週末になると雨……ひょっとして、わたしのベランダでの塗装行為を邪魔している何物かが存在する?
仮にその邪魔している存在がいるとして、わたしの塗装行為を阻止しているその目的とは如何に?……
やはりわたしが組んでるガイラ攻撃セットが完成したらまずい立場に置かれる者が邪魔をしているのだ。
そう思ってふとベランダから顔を覗かせるとそこに巨大なガイラの顔があったら……とても恐い。
雨だと思ってたものがガイラの唾液だったらもっと恐い(笑)
でも、ガレキの方は、少しずつ室内で塗装しているんで、まあ、ぼちぼち進みました。
付属のタトゥシールを貼ると、おおおっ、いいじゃないですか。
というわけで、まだ塗装半ばですが、シコルスキーはつかりと大型照明車です。
ついでなんで、P−2Jおおわしも海軍から特別出演。
いいっすね、ほんと。
閑話休題
今日は一路、友人たちと寝屋川に遊びに行きました。
寝屋川といえば、特撮怪獣大百科の「キャスト」さんのアンテナショップがあるんですよ。
9月末まで「キャスト」さんの、いわばアウトレットバーゲンセールにあたる
『モーレツ怪獣大決戦!キャスト怪獣チャンピオンまつり総進撃夏バージョン』
略して『特撮大百科まつり2011』(オイオイ)という催事をアンテナショップで開催中です。
そこに乱入しようという魂胆(笑)
ええ、そりゃもう、普通のバーゲンを通り越してフリマ状態の破格値のアウトレットコーナーでした。
商品の箱がないものや欠けたりしたものを直してのB級品や、セットに成りきらない半端品が、安すぎで目玉が飛び出るくらいの値段だったりします。
マザーレギオンが3500円というのがアウトレット品では一番高いお値段ではないでしょうか???
ではそれ以外は……といえば、200円、300円というお値段で小美人ギニョールや羽田空港親子再会ビネットの仔ガッパが買えたりなんかします。
(アウトレット品なので数に限りがあることを書いておきます、念のため)
今回は、ガメラ大魔神特撮大百科DELUXE商品が大量にカウンタに並べられてました。
実はわたし、実際のガメラ大魔神特撮大百科DELUXE商品を見るのは今回初めてでした。
というのも、このガメラ大魔神特撮大百科DELUXE、発売当時に売られているお店をみたことがなかったどころか、
いつの間にか発売されていつの間にか手に入らなくなってしまった……という感があります。
ハイパーホビーで商品ラインナップを見た程度。
そんなわけで、みるとどれも欲しくなるようなその商品、しかもその商品が600円〜1000円〜1500円くらいで買える。
ふつうだったら、ガッツリ買ってしまうところでしょうが、なんという神のいたずらでしょうか。
今月は病院代がかさんで極度の金欠状態。
予算も限られているので、後ろ髪を引かれながらも数ある商品の中から4点を選んで購入。
かなり沢山購入したと思っても実は3000円くらいしか使ってなかったりします。
1万円分くらい使いたかったかな。この催事は昨年もありましたから、来年もきっとあるはず。
来年は1万円札をにぎりしめて行くことにしよう。
(駄菓子屋にお金をにぎりしめていく感触を今思い出しました(笑))
ちゃんと1968バイラスガメラと1971ジグラガメラをちゃんと作り別けてくれてます。
しかも、バイラスガメラには、脳波コントロール装置まで付いてます。首の黄色いポチがそれ。
ここですよ、この、ニュアンスの違いを大切にしている、
ここが怪獣好きのこだわりたいところなんでしょうね。
この頃のガメラ、背中に哀愁があるのがステキです。
日曜日はガメラDVDを楽しもうかな。
バイラス〜ジグラあたりのDVDを楽しみたいですね。
多々商品を買って満足してオウチに帰ってきたものの、あのジグラも欲しかった、バルゴンも欲しかった、お金があったらあのマザレギも買ってた等々、未練と後悔がジンワリと滲んできましたよ。
今日買ったわけではないですが、特撮大百科のギロンも撮影しました。
特撮大百科のギロンやジャイガーと今回購入した特撮大百科DXのバイラスは同じ大きさです。
そう、未購入のバルゴンやジグラも同サイズだったと後で気付いたわけです。
あれ??同サイズのギャオスがいないぞ?
そして、ホントにいいものが当たるクジ、これはやっておいて損はないです。
1回2百円。3回やって、残念賞2回、1つは何等賞かしらないですが、桜井浩子さん&古谷敏さんのサイン付きポスターが当たりました。
これって……今思うと、もう3回やっとけばよかった。
ちなみに残念賞は未開封特撮大百科Ver1.1 1箱+ゴジラブルマァク伝説の怪獣 1体 のセットです。
わたしにとって、これは残念賞ではないんですけどね(笑)
奥田さんのトラウマガメラが入ってましたよ、特撮大百科Ver1.1。
そのあと、恐ろしく難しい怪獣検定を受けました。
クロスワードパズルに似てるんですが、あてはめる場所の指定がないクロスワードパズルなんです。
問題が30問程あって、3文字〜6文字の文字(怪獣名称が主ですが)をまず答えます。
その文字がクロスワードになっているのですが、場所の指定がないため、幾つもの文字の組み合わせが出来るんですよ。
そのクロスワードを埋めていって、最後に「ある答え」に到達するという恐るべき問題でした。
それを見ただけで、こりゃあ無理と思いましたが、
いやいや、これでもわたしは小学生の頃自称怪獣博士であったことを思い出し、勿論やりました。
かなり難易度高いです。
そう、東京大学怪獣学科の大学院あたりで出題されそうな内容でした(おいおい、ないない)が、回答を出すのに45分程かかりましたよ。
やれば出来るもんです。(決してひとりの力ではありませんですが(笑))
わが怪獣カルトQの良きライバルでもある「総合怪獣研究学科所属のフクロムシさん」や「ウルトラ系無し東宝怪獣専門学科所属の地獄和尚」にもこの問題は是非とも解いてもらいたいかも。
凄く難しいけど、解いてる間は凄く楽しめました。
キャストさんにくるお客さんは、実は皆あの問題をスラスラ簡単に解いてたりして(笑)
ヒゲの怪人ことキャストの藤村さんは当日出張でお会いできませんでしたが、原型師の永田さん、藤村さんの奥様には大変お世話になりました。
この場をかりて厚く御礼申し上げます。