模したサイバーパンク都市だったんですね。 東京タワーに似ているので、東京タワーのセルロン社のプラモデルを改造しても
通天閣のモデルは出来るのかもしれません。 平成ガメラ1が福岡、2が北海道、3が東京+奈良+京都 の舞台に印象があるのに対して
昭和ガメラはなんとなく宇宙とナニワが舞台と思うのは、やはり大阪城と通天閣、万博会場が写るからなんでしょうね。 と、いうわけで、通天閣を取り巻いて昭和ガメラとその怪獣たちを並べてみました。
集めていたガメラは20cmラインだから、この通天閣とスケールは合う筈……なんだが、やはり怪獣小さすぎ。
そこで、ビリケン商会の30cm弱の南海ゴジラ、ペギラを並べたところ、ああ、やはりこれくらいがちょうどいい。 この3Dモデルのシリーズで国会議事堂や昔の東京駅あたりの1/250〜1/150が出れば嬉しいのですが。 ついでにダンボール製の2m 1/150 東京タワーなんてあると楽しいんですがねぇ、 さすがにこれはやり過ぎか(笑)せめて1m30cmサイズでもあれば。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




